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30代で未経験からエンジニアに!異色の経歴を持つ青木大介がジョインした決め手【#社員インタビュー】

株式会社FromToの広報担当、島内未来です。

今回の社員インタビューは、開発チームサブリーダーである青木大介(あおきだいすけ)さんにお話を伺いました。

通販商社、データセンター、そして青年海外協力隊を経て、30代でエンジニアになった青木さん。その後、代表宮城の誘いを受け、迷いなくジョインした理由について語ってくれました。

青木大介プロフィール
神奈川県出身。30代になってから一念発起してプログラミングを学習し、エンジニアデビュー。求人サイト・医療メディアなどの開発を経験し、並行して株式会社FromToのふるさと開拓サービス「flato」の開発にも携わる。2021年4月からはFromToに専念し、週5フルコミットで参画中。

「思いやりマネジメント」によるスムーズな開発

ーまず、仕事内容を教えてください。

2021年の4月から、当社サービスである「flato」の開発チームサブリーダーになり、スクラムマスターとして開発全体をマネジメントしています。それまでは、開発チームの一員でした。

ーマネジメントされる側からする側になった青木さんが、仕事をする中で心がけていることは何ですか?

大きく2つあり、1つ目は仕事を見える化することです。やるべきことを一つひとつタスクに落とし込み、開発チームの動きを俯瞰できるようにしています。2つ目は、開発メンバーとのコミュニケーションです。全員がフルリモートで主にチャットツールを使うため、文章によっては何往復もやりとりして大きなタイムロスになったり、冷たくキツい印象を与えたりすることもあります。そこで、メンバーが心地よく働けるように、相手の立場に立って考えてから送りますね。

ー思いやりを大切にしているんですね!どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

主体的に働いているときです。スクラムマスターになったことで責任感がより強くなり、自分にできる最善を考えるようになりました。与えられたポジションを全うするのは大変ですが、とてもやりがいがありますよ。

ー青木さんが抱く、メンバーの印象を教えてください。

個性が強いと思います。特に、開発メンバーはキャリアチェンジしてエンジニアになったり、エンジニア以外の副業をしていたり。それぞれが理想の働き方を追求していて、刺激を受けます。

ー仕事とプライベートは区別していますか?

ほぼ区別していません。チャットツールの通知を、休日でもついチェックしてしまうほどです(笑)。でも、適度に休むことも大事なので、毎日お風呂に長く30分浸かってリラックスしています。入浴中は通知を見られないため、プチ・デジタルデトックスで疲れを取ることができますよ。


プログラミングの面白さと専門性に惹かれ30代でエンジニアに

ー経歴について教えてください。

通販商社でWebデザイナーとして1年半勤務し、データセンターで運用・保守を5年していました。そこから、青年海外協力隊になりモロッコで2年活動した後、既に30代でしたが一念発起してエンジニアになり求人サイトや医療メディアの開発をしました。

ーあらゆる仕事を経験して、エンジニアを志したきっかけは何ですか?

通販商社とデータセンターで働く中で、自分の専門性の無さに悩んでいたことです。替えの利く仕事にもどかしさを感じ、何か専門的な仕事を探していました。また、青年海外協力隊の活動の一環でプログラミングを経験したとき、その面白さに気づいたんです。もともと学校の図画工作に励む子どもで、ものづくりが好きだったからかもしれません。そして、「30代からでも遅くない」と気持ちが固まり、帰国後にプログラミングスクールで学び始めました。

ー素晴らしい行動力ですね!その後、FromToにはどのような経緯でジョインしたのですか?

当社代表の宮城が主催した、フリーランスエンジニアについてのセミナーに参加したことから始まりました。最初はほんの興味本位で、エンジニアに関する情報収集のつもりで参加したのですが、セミナーを通してフリーランスエンジニアとは何かを知ったり、エンジニアの今後の働き方について相談したり。参加から約2年後、宮城から誘いを受けて迷うことなくジョインしました。


ジョインの決め手は開発メンバーの存在

ージョインの決め手は何だったのですか?

開発メンバーですね。当時はほとんどがセミナーの参加者で、ジョインする前から顔見知り。そのため、FromToのメンバーとなら一緒に働くのも楽しそうだし、変に気を遣わず素の自分でいられると思ったんです。

ー自分らしく働ける環境だったんですね。実際に、ジョインしてみてどうでしたか?

サービスをユーザーに知ってもらい、使ってもらうことの難しさを実感しました。それまで関わっていたサービスは一定数のユーザーを既に獲得している状態で、ゼロイチで作り出したことがなかったからです。ただ、著名なサービスもゼロから生まれたと気づき、めげずにflatoの拡大に向けて取り組んでいます。

ー青木さんが思うFromToの魅力を教えてください。

少人数・小規模のスタートアップで、より早く経験を積めるところですね。一人ひとりの役割が大きく、実践を重ねながら成長を味わうことができます。

「移住といえばflato」を目指して

ーありがとうございます。今後、サービスをどのようにしていきたいですか?

「移住といえばflato」というサービスにしたいです。今はまず認知してもらい、利用してもらうことが必要。そのために週に1回、開発メンバーとユーザーについて考える時間を設け、どういう機能であればユーザーの心に響くのかを考えています。将来、flatoが多くのユーザーに使ってもらえるようになったら、メンバーと祝杯を上げたいですね(笑)。

ー最後に、未来のメンバーにメッセージをお願いします。

FromToはいわゆる部活動の立ち上げ段階で、強豪校ではありません。だからこそ、ポジションは空いていて試合に出ることができますよ。スタートアップはゼロイチの仕事ばかりで大変かもしれませんが、それでも「一緒に働きたい!」と思う人をお待ちしています。

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