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自由に挑戦し続けるエンジニアが世界を動かしていく ―ゼロからプロダクトを開発できるエンジニアの幸せ―

好調なサービスの裏側にはいつも優れたエンジニアがいる。ときに不可能に思えることも、テクノロジーで可能にしてしまう“魔法”を使えてしまう。自由に挑戦し続けるエンジニアが、世界を動かすサービスをつくっている。そんなエンジニアたちを熱狂させるものはいったい何なのか。国内大手ERPシステムなどを手掛けるワークスアプリケーションズを経て、フロムスクラッチに入社した泉川貴洋、その“何か”に熱狂し、自由に挑戦し続けるエンジニアの1人だ。彼を熱狂させるものは何か、そしてエンジニアとしての人生をより楽しむために意識していることは一旦何なのか、じっくりインタビューさせてもらった。

  


【目次】(読了時間:3分)
・何よりも開発に没頭し続けてきた
・ゼロからプロダクトを開発する魅力に惹かれて
・エンジニアも夢を語ろう
・最後に
  


 
 
― まず、フロムスクラッチという会社について教えてください。

フロムスクラッチは、ビッグデータ×人工知能を主軸に事業を展開するデータテクノロジーカンパニーです。現在は、マーケティングテクノロジー領域におけるソリューションである、次世代型マーケティングプラットフォーム「B→Dash」の開発・提供を中心に事業を展開しています。

順調に「B→Dash」の導入が進んでいるため事業としても組織としても急拡大中です。2015年には、シリコンバレーに本拠地を構えるベンチャーキャピタルや電通デジタルホールディングスらから、総額13億円の資金調達をしました。また、世界的な経済誌Forbes JAPANの「日本の有望スタートアップ」にも2年連続で選出していただきました。

エンジニア組織の特徴はとにかく“自由”であることです。技術にもツールにデバイスにも、何にもとらわれることなく、自由に挑戦できる土台が整っています。もっともっといろんなエンジニアが働きやすくなるような仕組みや制度もこれからつくっていけるくらい“自由な環境”です。多種多様なメンバーがいて、それぞれ日々新しいサービスや機能を開発し続けているのが特徴です。皆でAdvent Calendarも利用していますので、ぜひご覧ください。

何よりも開発に没頭し続けてきた

― ファーストキャリアについてお話を伺わせてください。
ファーストキャリアとして私はワークスアプリケーションズという会社を選びました。もともと若いうちから何でも任せてくれるような会社に行きたくて、規模によらずベンチャー企業のような文化を持っていたワークスアプリケーションズに興味を持ちました。
当初は品質保証チームでテスターをしていましたが、数年経った後は念願だった開発部隊へ異動して本格的なプロダクト開発業務に携わりました。色々なマネージャーがいましたが、共通していることは「自由にさせてくれる」こと。凄い裁量をくれる当時の環境は他の会社の人にとっては「丸投げ」に見える状態だったかもしれませんね(笑)でも、これがまさに、自分の欲していた環境でしたし、自分で考えて自分でやりたいようにできることが自分には合っていました。コードを書くようになってからは本当に朝から夜まで。資料作成とかの仕事をいかに回避してずっとコードを書いているためにどうすればいいか常に考えました。実際他の人より多くのコードを書いていたので、ここで一気に力がついた気がします。寝食忘れるくらい没頭するとは、この時のことを指すと思います(笑)

ゼロからプロダクトを開発する魅力に惹かれて

― 充実していたと思いますが、なぜフロムスクラッチへ転職したのか、きっかけを教えてください。
ワークスアプリケーションズに対して不満を持ったことはほとんどありませんでした。

ただ、ふとしたきっかけでフロムスクラッチと出会い、話を聞いてすぐ魅力的な会社だなと思いました。描く未来が楽しくて、自分たちがやる意義も明確で共感できるものだったので。

1年間くらい情報交換をして、実際に絶対ここに行こうと思ったのは、0からのプロダクト開発が始まるタイミングです。僕はもともとプロダクトは0の段階から作りたいという思いを強くもっていました。だからこそ、フロムスクラッチのエンジニアメンバーたちから「これまでもこれからも、フロムスクラッチは新しいプロダクトを0からつくり続ける。だから協力して欲しい」と言われ、惹かれてしまいました。

― なぜ新規の開発がしたいのでしょうか?
「0から新しい開発をする」。これは僕に限らず、ほとんどのエンジニアにとって魅力的だと思います。もちろん既存の機能を拡張することに楽しみもありますが、プロダクトを0から考え、形をつくり、不安と期待を持ちながらリリースする、その感覚は既存の製品の開発では得難い、特別な感覚です。そして実際にプロダクトを使って喜ぶカスタマーやクライアントに接することができれば、それこそエンジニア冥利に尽きることだと思います。そこにB to CやB to Bなんて違いは関係ありません。不可能なことを可能にしたり、まだないものを自分たちでつくる機会に興奮しないエンジニアはいないのではないでしょうか。

