ONの時間を変えるオフィスを追求し、デザインする。

社会課題を解決する、オフィスデザイン。

建築学科を卒業後、海外の設計事務所経験を経て、帰国後は働きながら建築士の資格を取得して…はたから見れば私のキャリアは設計デザイナーの道をまっすぐ歩んでいるように思われるのですが、30歳になるまでこの仕事を一生の仕事にするかどうか決めかねていました。

でも、将来を考えて転職活動をしていた時、当社を通じて「オフィスデザインの仕事」の魅力を改めて整理することができたんです。オフィスは1日の大半を過ごす場所。OFFを充実させるためにワークライフバランスが注目されていますが、一方のONの快適性や生産性はどうなのか?社会課題とも言えるこの大きな役割を担えるのがオフィスデザインの仕事なんだと思えました。

この仕事を好きでいるために、妥協しない。

設計デザインの仕事は、妥協せずクオリティを追求する仕事です。一生懸命仕事をしていれば、ぶつかることだってあります。時間を忘れてこだわる部分もあるため、ワークライフバランスが崩れる時だってあります。

私もくじけそうになった経験がありますが、それでも続けてこられた理由は、苦楽を理解し合える仲間がそばにいてくれたから。私にとって設計デザインの仕事は、努力して手に入れた職です。

だから身につけた技術に裏付けされ、性別や年齡に関係なく活躍できるのだと思います。今、同僚や部下に対して思っていることは、絶対にこの仕事を嫌いになってほしくないということ。仕事を好きでいるためにも、妥協せず努力すること。そうやって、ON・OFFどちらの時間も充実させてほしいと思っています。

多様性を活かせる職場を目指して。

当社には若い人が多いですし、ひとつのプロジェクトに多くの仲間が関わるということもあって、部署を超えてよく飲みに行ったりしています。社員同士とても仲が良いのですが、私はドライに対応しています(笑)。

もちろん、嫌いというわけではなくて、単純に自分の家族や会社外の交流も大事にしたいと思っているんです。そういう考え方の人は当社では少数派ですが、私みたいなタイプでも居心地が良い組織にしたいですね。

今後、会社の規模が大きくなれば、多様な人材の快適性と生産性を追求する必要が出てくるでしょう。海外にも展開しているわけですから、様々なタイプの働き方や人間性を活かせる職場づくりをしたいと思っています。

株式会社フロンティアコンサルティング's job postings

Weekly ranking

Show other rankings