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なにをやっているのか

当社が手がける『ふるさと開拓サービス『flato』は、地方で「暮らす」「働く」第一歩を支援するサービスです。就職をするまでにOB訪問やインターンシップがあるように、実際に地方に先輩へ相談し、試しに住んでみることで、段階的に地方で「暮らす」「働く」ことが可能になります。 「flato」を通じて地方で働く上で参考となるリアルな情報を経験者から聞いたり、自分の地方生活の経験談を誰かに話したりすることで、地方に行く前の情報収集を充実させることができます。 私たちは、地方生活経験者にオンラインで直接相談し、地方での暮らし方&働き方に対する疑問を解決した上で地方に行く構図を作ることで、「地方へ行くハードルを下げていきたい」と考えています。

なぜやるのか

私たちのミッションは「個のエンパワーメントを高め、社会の定説を覆す」ことです。 代表の宮城の原体験である ”IT業界の下請け構造による過酷な労働環境” をはじめ、世の中には「〇〇だから仕方がない」といった ”不条理な当たり前” が多く存在します。 地方は「仕事を受注する」「給料が少ない」「仕事がない」のが当たり前とされていますが、これを覆したいのです。 その形の一つが「flato」。 地方で活躍する方を多く輩出することによって、「地方が盛り上がっている」というイメージを。 また「個人で活動するなら地方だ」という文化を作っていきたいと考えています。 少数の士気が高い人のエンパワーメントを高め、二の足を踏んでいた方々を巻き込み浸透させていく。結果、”不条理な当たり前”だった定説を覆すサービスの構築を目指します。

どうやっているのか

「個人」にこだわり、チームを成す。これがFromToのモットー。 そんな僕らは【『個人』の『可能性』を『アップグレード』する】をビジョンに掲げています。 『個人』 個のブランドを上げることが、チームのブランド向上につながる。 個のスキル・経験が、必ずチームで役に立つ。 「仕事を通じた個人の成長」を何より大事にしている。 こうした理由から、『個』を尊重し大事にしている会社です。 『可能性』 僕らは「個人にはまだまだ可能性が眠っている」と考えています。 環境さえ変われば、取り組むことさえ変われば、能力がさらに伸びる可能性があるはず。 個人の可能性を信じ、成長できる環境を用意することが会社としての使命だと考えています。 『アップグレード』 代表の宮城の座右の銘は「現状維持は退化なり」。 可能性を見出し、機会提供をした上で個人の活躍につなげていく。 それだけでなく、その可能性を『アップグレード』することを重視しています。 それは、今いる場所に満足するのではなく、その先のステージに行くことでさらなる充実感に繋げられると考えているためです。 FromToがこれから展開していくサービスの全ては、この『アップグレード』がカギとなります。お客様となる方にもそういうチャンスを掴んでほしいですし、それをメンバー自身、会社全体で体現していきます。