経験値なんて関係ない!誰でも今この瞬間から始められる、プロフェッショナルへの道~当たり前をやり切る~

フクロウラボのバリューを紹介する社員インタビュー!前回はエンジニア川原さんの『配慮』の秘訣を探りました。→『配慮』がビジネスや企業成長を加速させる!バリューを体現する社員にその心得を聞いてみた

1.コトに向き合う
2.配慮し合う
3.当たり前をやり切る

をバリューに掲げるフクロウラボ。当然の行動に思えるこの3つを、『本気』かつ『全力』で実行することで、顧客への価値提供につなげています。今回は配慮神の川原さんに『当たり前をやり切っている』と言わせる、オペレーションチームの高宮さんにバリュー紹介インタビューのバトンを渡します。

■私にとっての『当たり前』と『プロフェッショナル』の関係

紙谷:今日はバリューのひとつ『当たり前をやりきる』を中心に、お話を聞いていきたいと思います。高宮さんの所属するオペレーションチーム(以下アドオペチーム)は、メンバー間のやり取りに温かみがありますよね~。私、席が隣なのでいつも癒やされてます。

高宮さん:はい!チームメンバーみんなが優しくて、いつも助けられています。私は今年の4月に入社したのですが、IT広告業界もオペレーション業務も全くの未経験でした。当時は知識がなかったので『OSって何???』というくらいの状態だったんです...。でも周りのメンバーがサポートしてくれたので心強かったです!

紙谷:アドオペチームの仕事はWEBマーケティング用語なども飛び交っていて専門性が高そうです...!

高宮さん:そうかもしれません。私も最初は本当にちんぷんかんぷんでした~。なので教えてもらう以外でも、社内Wikiや社内連絡ツールの過去スレッドを読み漁ったり、わからないことはとにかくググり倒しました。今は経験を通して点と点が線でつながって、全体感が見えてきた実感があります。

紙谷:おっ、受身の姿勢でなくその自発的な感じ、『当たり前をやり切って』ますね~。

高宮さん:チーム全体の空気として前向きに取り組む姿勢があるので、当たり前のこととしてやっています~。バリューの『コトに向き合う』も『配慮し合う』も、どちらも『当たり前』のことだと思うんです。自分がやるべきことを時間内に終わらせるのは『当たり前』。でも決められた役割を果たすだけじゃなくて、先回りして対応するとか改善提案するとか、当たり前以上のことができる『プロ』になりたいって思います。

■やり切れたのは、仲間がいたから

紙谷:先日代表の清水さんも、『高宮さんがいるおかげで会社が回っている』って言ってましたね。最近、これはやりきったな~!って思うことはありますか?

高宮さん:『キャンペーン入稿』という、問題が起きなければ30分程度で終わる業務があるんです。先日、CVが上がる(=成果地点に到達する)条件が厳しい案件で、何度やっても入稿が正常に完了せず泣きそうな気持ちになったことがありました...。入稿失敗が続いて原因が解明できない時って、長く果てしない戦いのように感じちゃうんですよね。

でもそんな自分に負けずに様々な角度から原因を探り続けて、やっと成功した時は『やりきった~!!』って思いました。その時はアドオペチームだけでなくセールスチームも各方面に確認をしたりサポートしてくれて、本当に力になりました。入稿が失敗する原因はほぼ毎回様々なのですが、段々と回数を重ねるごとに仕組みなど全体像も理解できてきて、今振り返ると鍛えられたなぁと思います。私、豆腐メンタルなので(笑)。

■チームワークが生む『やり切り』スパイラル


紙谷:いやいや、豆腐て(笑)。高宮さんからは内に秘めたる強い想いをいつも感じてますよ!周りのメンバーとの良い関係性が、最後まで向き合ってやり切る高宮さんのモチベーションに繋がっているんですね~。チームメンバーの瑞穂さんからは、こんなコメントをもらいましたよっ。

テキパキと効率よく業務をこなし、積極的に仕事を取りに行く高宮さんの前向きな姿勢にいつも感心させられます。高宮さんが、どんな時も最後までやり切れるのは、真剣に仕事に向き合っているからだと感じます。同じチームで一緒に働けることが本当に嬉しいです!

高宮さん:わ~ん、泣いちゃいます...。みんなの優しさに応えたい!と思って行動しています!

紙谷:カルチャーの影響もあるかもしれないですが、フクロウラボのメンバーは努力家でコツコツ取り組むタイプが多い気がします。誰かが最後までやり切っている姿を見た時は一緒に喜びたいし、自分が頑張る力も湧いてきますよね。では最後に、高宮さんがバリューを体現しているなと思うメンバーを教えてください!

高宮さん:セールスの山田さんが、いつも『向き合っている』なって思います。業務に対する姿勢が誰よりも厳しいのですが、仲間に対しては物腰がとても柔らかくて、優しく丁寧に接してくれます。重めのタスクを終えて山田さんに報告したら、即レスで『きめ細かい対応ありがとう!』ってコメントしてくれて、嬉しくなりました。一緒に仕事をしていてすごく安心感があります。

紙谷:清水さんが『バリューで事業価値を創りたい』と言っていた意図はここにあるのですね。向き合いやり切ることで、相手にとってプライスレスな価値を生む。これからもこの想いを忘れずに進んでいきましょう!次回は山田さんのバリュー的行動について、その裏にある想いを探りたいと思います!お楽しみに~。

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