― ありがとうございます。実際にフロムスクラッチに入社してみて、どのような文化を感じますか?
魅力的な文化が2つあることに気づきました。
一つ目は「新しい技術を積極的に取り入れること」。これまでも次世代マーケティングプラットフォーム「B→Dash」を開発していましたが、他の外資系ツールベンダーに比べると決して歴史が長いわけではないですし、当然ナレッジも豊富ではありません。だからこそ、新しい技術を取り入れることに対する制限や制約は一切ありません。気になった技術はみんなで勉強会を開いてスピーディーに取り入れてしまいます。既に多くのクライアントに導入され、ここまで大規模に展開しているプロダクトで、この新技術に対する積極的な姿勢はなかなかないと思います。

例えば、現在製品利用を予定している技術の一つにPresto(プレスト)というものがあります。Facebookが開発した、大量データを高速集計してオンラインで返すための分散処理技術です。日本で使っているところも多くはなく情報を豊富ではありません。コストをかけても良いのであればAmazon Redshiftなどに大量にコストをかけて乗り切る案でいくかもしれませんが、制約が多いからこそ新しい技術を取り入れることに積極的なのです。気になった技術はみんなで勉強会を開いてスピーディーに取り入れることができる。そんなところに、僕はとてもやりがいを感じます。

二つ目は「直言の文化が浸透していること」ですね。「直言」ってあまり聞きなれない言葉ですが「直接いいたいことをいう」というシンプルな文化です。大企業・ITベンチャーに関わらず、チームに壁や序列ができてしまうことってよくあると思います。でもフロムスクラッチにはそれがない。お互いに言いたいことをとにかく直接話し合って問題を解決しようとします。それはプロパーなのかフリーランスの方なのかも関係ありません。誰がいったとかじゃなく、意見のメリット・デメリットを洗い出して、良いアイデアを取り入れる、そんな文化があると思います。

こういった文化があるからこそ、やりたいことを自由に挑戦できる環境があるのだなぁとつくづく感じています。

エンジニアも夢を語ろう

― 今、泉川さんが考える“フロムスクラッチの理想のエンジニア像“を教えてください
理想というか、欲張りですが2つほど、こういう要素を持っている人と一緒に働きたいなというのがあります。前提として誤解を招かないようにお伝えすると、開発を取り巻く環境はとてつもなくシビアです。
なので、さきほど高速データ処理のお話もしましたが、一見無理だと思う課題であってもポジティブにとらえて楽しめる人が向いています。極論、楽観主義者といっても良いかもしれません。
フロムスクラッチにはそんなエンジニアがたくさんいて、みんな楽しんでコードを書きまくっています。「これできそう?」と聞かれても大体みんな「できると思います」なんて言ってしまうので、真面目に計画を立てているプロマネはさぞ苦しんでいることと思います(笑)半分冗談ですが、バランス求めてつまらなくなるより行き過ぎの方が楽しいですよね。

そして理想のエンジニア像で大切にしたいポイントがもう一つ。
現実から思考を開放して魅力的な夢を語れること、です。僕は執行役員の三浦さんと面談をしたことがあるのですが、「IoTを実現したい」という話を僕がしたら、彼からはそれに関するイメージできるアイデアが湯水のように出てくるんです。例えば、「歩いていて見かけた看板広告は、いずれ個人に最適化されたものが表示されるようになる。看板に取り付けられた生体認証センサーで個人を特定され、そこを通り過ぎると、看板を見たか見ていないかの情報に加え、これまでの行動ログや購買ログから最適なプッシュ通知がスマートデバイスに来る。そこで気になった製品はワンタッチで購入できる、そんな世界を僕らは創りたいし創れると思う」みたいな。

ワクワクしますよね。エンジニアもそういった世界観や夢を語れるひとが増えると、より豊かな開発アイデアが浮かんできて、実装するのも楽しくなるんじゃないかなと思います。

最後に

― 最後に転職を迷っているエンジニアへ一言お願いします。
自分のやりたいことと環境にギャップがあるのであれば、思い切って行動を起こしてみると良いと思います。新しいことにチャレンジすることはきっと何歳になっても楽しいことですし、職場を変えるというリスクもそんなに大したものではありません。

エンジニアであるからには、まだ世界にないようなサービスやプロダクトを0からつくり、そしてそれを届けることに時間をかけるべきだと思います。いま自分が携わっている開発プロジェクトにワクワクしないなら、外を見てみるのもいいかもしれません。

一歩を踏み出して、価値あるプロダクトを一緒につくりませんか?色々な話をしましょう。すこしでも興味があればオフィスまで足を運んでいただいて、お話ができればと思います。おいしいコーヒーをご馳走します(笑)Advent Calendarもやってるのでぜひご覧になってください。

 
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