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コロナ禍におけるゲームトレードの働き方。リモートワークでのコミュニケーションを成功させる取り組みについてご紹介します

こんにちは。ゲームトレード採用担当です。

コロナ禍において、働き方を一新した企業も多いのではないでしょうか?3月末に緊急事態宣言が発令され、「リモートワーク」という単語を聞く機会も増えました。

ゲームトレードでは、新型コロナウイルスの感染拡大以前から働き方を見つめ直してきました。今回は、コロナ禍におけるゲームトレードの働き方についてご紹介します。

1.リモートワークが主流。ゲームトレードの働き方

新型コロナウイルスが流行し始めたのが2020年3月頃。緊急事態宣言が発令される前から、後の緊急事態宣言やロックダウンを想定し、フルリモートワークにおける業務課題の洗い出しをするため、ゲームトレードではフルリモートワーク予行練習期間を設けました。結果、目立った課題は見当たらずほとんどの業務がオンラインで問題なく実施できることが分かったため、フルリモートワーク制度を導入する運びとなりました。

現在は、月に1度の定例会を除いてフルリモートで業務を行っています。

2.コミュニケーションにおける施策

リモートワークを推進していく上で最もネックになるのがコミュニケーションの問題であると弊社では考えています。そこで様々な施策を通して、コミュニケーションの機会を確保しながらフルリモートワークを実現しています。

・月に1度の定例会

皆で顔を合わせてコミュニケーションを取る場として、月に1度「定例会」を行っています。普段はリモートワークを実施していますが、この日はオフィスに全社員が集まります。定例会では現状の業務課題、目標の共有にとどまらず、懇親の時間を設けてコミュニケーション機会を増やしたり、ワークショップを実施しています。勿論、感染対策は徹底しておりますが、感染が不安なメンバーはチームのマネージャーと相談して欠席することも可能です。

・クエスト会議

ゲームトレードでは週に1度、「クエスト会議」を実施しています。各自お題を持ち寄り、そのお題について話し合う、飲食を伴うラフな雑談の場です。Slackのコール上で開催されるため、自由参加・入退室自由となっており、「お題に対して自身が発揮できそうな価値を見出せた時」や「自分にとって有意義な時間になりそうなお題を見つけた時」など、好きな時に好きなコールを選択して会議に参加することができます。

お題に関しては、「Slack上のバリュースタンプ作成のための意見出し」というフランクなお題から、「個々の仕事上の悩み」や「これからのゲームトレードの在り方」などのような、緊急度は高くないもののゲームトレードの今後にとって重要なお題まで、多岐にわたるジャンルの議論が交わされています。

・ワークショップ

チームメンバーと上手く連携を取る必要のあるミッションに取り組む「ワークショップ」を不定期で実施しています。ワークショップを通じて仲間の価値観やプライベート面を理解することで、仕事における協調性の育成を目的としています。

チームで業務にあたるうえでは、会話のキャッチボール、前提条件の認識の共有などが必須です。相手の立場で物事を考え、目標に向かって同じ方向を向いていなければなりません。フルリモートワークを実施している状況で、ワークショップはチームでの働き方を見直すいい機会になると考えています。

3.リモートワークによって生じた課題

・オンラインでの発信が少ないメンバーとの信頼関係の構築

Slackの活用でメンバー同士の連絡が問題なく行えている一方で、オンラインであまり発信しないメンバーに関する情報の把握・共有が難しいことが課題です。チャットスキルはオフラインのコミュニケーションスキルとは異なるものであるため、「チャットツールを通じていかに自己開示してもらうか」という課題は今も残っています。リモートワークの場合、自身で発信しないとコミュニケーションが生まれないため、進捗状況の共有はもちろんのこと、自分の興味分野や新しい知識などについても各々が発信し続けることは業務内外問わず重要だと考えています。

・オンライン会議でのコミュニケーション

オンラインでのコミュニケーションの場合、相手の表情が掴めない事が度々あります。自分の発言が受け入れられているのか、はたまた難儀を示されているのか。空気感からメンバーの感情を察することが出来ず、不安を抱えてしまうメンバーも出てきてしまいます。そのために普段から信頼関係を構築できる場を組織としてどう生み出せるかというのが大切だと考えています。

4.今後について

弊社では現在、「自発的な発信による信頼関係の構築」をリモートワークにおける重要な課題と捉え、様々な施策を検討しています。

例えば、Slackのスタンプを活用したバリューの表彰制度を実験的に開始しています。バリューに沿った発信があった場合にVALUEスタンプを押し、スタンプのついた投稿の中から良い行動や発信を代表が紹介していくという制度です。社員の発信の機会を増やしてもらうきっかけの場、また、会社としてどのような思考・行動が評価されるのかという共通認識を社内で深めていくための場にしていけたらと考えています。

今後リモートワークが一般化するであろう状況において、弊社ではリモートワークの良い所を活かし、社員の士気を維持できるような働き方を模索していきます!

ありがとうございました!


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「好きなことに没頭して生活できる社会を作りたい」 代表・額賀の想いのもと、株式会社ゲームトレードは2016年に設立したスタートアップベンチャーです。 「ゲームを楽しみ続けられるライフスタイルを提供する」をミッションとして掲げており、 急成長・シェアを拡大し続けているゲームデータ専門のマーケットプレイス事業をはじめ今後も多方面への事業展開を目指しています。 ゲームのアカウントやアイテムを売買できるマーケットプレイス「ゲームトレード」では、 もう遊ばなくなったゲームのアカウントやアイテムを売ったり、他の人のレベル上げを手伝うことによって売り手・買い手双方にゲームの新しい楽しみ方を提供しています。 順調にシェアを伸ばし続け、現在ユーザー数は50万人を超えており、サービス上での取引数も累計180万件を超えるなど、急成長を続けています。 今後はマーケットプレイス事業にとどまらず、 ・ゲームをプレイする時間が十分確保できない社会人の方のためのゲーム代行事業 ・オンラインでのゲームコーチング事業 ・ユーザーの行動データ解析を利用した新規事業 等、多岐にわたる事業展開を構想しており、 「ゲームを楽しみ続けられるライフスタイル」の実現に向けて日々奮闘しております!
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