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今回は、株式会社フューチャーリンクネットワーク(以下FLN)の「営業職」のリアルに迫る社員対談インタビューをお届けします!
お話を伺ったのは、それぞれ異なる軸で中途入社し、現在第一線で活躍されている瓦林さんと大森さんです。
家族との時間と仕事の両立という軸で入社された瓦林さんと、地域活性化への想いを胸に入社された大森さん。一見異なるバックグラウンドを持つお二人ですが、お話を聞いていくと”多様な業界や業種に携わることができる””目の前のクライアントの課題解決に本気で向き合う”というFLNならではの営業の面白さが見えてきました。
「ただ物を売るのではなく、顧客の課題解決まで伴走する営業職に興味がある」「手触り感をもって誰かの役に立つ実感を得たい」そんな思いを抱いている方にとって、自分らしいキャリアを描くヒントが必ず見つかるはずです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
話し手
大森 弘平(おおもり こうへい)
2023年9月中途入社
瓦林 朋実(かわらばやし ともみ)
2024年2月中途入社
インタビュアー
石川 慈英(いしかわ じえい)
2026年4月新卒入社
瓦林: 前職は新卒でマーケティング系の会社に入社し、10年ほど勤めていました。現在は広域法人営業部に所属しておりナショナルクライアントに対したソリューション営業を行っております。具体的には、クライアントが展開しているアプリ上のLP・バナー制作による購買導線設計から、店頭のPOPや什器を活用した売場づくり、訴求設計〜クリエイティブ制作〜進行管理までを一貫して担っています。
大森:私は現在社会人5年目で元々は人材系の会社で働いていました。現在は地域マーケティング部に所属し、「まいぷれ」という私たちのサービスを導入していただいている店舗様への追加提案(アップセル)や、店舗ページの作成に向けた取材・編集業務を担当しています。
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大森:私は新卒の頃から「地域活性化に携わりたい」と考えていて、前職でも地域活性化に取り組む企業で働いていました。ただ、私がイメージしていた地域活性化とは少し違うなと転職を考えるようになりました。その時期と同じ頃に、趣味のカメラを使って地域のお店(飲食店等)の情報をSNSで発信していました。すると、飲食店から仕事の依頼がくるようになり、「お店の情報発信の支援って楽しいかも」と思うようになりました。そこから、情報発信などのお店の支援を通して地域活性化に携わりたいと思うようになり、転職活動を行っていたところFLNに出会い、理念や事業内容に強く共感したため入社を決意しました。
瓦林:私は「家族の時間と自分のキャリア」を両立したい、と思ったことが転職のきっかけです。前職では、仕事の内容は好きでしたが往復4時間ほど通勤時間がかかっていて、移動時間がもったいないなと思っていました。そこで、家族との時間を大事にしつつ、これまでやってきた業務の軸を変えずに自分のキャリアを伸ばせる環境を探していたところ、FLNに出会いました。実際、働き方の自由度が高く通勤時間も劇的に短縮することができました。また、何よりも自分の子どもに対して「地域に貢献する仕事をしているんだよ」と誇れるという点も入社の決め手になっています。
石川: ありがとうございます。それではここから自身の理想とする「地域活性化」を軸にしていた大森さんと子育てとキャリアの両立という「働き方」を軸にしていた瓦林さん。それぞれの視点からお話を伺っていきたいと思います。
瓦林: 前職はもともと関係性のあるクライアントに対して追加のご提案などを行うことがメインだったので、どちらかというと今の信頼関係を崩さずより固くしていくことが重要視される営業スタイルでした。対して、FLNでは新規・既存どちらもクライアントの課題に合わせてどんどん新しいソリューションを自ら考え提案する「攻め」の要素があることが楽しいです。日々新しいことを提案し、自分のアイデアがクライアントから必要とされ、それが結果的に売上につながるという成果が出る瞬間にやりがいを感じますね。前職にいたときは自分は守りの営業が好きだと思っていましたが、FLNに入社してから新しいことを自分なりに提案する、型にはめすぎない営業の楽しさに気付くことができました。
石川: 決められたものを売るのではなく、0→1で価値を生み出して提案する「攻め」の営業に、新たな楽しさを見出されたのですね!大森さんはいかがですか?
大森: FLNの営業の楽しさは、本当に様々な業界・業種の方と関わるので、その分だけ自分の知識が増える点ですかね。クライアントとの距離が近いので、近くを通ったらお店に顔を出したりするくらいまで仲良くなれるところもFLNの営業ならではの楽しさなのかなと思います。そもそもですが、私はあまり自分が「営業をしている」という風に思ってはいなくて、地域のお店にお話を伺いに行き、もし何かお困りごとがあれば提案するという感覚なんです。じっくり対話をして、本当にお店が求めている解決策を、必要なタイミングで提案をすることを心がけています。そういう姿勢が、クライアントと良い関係を継続していくことに繋がっていると思いますし、それが結果的に自分の成果や企業の売上に繋がっていく感覚を持っています。
石川:「営業をしている」という感覚よりも、クライアントの困りごとに徹底的に寄り添うというスタイルはFLNの営業の大きな特徴ですね!
