この記事でわかること
- 「日本をもっとよくしたい」――吉冨さんが船井総研を選び、未経験からコンサルタントに挑戦した理由
- 入社2年目で新たな研究会を立ち上げ、社内屈指の規模まで成長させたキャリアと仕事への向き合い方
- MBA・マネジメント・3児の子育てを両立しながら成果を出し続ける、時間術とキャリアの「軸」
こんにちは!船井総研の中途採用チームです。
「日本を、もっとよくしたい」
そう力強く語るのは、士業向けコンサル部門でマネージング・ディレクターを務める吉冨国彦さん。
中途入社2年目で立ち上げた「企業法務研究会」を社内屈指の規模に育て上げたり、さらに全社員対象の表彰にてベストマネージャー賞の受賞やMBAの取得、プライベートでは3人のお子さんの子育てまで全力で両立しています。
企業法務研究会とは?
弁護士事務所の経営者向けの勉強会で、全国の経営者が集まり業績アップやノウハウを共有する会員制の組織です。https://study.funaisoken.co.jp/pages/bengoshi-samurai271-014599-s059
(人事注釈)
一見すると完璧なキャリアを歩んできたように見える吉冨さんですが、その原点は意外にも「高校時代の偏差値42」や「留学先で受けたカルチャーショック」にあったと言います。
成果を出し続けるプロフェッショナルとしての軸、そして限られた時間で限界突破を生み出す仕事術に迫りました。
偏差値42からの下剋上。「勉強ってこんなに面白いんだ」
今の圧倒的な実績からは想像がつきませんが、吉冨さんの高校時代は偏差値40台前半。
「模試を受けても全科目30〜40台の劣等生だった」と振り返ります。
大きな転換期となったのは、高校2年生で出会った家庭教師の一言でした。
「今から全部上げるのは大変だから、好きなものを1つだけ一点突破でやってみよう」
アドバイス通り英語に絞って猛勉強した結果、1年間で偏差値は42から72へ急上昇。
「やれば結果が出る」という成功体験から学ぶ楽しさに目覚めました。
大学進学後はアメリカへ留学。しかし、現地の学生が日本の首相や場所すら知らない現実に強いショックを受けます。
「こんなに良い国なのに知られていないのが悔しい。もっと日本をよくしたい」
この時に芽生えた強い使命感が、吉冨さんのその後のキャリアを突き動かす大きな原動力(パーパス)となりました。
中小企業を支えることが、日本をよくすることに繋がる
前職では教育関係の会社で9年間、約1,000人の留学カウンセリングに従事していた吉冨さん。
「次に日本をよくするためには、日本を支える中小企業を支援するコンサルタントになるしかない」と一念発起し、2016年に中途採用で船井総研へ入社しました。
配属されたのは、未経験の弁護士コンサルティング部門。入社翌年にはゼロから「企業法務研究会」を立ち上げます。
「経営者に顧問弁護士がつけば、トラブルを予防し本業に専念できる。これはすべての企業を支えることに繋がる」
自身のミッションと仕事が完全に一致した吉冨さんは、圧倒的な熱量で研究会を社内屈指の規模にまで拡大させました。
成果とプライベートを両立させる「1分1秒のロジック」
入社後から急速に実績を上げ、MBA取得や子育ても両立する吉冨さんですが、意外にも「毎日8時間睡眠」を徹底しています。
限られた時間で成果を出し続ける秘訣は、「即時処理」と「即レス」です。
- 時間の逆算設計: 24時間から睡眠8時間を引いた「16時間」をどう配分するかからスケジュールを組む。
- 頭のストレスを減らす: タスクを溜め込まずその場で処理。デスクトップには極力アイコンを置かない。
- センターピンに集中: 時間を売るのではなく、業績を上げる本質的な要素(センターピン:業績アップに最も効果的な最重要課題)を絞り込んで時間を圧縮する。
学生時代のアルバイト(回転ずしの軍艦パートでした!)で磨かれたという「即時処理癖」が、今の超効率的な働き方を支えています。
個人の「PMV(パーパス・ミッション・ビジョン)」を持つ
吉冨さんは、一緒に働く若いメンバーにも「個人のPMV」(パーパス・ミッション・ビジョン/個人の志や目指す姿)を持つ重要性を伝えています。
「自分自身の軸(パーパスやミッション)があれば、忙しい時や壁にぶつかった時でも『これは自分のミッションのためにやっている』と腹が据わります。軸がないまま転職を繰り返しても、市場価値は上がりません」
自身の夢を「船井総研を日本を代表する会社にし、日本のGDPに0.1%でも貢献すること」と語る吉冨さん。
そのブレない軸と情熱が、周りのメンバーやクライアントを惹きつけて止みません。
【船井総研では、ともに日本の未来を創る仲間を募集しています】
自分のミッションを持ち、コンサルタントとして限界突破に挑戦したい方、プロフェッショナルとして市場価値を高めたい方のご応募をお待ちしております。
吉冨さんのように「自身の軸を持ってキャリアを切り拓きたい」と感じた方は、ぜひ中途採用サイトをご覧ください!
