【前編】仕事、楽しめてる?

はじめまして!!ファニプロのとみぃと申します。


サムネ作ってみたんですけど、コーポレートカラーとワタシのデザインセンスが良い感じにマッチして

吉野家感でてますね。


さて、フレッシュな雰囲気醸し出して毎日出社してるワタシですが、

実は過去に2社ほど経験してます。いわゆる『転職組』ってやつです。


(あっ、ガチフレッシュな記事はコチラからどうぞ↓

・小倉さん 『私の就活の到達地点は、居心地がよかった

・中井さん 『しっくりこなくて、就活やめました。「わたしの就活のすべて」』)


まだ20代を折り返したくらいで、青二才of青二才なワタシですが

ちょっとだけ偉そうに自分語りさせてください。

題して『仕事、楽しめてる?』前編になります。



■ 職歴とか

自己紹介も兼ねてささっと今までの経歴をお話しさせていただくと…


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新卒で紙幣を作る機械を設計してました【1年半くらい】

んー、これ違うわと思って辞めて、フリーのグラフィッカーモドキになりました【1年くらい】

お金がなくなったのでIT系の企業でプランナー兼ディレクターやりました【1年くらい】

いやこれ向いてないわと思って真剣に悩みました【2日】

『ワシは何がやりたいんやろなー』思いながらゲーム(PUBG)のクリップ集(かっこいいシーン集)作ってた時、『あっ、これやん』と思って映像行こうと思いました

ファニプロで映像アシスタントなう

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こんな感じです。

日本語覚えたてなのかな?ってレベルの稚拙な文章ですみません。


どれも1年くらいで辞めちゃってるところを見ると、

『あっ、こいつ根性なしやん』

と思われる方もいるかと思います。


はい。あんまり根性に自信はありません(震え声)

しかし一方で、仕事って根性で続けるものちゃうくない?とも思います。


だって仕事って人生の1/3ですよ?(単純計算ですが)

そんな長い時間、我慢を重ねて根性でやり過ごすってツラすぎません??


そういった考えが根底にあるからでしょう。


ワタシの退社理由はいつもいたって単純で、

『仕事が楽しくなくなってしまったから』

とかいう著しく知能の低い理由になってます。




■ なんで楽しくなくなったん?

それなんですよね。問題は。


実際経験してきた2社とも本当にエエ会社だったんですよ。

ただ、『会社がワタシに求めていたモノ』と『ワタシが仕事に求めていたモノ』

に乖離があったといいますか。


ワタシが仕事に求めていたモノ、それは

『自分の手で作ったもので、価値を提供したい』

これだと考えています。


「これ図面通りに作っといてちょ」とか「こういう仕様でお願いします」とか

そういう仕事をしたいわけじゃなかったんですよね。


引くくらいカッコつけていうと、ボクは『Player』でありたいんです。

職歴のところでフリーのグラフィッカーモドキやってたと書きましたが、

そこでの経験が一番この『Player』でありたいという想いを強くしましたね…


すみませんすみませんもうカッコつけませんブラウザ閉じないでくださいお願いします




■ フリーのグラフィッカーモドキ時代

今考えると当時は頭がおかしかったと言わざるを得ませんが、

ツテなしスキルなしの云わば丸腰状態で1社目を辞めたんです。


当時のワタシは

『んーまぁなんとかなるっしょ』

くらいのノリで友人ヅテやネットを用いて仕事を探してたわけですね。


そんな中で、CDのジャケット制作の仕事が舞い込んできまして。

そんなん二つ返事でオッケーですよね。


とは言っても丸腰なので、そっから全力で勉強アンドアウトプットですよ。

まぁここの話をさせると長くなるので割愛しますが、なんやかんやあって成功と言える結果を残せたんです。(多分)


このときばかりは嬉しさとか達成感とかもう

ひとしおどころの騒ぎじゃなかったですね。


と、いう経験がありまして、

『ワシはクリエイターを目指すゾい!!』

と志を新たにしたわけです。




■ ファニプロさん、こんにちは。

そっから紆余曲折あって、IT企業に入ったりしたんですが…


趣味でやっていたゲームのカッコいいシーンを動画に落とし込んでいた時に、

『あれ?これ仕事にできたらハッピーじゃね???』

って気づいてしまったんですね。


そうなったら

『映像業界 転職 未経験』

でGoogle大先生に聞くわけじゃないですか。


Google大先生『映像業界?ブラックやろそんなん』

ボク『えっ』


ってなったのを覚えています。


震えながら転職活動をしていくと、面接なんかで

『ウチはブラックだから、マジでしんどいよ』とか

『心と身体が強ければそれでよい!!弱い人間はいらぬ!!』

みたいなこと言われたりして。


『あぁ、アタシ茨の道に足を踏み入れようとしてるわ』と、震えに震えましたよ。

そんな猛者が名を連ねる中で、ファニプロと出会ったんですよね。




■ 前編まとめ

ボク(新卒)『んーやりたいことあんまよくわからんち』

ボク(グラフィッカーモドキ)『自分の手で作ったもので、価値を提供したい』

ボク(2社目)『とはいえそれは理想論。とりあえずPUBGやっとこ。あっ、折角やしカッコいいシーン動画にしたろ。』

ボク(2社目)『動画作るのおもろ。あっ、これ仕事にして価値提供できれば願ったり叶ったりやん』

ボク(転職活動中)『ファニプロさんちっす』



まとまってる感ないですが、こんな感じです(震え)


前編は、つい楽しくなっちゃって自分語りで終わっちゃいました。

すみません。


後編では、そんなワタシが

『ファニプロに潜入調査した結果』

をお届けできればと思っております。


ご覧いただきありがとうございました。

では、また。



ファニプロ とみぃ

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