1
/
5

世界を持続可能にするFULL KAITENを提供している会社は、働き方も持続可能な「大人ベンチャー」だった

3月からDIPM(データインテグレーションプロジェクトマネージャー)として入社した駒崎です。

突然ですが、仕事は何をするかよりも、誰とするかが大事だと思っています。
「誰と」の部分に間違いがなければ、もし仕事内容が変わっても、そこに迷いや不安がなくなると思うからです。

私はIT系ベンチャー企業に新卒入社して10年間、サーバエンジニア、業務コンサルタント、営業事務、社内業務改善、システムコンサルタントなど、1つの会社で様々な職種を経験してきました。

対顧客の仕事だけでなく、自社の契約管理やプロジェクト管理のフローを構築したり、新卒研修を企画運営したりと、会社のスケールアップの下支えとなる仕組みづくりにも携わってきました。

ようやく事業が安定してきたと思えた最中、事業開始間もないスタートアップ企業であるフルカイテンに入社しました。


名実ともにお局様で安泰だった私がフルカイテンに転職を決めたのには、いくつか理由があります。もちろん、

FULL KAITENというサービスの社会的意義に激しく共感したから

FULL KAITENは競合優位性が高く、成功するサービスだと思えたから

ですが、これについては既に他の社員が語っています。それを踏まえて、私からは別の観点でフルカイテンという会社の魅力についてお伝えいたします。


■お客様に対して誠実である

システムコンサルタントとしてお客様と関わっていたとき、

・お客様のAIに対する期待値が高すぎる

・AIより先にできること、やるべきことがある

・外部ベンダーが関わると、そこの担当者によってプロジェクト成否が左右される

・コンサルティング後にお客様がどうなったのか、自分でウォッチできない

ということに対して常に疑問、違和感がありました。

できる範囲で最良の策を提案、実行しながらも、他にできることがあるんじゃないかと思うことも多く、自分が提供するサービスにもっと自信や価値を感じたいと思っていました。

そうした中、弊社の宇津木よりメールをもらい、フルカイテンを知りました。


小売やアパレルには縁がありませんでしたが、フルカイテンのコーポレートサイトや社員インタビューを読んでいるうちに、「同じ疑問や想いを持っている人がいて、こんなに世のため人のためになるサービスがあるなんて!」と共感しまくり、ここしかないと思うようになりました。



冒頭にも書いた通り、仕事は何をするかよりも、誰とするかだと考えていたので、未経験の業種であることに対する躊躇いはありませんでした。

FULL KAITEN

・AIによる予測は外れることを前提に作られている

・今ある在庫を使って、売上を向上する

という思想の元作られています。


お客様のAIに対する期待は高すぎるか、POCを経て失望しているかの2極化が進んでいます。

その中で、「AIを使う」といった時流や要望に答えつつも、「外れる前提でカバーする仕組み」になっているというのは、クライアントに対して本当に誠実なサービスだと思います。現在の技術では、できないことはできません。

また、在庫ビジネスに関わるお客様より、「売上を上げるために在庫を積むしかない」、「年数回しか受注がなくても在庫はおいておきたい」、「売上を求めるあまり在庫が膨らみ、どんどん利益が下がっている」という声を聞いていました。


FULL KAITENは在庫を増やして売上を上げるのではなく、今ある在庫を使って売上をあげた結果、在庫が減って利益は増えるので、クライアントの課題を真に解決します。

在庫を減らすことはクライアントだけでなく、供給過多を抑制することで製品を支えている製造者の暮らしも改善することになり、ひいては社会・世界規模での課題解決に繋がります。

お客様のためにという思いは常に持っていたものの、世界レベルで人や環境に貢献することができるサービスに出会えたのは衝撃でした。


そしてフルカイテンという会社は、

・本当に必要なことは、耳の痛いことであっても伝える

・サクセスできないと判断した場合は、無理に受注しない

という考えに基づいて顧客折衝するため、無理な要求に答えたり、リソース状況を無視して契約したりしません。それが結果として、お客様にとっても自社にとっても成功に繋がります。


■「大人ベンチャーな会社である」

ベンチャーというと

・20代前半~中盤の人たちが

・気合と体力と根性で昼夜を問わず働いている

イメージが強いですが、必ずしもそうではありません。


FULL KAITENは社会を持続可能なものにするサービスなので、そのサービスを提供しているフルカイテンも当然、持続可能な会社でなくてはいけません。でないと事業が継続できなくなってしまいます。

家庭のあるメンバーも多く、時間的なハードワークを求めるのではなく、限られた時間内で最高のパフォーマンスを出すことを重視しています。勿論、家庭の有無によらず、誰でも柔軟な働き方が可能です。


社員を大切にできない会社は、結果としてクライアントも大切にできません。社員は顧客を第一に考え、会社は社員も大切にする。だからこそ社員は安心して仕事ができ、クライアントに対して誠実にフルコミットできます。

確かに困難な状況、多忙なときはあります。それでも笑いは忘れない、フルカイテンはそんな会社です。



フルカイテンのメンバーは、

・情報共有が盛んで

・みんなFULL KAITENが大好き

です。

常に「どうやって仕組み化できるか」、「スケールアップした際に素早くキャッチアップできる方法はないか」という思想があります。

単純なマンパワーで乗り切るのではなく、いかに効率よく回して、いち早くクライアントにFULL KAITENを提供できるかを考えています。


また、情報やノウハウをまとめたり発信することが絶えず行われていて、些細な質問も称賛され、誰かが必ず答えてくれる。とても発言しやすい文化です。

経営に関わる情報も代表自ら発信するので、隠されたり、伝言ゲームになって本来の意図からズレることもありません。


そして何より皆がFULL KAITENを愛していて、皆が同じ方向を向いています。ブレていません。当たり前のようで、なかなか難しいことだと思います。

人数は多くても向きがバラバラだと衝突してかえって減速しますが、フルカイテンのメンバーは経歴やアプローチこそ多種多様であれ、皆の目指す方向が同じなので、判断も早く、パワーやスピードが出るのです。


フルカイテンは成長途中の会社で、まだまだ人が足りていません。

求められることは大きいですが、尊敬できる人たちと熱く働きたい方ならきっと楽しめます。

在庫で困っているお客様に一刻も早くFULL KAITENを届けるために、ぜひあなたの力を貸してください!

フルカイテン株式会社's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more