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なにをやっているのか

FROSK株式会社は企業向けスマートフォンサービスを複数展開している、創業2年目のベンチャー企業です。 ■プロダクト ・スマートフォンアプリ品質向上ツール(SmartBeat) スマートフォンの時代が本格的に到来し、iPhone/Androidのアプリの数も日々増えていっています。 そんな中、みなさんもユーザーレビューで「落ちる」「重い」「使いにくい」などのレビューを目にした事はないでしょうか。 今後さらに増えていくアプリの中で、ユーザーに使われ続けるアプリにするためにはそのようなユーザーの不便を取り除いて、アプリの品質をあげることが不可欠になってきます。 スマートフォンアプリ品質向上ツール、SmartBeatはユーザーの品質問題をリアルタイムに集積・解析して、アプリ開発者の迅速な解決をサポートするツールです。 SmartPhoneのアプリ開発を支える心臓の鼓動(Beat)となるべく日々ブラッシュアップを重ねています。 ※2014年2月にテスト版をリリース予定 ・集客(O2O)サポートツール O2Oという言葉は一般的になり、集客ツールとしてのウェブやアプリの利用は分野としても注目度が高く、日々新たなソリューションが生まれています。 そんな中、FROSKでは  ー米国の大手ASPと提携したiOS/Android プッシュ通知ASPサービス  ービンゴや電子スクラッチなどのゲーミフィケーションを利用した集客キャンペーンASPサービス  ースマートフォンアプリのオウンドメディア向けの掲示板ASPサービス など、様々なサービスを大手小売企業を始めとするスマートフォンを使って集客を目指す企業に提供しています。 ・自社メディアサービス FROSKはサポートツールを提供するだけではなく、自社でも積極的にアプリを作成しています。 その一つとして、 2013年12月には音ホーダイというメディアアプリをリリースし、運用を行っております。 https://itunes.apple.com/jp/app/wu-liaode-yin-lewogetto!tadadefuruno/id672519187?mt=8

なぜやるのか

■ミッション スマートフォンをつかったウェブやアプリの市場は現在急激に伸びている最中です。 様々なサービスがものすごいスピードで生まれてくる一方、立ち上がったばかりの市場であるが故に、その開発環境に未整備な部分が多かったり、スマートフォンの持つポテンシャルを十分にサービスに反映できず、収益化につながっていなかったりすることも多々見受けられます。 代表の中尾自身、数多くのスマートフォンビジネスに関わる中で、その問題意識を直接肌で感じてきました。 だからこそ、その未整備な中で試行錯誤を続けるスマートフォンビジネスの現場に向けて、魅力的なサービスを提供したいと想い、今に至っています。 すでにスマートフォンのサービス開発は全世界で行われており、そのことは我々の顧客が世界中に存在していることを意味しています。 「世界中のスマートフォンビジネスの成功に貢献したい」 この想いの実現に向けて、我々は魅力的なサービスを生み出し続けたいと思います。 ■働き方 弊社のサービスする相手は大手企業や百戦錬磨の開発者ですので、それだけ求められるエンジニアリング、デザイニングもより高度なものになります。 そんなFROSKの製品を支えるのは、全員が工学修士を持つ少数精鋭のエンジニアたち。 各々が一流のプロフェッショナルであるからこそ、働き方はとてもフレキシブル。 最低限として11〜17時のコアタイムがある以外は、各自の裁量に任されており、それはインターンでも同じこと。いわゆる決まり事は非常に少ない環境だと言えます。 また、代表の中尾もエンジニア出身ということもあり、開発効率を上げるための投資は積極的に行っていくという方針の下、ディスプレイやツールなどに関しては、要望があればすばやく取り入れられています。 各自が任された仕事を妥協なく仕上げるということに対してピュアな会社であるからこそ、それ以外のストレスは出来るだけ低くおさえられています。 ■開発環境 現在FROSKでは以下のような環境で開発を行っております。  ー開発対象プラットフォーム   ・iOSアプリ、Androidアプリ、Webアプリ  ー使用言語   ・Java, PHP, Objective-C, C/C++  ーサーバーサイド   ・フレームワーク: Play Framework 2.x、CakePHP   ・データベース: MySQL   ・インフラ: AWS、ニフティクラウド、さくらサーバー  ーフロントエンド   ・knockout.jsを利用  ー開発ツール   ・CI: Jenkins   ・ソース管理: Github   ・プロジェクト管理: Remine

