インターン生インタビュー第3弾!笑顔いっぱいの家庭教師コンサルタント!

こんにちは!インターン生の井上です!

今回は、家庭教師事業部初のインターン生として働かれている進藤さんにお話伺いました!

お話を伺ったときは研修期間中でしたが、これから家庭教師コンサルタントとして、活躍されるそうです!

笑顔と元気いっぱいの方で、話していて私も元気をもらいました!


前職での経験を教えてください

進藤さん:学習塾の講師として働いていました。就職活動の頃は「ここで働きたい!」ってところが見つからなくて。でも、大学4年の秋にテレビ特集でみた、ある塾に感動して「そこで働きたい!」と思い名古屋から上京しました。

井上:すごい行動力ですね!

進藤さん:そしたらもうその会社の新卒採用は終わってて笑 

でもアルバイトは募集していたので、そこで1年間バイトしてみようと思いました。友達づくりも兼ねて勉強のためにその会社の講演会に行ってみたら、そこで偶然社員さんと話すことがあって。「社員やる?」って言われて、後日緊張しながら面接した結果、採用していただきました。

井上:映画一本とれますよ。

進藤さん:ですよね。笑

なぜ家庭教師コンサルティングに?

進藤さん:教室で先生として働いていたとき、進路相談で生徒に「やりたいようにやりなよ」って言ったのですが、「自分にも今そう言えるかな」って思ったことがありました。仕事は楽しかったし、子どもも好きなのですが、”大人が楽しそうに生きないと、子どもも楽しく出来ないな”と、気付いて。その頃、指導の仕方も自分の言葉じゃなくて、マニュアルの範囲でしていることにジレンマを感じていたので、もう一度自分が何をやりたいのかちゃんと見つめ直そうと思いました。

井上:そうだったんですね。

進藤さん:そんな時wantedlyで学研の家庭教師の営業を見つけました。ご家庭に行って保護者の方や子どもたちのお話を聴いて、自分たちにできることを提案する。もともと保護者面談は好きな時間だったこともあったので、興味を持ちました。営業のような仕事は未経験だったので不安もあったのですが、社員さんに「売って来い」じゃなくて、「お客様を幸せにして来い」って言われて、想いがすてきだなと思い、安心しました。

まだ研修中なので、なんともいえないですが、色んな企業の家庭教師の中でも「口コミを大切にする」「しっかりしたアフターフォロー」っていう信念を持っていて。ここなら、もし自分が講師だったしても、保護者だったとしても安心だなと思って。家庭教師のコンサルタントって一言でいっても、自分の信念に合っていると思ったから続けていけそうだなと思っています。たくさんのご家庭をハッピーにできたらうれしいです。

井上:進藤さんの信念って何ですか?

進藤さん:このお仕事をする上で大切にしたいことは、保護者の皆さんが安心して、子どもの成長を応援する環境をつくることです。

塾にいて思ったことは、保護者の接し方が子どもの自己肯定感や成長の大部分を決めるなって。保護者も子どもの成長が不安になるときがある。その時に、塾講師の頃は、子どもとは接することができるけれど、保護者まではカバーできなかったんですよね。なので、もっと継続的に親のフォローをしたいと思っています。保護者を安心させることが、子どもの自己肯定感に関わると思っているので。

井上:保護者が安心することの重要性って、私はお話聴くまで全く気付かなかったし、保護者でも無自覚な人が多いと思います!


今後の目標について

進藤さん:今までは教室で「先生」として知られてて、子どもも見てきて信頼していただいたから、保護者面談とかもすごい得意だったんですよね。でも、このインターンでは、全く知らない保護者の方、生徒の方と0からのスタートなので、そこが緊張します。とりあえず、攻めの姿勢で、「大丈夫だよ」っていってあげられる人になりたいです。

まずはコンサルタントで経験を積んで、自分が成長しながら、やっていくうちにマネジメント面でも「もっとこうしたらいいんじゃないか」って提案をしたいなと思います!


進藤さんが信念をもって行動したことが、きっと親御さんだけじゃなくて、周りの人にも素敵な影響を与えてくれるのではないでしょうか・・・!

進藤さんありがとうございましたー!

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