Q. FLNの営業として、大切にしていることは何ですか?
大森: 大切にしているのは「クライアントの課題解決」と「自分自身が楽しむこと」です。人生において仕事の割合は大きいので、楽しめない仕事はつまらないと思っています。また、これはFLNが地域に密着しているからこそ言えることだと思いますが、ご契約いただいている店舗のオーナー様の中には情報発信が苦手だったり、マーケティングツールやSNSを使い慣れていない方もいらっしゃいます。そういった店舗に対しても近くを通った際にはお店に顔を出してちょっと一声かけたりと、契約して終わりではなく継続的にコミュニケーションを行うように心がけています。
石川:自分が楽しんでいることが、相手を喜ばせることの第一歩だなと感じました!
瓦林さんはいかがでしょうか?
瓦林: 私は「営業先の担当者の方が昇進するような働きぶりをしなさい」という新卒の時の教えを今でも大事にしています。つまり、私たちが提供したソリューションによってクライアントの業績が上がり、窓口となってくれた担当者の方の社内評価が上がるくらい、圧倒的な成果にコミットするということです。これはクライアント企業はもちろん嬉しいですし、結果的に私たちもさらに大きな仕事をご一緒しやすくなったりと、自社の成果にもつながる好循環を回すことにつながると思っています。
石川:担当者が昇進するような働きぶり、、私もそこまで視座を高く持って仕事に取り組みたいと感じました!
大森:「誰かを応援したい」「人と深くかかわる仕事がしたい」という気持ちがある人が楽しめる環境だと思います。地域活性化というと広いテーマですが、結局向き合うのは想いを持ったお店の店長さんだったり、その街に暮らす人だったり、地域を良くしたいと思っている自治体の職員さんだったり。目の前にいる「だれか」と1対1で向き合うことがほとんどです。そうやって地域で頑張っている人の課題を解決することで結局地域って元気になっていく、そんなきっかけを作る仕事だと思っています。
あとは、FLNの営業は「まだ大勢の人には見つかっていないけど素晴らしいお店」がクライアントでもあります。そんなお店を発掘するのが好きだ、埋もれている魅力や価値を世の中に広げていけるような仕事がしてみたいという方も楽しめるのではないかなと思います。
石川:営業で回ったお店に、プライベートで行くという社員さんのお話もたくさん聞いたことがありますし、私自身も連れて行ってもらったことがあります!
瓦林:私は、小さくてもいいから目標を持って取り組める人が向いていると思います。私たちは、地域活性化という大きなテーマに取り組んでいますが、そこでの成果というのは、目の前のクライアントに価値を提供することを愚直にやり続けたことの結果だと思っています。地域活性化という文脈で成し遂げたいことがあるんだ、という方ももちろん活躍できる環境ではあると思いますが、私自身もそうであるように自分の中で何かしら成し遂げたい目標や軸がある人であれば楽しめる環境だと思います。むしろこのFLNという環境を使って自己実現する、くらいの勢いで挑める環境でもあると思います。
石川:一つ一つのお店や企業に真剣に向き合っていくことが、結果的に地域活性化に繋がっている。だからこそ目的意識をもっていればどんな人でも楽しめる環境というのはとても納得感があるお話だなと感じました!
Q. 最後に、今就職活動をしている新卒の方や、求職者の方へメッセージをお願いします!
瓦林:面接は緊張しますし、少しでも自分を良く見せようとして、普段の自分をなかなか出せない方も多いと思います。ですが、FLNの面接ではみなさんが普段何を考え、どう過ごしているかを素直に表現していただくことで、今まで気づかなかった自分の強みややりたいことなどが発見できる場にもなっています。ぜひ、取り繕った自分ではなく等身大でぶつかってきてください!そんな素の自分を出してくれる方と一緒に働きたいなと思っています!
大森: 「営業」と聞くと厳しいノルマがあるんじゃないかとイメージされる方もいると思います。ですが、FLNではもちろん事業として持続可能であるため成果も意識しますが、目先の数字だけでなく『目の前のお客様にどれだけ貢献できたか』も重要視しています。まずは「人の役に立ちたい」「誰かを応援したい」という気持ちがあれば活躍できる環境だと思います!
石川:本日は貴重なお話ありがとうございました。みなさんのご応募お待ちしております!