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なにをやっているのか

フジサワは2022年に創業99周年を迎えた、老舗の「建物・設備メンテナンス」を行っている建設会社です。 建物や設備の「不具合を修理」して、ただ元に戻すだけでなく、「より良くする」ためのお手伝いをしています。 「建物」というのは、マイホームからマンション・ビル、民間企業の工場も含まれます。「設備」というのは、電力設備から橋梁、歩道橋などの鋼構造物が含まれています。 私たちフジサワの仕事は大きく2つに分けられます。 1つ目は「日々の暮らしを支える」仕事。自宅やマンション、生活必需品などを造っている工場をただ補修するだけでなく、より付加価値の高い遮熱塗料や光触媒などの先端材料を提供し、より良い社会に貢献します。 2つ目は「社会インフラを支える」仕事。電力設備や橋梁などの鋼構造物を定期的な塗装によって腐食から守り、社会インフラを適切に維持していくことに貢献します。 「暮らしや社会を支え、より良く、より快適に」することで、「全ての人をハッピー」にする。 それが、フジサワのやっているコトです。

なぜやるのか

私たちのミッションは、「すべての人にハッピーを。」です。 長く続く経済の低迷を経て、日本社会は多様な価値観を持つようになりました。そんな時代だからこそ、建築業において「嬉しい」「幸せ」「安心」「感動」といった人間の普遍的な価値観を追求し、お客様だけでなく、社員、社員の家族、地域の人など「関わる人すべてをハッピーにする会社」を目指しています。 フジサワが主に行っている「塗装」は、1つのモノを長く長く使うことを目的とする「エコ」な技術・サービスです。私たちフジサワの技術・サービスであなたの暮らしを「よりエコで快適にする」ことは、社会全体の「嬉しい」「幸せ」「安心」「感動」に繫がり、「すべての人をハッピー」にすることができると本気で信じています。 そして、私達の企業コンセプトは、「古いけど、いつでも新しい」です。 フジサワは老舗企業ではありますが、常に挑戦し、変化し続けてきた歴史があります。元々は前橋の街中にある小さな看板屋さんでした。その後、水力発電所の塗替え工事を群馬県で最初に実施したり、メンテナンスに特化した「元請会社」に事業転換したりしました。そして現在も、既存の事業に加え、光触媒技術を感染症対策のサポートなど、新たな事業に取り組んでいます。 変化し続けないと、老舗企業にはなれません。フジサワは変化し続けて、時代のニーズや流れに合う事業を実施し、地域社会に必要とされてきたからこそ、老舗企業の仲間入りを果たすことができました。 フジサワはこれからも最先端の事業を展開し、時代を先取りして、「新しい価値」を提供し続ける企業です。

どうやっているのか

【フジサワの事業領域】 ①インフラメンテナンス ②建物メンテナンス ③広告看板 ④感染対策ソリューション 「エコ」「快適なくらし」がフジサワの事業キーワードです。一つのモノを長く使うための「建物・設備メンテナンス」に始まり、これまでに培った様々な技術や扱ったことのある材料を生かして事業を展開しています。塗装・防水の技術、光触媒、遮熱フィルム、遮熱塗装…。これからもフジサワは積極的に新しい事業を進めていきます。そこに是非あなたの力を貸してください! 【フジサワのこれから】 コンサルティングをベースとした営業スタイルへの転換を図り、建物・設備メンテナンスをお客様の経営課題と認識した提案活動を行っていきます。さらに、「建物・設備メンテナンス」を拡大して、「企業ブランド自体のメンテナンス」にも踏み込んでいきたいと考えています。せっかく仕事をさせていただくのであれば、建物や看板をメンテナンスするだけに留まらず、そのお客様の企業ブランドを高めるだけの付加価値をご提供したい、しなくてはならないのです。 【フジサワの仲間たち】 フジサワ自体は創業99周年の老舗企業ですが、フジサワの仲間たちは20歳代~40歳代が主力となっており、中身は非常に若々しく、活気・やる気に溢れています。暮らしや社会インフラを支えているという自負、誇りを胸に秘めて、毎日の業務に邁進しています。 【フジサワの育成】 フジサワのメンバーのほとんどは文系出身者です。コンサルティング営業職はもちろん、施工ディレクター職も、本人のやる気次第で知識やスキルは何とかなります。様々な先輩からのサポートもあるので、安心してチャレンジできる環境があります! 人事考課制度をスタートさせ、個人の成長と会社の成長をリンクさせるための仕組みも取り入れています。上司との面談の機会を定期的に設けて、本人の「やりたいこと」や「想い」を重視しています。