どうやっているのか

FROSK第一号インターン 佐々木 延也さん
・中の人インタビュー FROSK第一号インターン 佐々木 延也さん(慶應義塾大学 経済学部) インタビュアー(以下、Iとする) : 本日はお時間いただきありがとうございます。早速ですが、佐々木さんはなぜFROSKに興味を持ちましたか? 佐々木さん(以下、Sとする):元々WEBのアプリケーションが作れるエンジニアになりたくて、就職までの期間で実際にコードを書きつつ自身のプログラミングスキルを磨けるようなインターン先を探していました。 私自身、どうしても流行に左右されてしまいがちなアプリビジネスより、長く使われる可能性のあるツール系のビジネスに興味があり、そういう意味で募集内容と扱っている製品の両方が一致したというのが大きかったと思います。 I : なるほど。インターン期間でどんなことがしたいと思っていましたか? S : 先ほどお話しした自身のプログラミングスキルを上げるというのが第一ではありましたが、その他にも、アントレプレナーやリーンスタートアップの本などを読んでいたので、実際の現場がどうなっているのかを知りたい、特に製品設計の全体像や顧客へのアプローチ方法なども学びたいと思っていました。 I : 欲張りですね(笑)。では実際にインターンが始まって、期待通りの結果は得られていますか? S : そうですね。エンジニアとしてのスキルアップという部分においては期待以上です。特に周りの人のスキルが高いことに加え、課題設定が絶妙で、仕事をやっているうちに徐々に出来る事が増えていっている感覚を味わえています。 少し具体的にいうと、 インターンを始めたときの僕は「CakePHPを多少さわっていて、PHPの文法は基本的に知っているが開発経験が全くない」というレベルだったのですが、 APIのスタブ作成をさせることにより、APIとはなにかを学び、MapやListの扱い方、Play!の全体像を学ぶ -> 設定周りのデータベース設計を自分で行うことで、データベースについて学ぶ -> それを基に、実際に生のSQL(JDBC)とORMの両方でDB周り設定を行い、そのロジックを学ぶ -> Fileのアップロードやログイン周りなどを実装し、どのアプリにも必要になるような機能を実装方法を学ぶ というようなステップで仕事内容が徐々にレベルアップしていて、学びたいと思っていたアプリケーションの全体設計ができるスキルがついているなという実感があります。 とはいえ、学ぶためにやっているのではなく、今は会社のメインのプロダクトであるSmartBeatプロジェクトにアサインされているので、当然製品に対する実質的なアウトプットを求められます。 自分のアウトプットがプロジェクトの成否に直接影響を与えるので、すごく緊張感はありますが、でもそれによってより大きなやりがいを持って取り組めています。 I : 確かにそれは緊張しますね。では逆にここはイメージと違ったということはありますか? S : うーん、基本的には充実していますが、顧客の方と直接話したり、アプリのクライアント開発など取り組みたいと思っていたことに手がつけられてないということですかね。 これは機会がないというより、時間がないという要素も大きいので、今後チャレンジしていきたいなと思っています。 I : では最後にFROSKでのインターンを考えている人に一言お願いします。 S : さっき課題設定が絶妙だという話をしましたが、次々と新しい事を任されるためには、自ら必要な知識をキャッチアップしていかなくてはなりません。 もちろん周りの方はサポートしてくれるのですが、それに加えて、業務時間以外の時間に自分で勉強して補っているので、自発的に学ぶという人じゃないと厳しいと思うし、逆にどん欲な人に取っては理想的な環境だと思いますね。 I : ありがとうございました! インターンであるという事実を社員も本人も忘れているくらい、1人前のプロとして仕事をしている佐々木さん。 佐々木さんのように、やりがいを持って取り組める場を求めている人をFROSKは求めています。