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「マーケターとして、ポテンシャル市場を切り開く」。複数の事業会社でマーケターを経験した中村がたどり着いた先にあるものとは

こんにちは。ゲームトレード採用担当です。

今回は、2020年にゲームトレードに入社し、7社での経験を生かしながらマーケターとして挑戦を続ける中村にインタビューを実施しました。ゲームトレードへの入社経緯やマーケターとして求める人物像などについて詳しく聞いてきたので、最後までお読み頂けましたら幸いです。

ーまず、キャリアサマリーを教えてください。

最初は福岡で有限会社paperboy&co.(現GMOペパボ)に入社し、EC商材、ドメイン商材のマーケターに従事し、その後、株式上場以降はIR業務を中心に担当していました。入社から7、8年経った頃に心機一転、自分の好きな日本特有の文化を世界に発信できるような自社サービスにプレイヤーとして携わりたいと思い、ピクシブ株式会社に入社しました。ディレクターとして1年働いた後はフリーランスという形で活動していました。その後、友人からサポートを頼まれて入社した株式会社シェアコト(現アイレップグループ)、台湾で爆発的にヒットしたカメラデコレーションアプリSnapeeeを開発、運営していたスタートアップの株式会社マインドパレットを経て、株式会社ぐるなび、pairsの株式会社エウレカなど、リファラルで紹介を頂いて転職回数が増えていきました(笑)。ただブレていないのは、一貫して、日本の文化を世界に発信できるようなプロダクトやサービス、今後は当たり前のことになっていくであろう新しい市場に挑戦し続けていたと改めて思っています。ゲームトレードに入社する直前までは、リビンテクノロジーズ株式会社という会社に3年間在籍し、不動産Tech領域でのあらゆる集客業務を担当していました。結果として、自身2度目の企業の上場に繋げることができ、一定の目標を達成したと考え、次の挑戦の場を探していたなかで、ゲームトレードという会社を知り、今年の1月に株式会社ゲームトレードに入社しました。合計8社を経験しており、Web業界に携わってからは16年程になります。

ーなぜゲームトレードに入社したのですか?

他のアジア諸国では普通に行われている「ゲームアカウントの売買」は、日本では馴染みが薄く、RMT(リアルマネートレード。オンラインゲームのアカウントやゲーム上の通貨を売買すること)という領域でチャレンジしているゲームトレードで、日本でも新しい市場を作っていきたいとシンプルに思ったからです。元々、新しいことに挑戦することが好きということに加えて、ゲームトレードの「ゲームを楽しみ続けられるライフスタイルをつくる」というミッションにも大変共感し、新しい市場をパイオニアとして切り開きながら、活躍の幅を広げていきたいと思い、入社しました。

ー今まで多様な職種を経験されてきたと思うのですが、今回マーケターとしてゲームトレードにジョインしたのはなぜですか?

家庭用ゲーム機からスマホゲームまで、かなりプレイしている方だと自分では思っていたんですが、恥ずかしながら、当初は日本におけるRMT市場の存在や規模感を全然知らなかったんですよ(笑)。まだまだ開拓の余地がある市場が存在しているということを知り、ただただ挑戦したいと感じました。つまり「ゲームをする人にとって、それ自体を持続可能性の高いものにしてくれるプロダクトを展開しつつ、新しい市場を自分の力で発展させていきたいという思いが強かったから」といったところですかね。市場を切り開くために鍵となるのはやはりマーケターですし、サービスの意義や軸をブラすことなく、ユーザーの心理を明確に理解してプロジェクトを推進していく事がマーケターの使命なので。

ーありがとうございます。中村さんの現在の業務内容を教えてください。

主に集客業務を担当しています。あらゆる広告からの集客、SEOを基点としたオーガニック検索からの流入施策が中心ですが、今後、新しいサービスや既存プロダクトの施策にも深く挑戦してみたいという思いもあります。新しくジョインいただく方の資質に応じて、他の異なったディメンションから見た施策にも、積極的に挑戦してみたいですね。

ーRMT業界でマーケティングを行うことの難しさは何でしょうか?

まず、まだまだサービス自体を知らない方も多いですし、広告を掲載できる媒体が意外と少ない点に苦労しています。ですが、リーチを少しずつ広げながら、その限られた広告面でいかにパフォーマンスを向上させられるのかということは、難しい反面、面白くもあります。壁があるからこそ、「どうしたら乗り越えられるか」すなわち「探求型の思考」になり、探求の過程における莫大なデータとの向き合いや、導き出された解決方法は、今後の施策にも必ず活きてくると思っています。

ーなるほど。現状のマーケティングチャネルと今後活用していきたいチャネルについて教えてください。

そうですね…検索連動型広告、ディスプレイ広告といった既存の広告からの流入やSEOなどの基本的な部分を大事にしているのですが、まだゲームトレードを知らないユーザー層の流入数を伸ばすことを目指すと同時に、CPA最適化などにとどまらない総合的なマーケティング施策の最大化を目指しています。

基本的には、「いかに効率よく広告からユーザーを流入させられるか」という部分を重視して行っているのですが、それに加えて今まで取り組んでいなかったことを新たに試してみる必要があると思っています。例えば今は動画広告に挑戦していきたいですね。

というのも、事実としてゲーマーのライフスタイルに着目した際に、ゲーム実況者の実況動画を見る方って多いと思うんです。そうすると、広告を展開するプラットフォームとしてはYoutubeが最適かなと思っています。「物質としてのゲーム本体やソフトだけではなく、ゲームアカウントのデータも売ることができる」という事は、意外と多くの人が知らないと思うので、ゲームを愛する人々へ向けてYoutubeで動画広告を実施したいと考えているところです。

近年、購入ファネルはますます多様化しており、D2Cだけでなく、DNVB(webを介してストーリーテリングの手法で商品を販売するブランドのこと)といった言葉も出てきています。消費者行動の変容やマーケティング領域での新たな技術の発展が進み、新しいマーケティング手法や考え方がこれからも必ず出てくると思っていますので、その際は積極的に挑戦していきたいと考えています。

ーでは、ゲームトレードにおいて、マーケターに求める資質は何でしょうか?

結果にしっかり向き合い、仮説を立てて周りを巻き込んで実行していく力、いわゆる強靭な推進力は重要かなと思っています。新規ユーザー流入後の施策に関しては、特に担当してもらいたいと思っているので、今よりも深くユーザーひとり一人の導線や特定の導線群(ユニット)を確認しながら、仮説を立てて改善していける能力を期待しますね。集客や内部改善に興味をお持ちの方が適しているように感じます。

あとは、やはりゲームが好きな人ですね。事前にマーケティングの知識を持ち合わせていなくても、ゲームが好きという軸さえ定まっていれば、様々なことを吸収できる環境は整っていると思います。他にも、新しいことが好きだったり、「この領域のトレンドなら誰にも負けない!」というくらい特定のトレンドに特化した方など、知的好奇心の強い人も適していると思います。

ーありがとうございます。最後に、中村さんの今後のキャリアビジョンを教えてください。

キャリアビジョンと言うほどでもないのですが、まだまだ市場自体が未成熟ですので、データやファクトドリブンで、まずはパイオニアとしてしっかり市場や高いマーケットシェアを形成できるよう取り組みたいと思っています。目の前の基本的な仕事を疎かにせず、泥臭くスマートに着実にこなしていくのと同時に、何事にも意欲的に挑戦する姿勢を心掛けて参りたいと思っています。

ありがとうございました!


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