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<社員インタビュー>私がGameWithを選んだ理由

GameWithを選んだ理由

2018年2月に入社しました。新卒として入社した前職から数えて2社目になります。

前職ではウェブメディアの運営、外部ライターとのやりとりや進捗管理、アドネットワークの広告運用などの業務を経験しました。前職の際もGameWithのことはもちろん知っていました。

元々GameWithは攻略サイトのイメージが強かったのですが、ある時、「GameWithのゲームレビューサイトが出てきたらしい…」という情報を耳にし、その後ユーザー需要に合ったコンテンツを出したり、様々なゲーム関連のキーワードの検索順位がぐっと上がってきたりするのを見て「すごい勢いで伸びているゲームサイト」と注目して追っていました。

入社の決め手は3つありました。

①GameWithは昔から知っていて注目していたメディアであること

②これまでの経験を活かして力になれること

③社内に様々な事業がありゲームに関わる大きな取り組みにチャレンジできそう

GameWithには現在携わっているゲーム紹介以外にも、ゲーム攻略やエンタメなどの事業もあり、色んな方向からゲームの面白さや情報を届けられるということもGameWithの良さだと感じています。

GameWithでの仕事

レビューコンテンツ部は現在、アプリチームとコンシューマーチーム、動画チームに分かれていて、私はアプリチームでマネージャーをしています。

暇な時間や、何かゲームしたいな、という時に、「GameWithを見れば面白いゲームや旬のゲームが見つかる」とまず思ってもらえるように、新作はもちろん既存ゲームなど幅広いゲームの情報や魅力を紹介するコンテンツをユーザーさんにお届けすることを目指して日々運用しています。

私がメインで行っているのは、アプリチームのメンバーの工数管理、それぞれのタスクの進捗確認、メンバーが行う業務のフロー設計のほか、商品や主要コンテンツの数値を見て改善できる部分や伸ばすべき部分がないかを追っています。

スピード感が早い市場でもあり、日々新しい商品やコンテンツが出てくる中で、チーム内で目的や背景を理解してもらいながら効率化できる部分はないか、メンバーがスムーズに業務進行できるかを考えて改善や設計を行っています。

部長である福士さんと都度すり合わせを行いながら施策を進めています。意図や目的をきちんと聞いてくれますし、私が出した提案がいまいちな場合も、「こうすればもっと良くなる」という改善すべき部分を一緒に話しながら提示してくれます。信頼して任せてくれることも多く、とても進めやすいです。

仕事のやりがい

ユーザーさんの反応や数値をリアルタイムで追っているのですが、取り扱ったゲームや記事の数値が伸びていたりユーザーさんの反応が好評価だととてもやりがいを感じます!あと営業部の方を通して取引先が「GameWithだったら安心して記事掲載できる」と言っていたよと聞くとすごく嬉しいですね。次もやってやろう!頑張ろう!と思えます。

仕事でつらかったこと

数字が目標に達しないときや、コンテンツ作成が重なってアイディアはあるのに新しい施策に手が付けられないときはもどかしさを感じます。エンジニアと協力して業務の自動化を行いオペレーションを改善したり、業務のフローそのものを見直すなどして新しいアイディアを実行に移せる体制づくりを行うようにしています。

GameWithのいいところ

アイディアや提案を柔軟に受け入れてくれるところですね。

現在、チャットでやりとりをすることが多いのですが、「雑談チャット」なるチャットグループを設けて、メンバー同士で最近遊んでいるゲームやはまっているものなどの話をすることも多く、レイヤーにかかわらず、どんなメンバーでも発言しやすい雰囲気があります。

特に現在の部長は締めるところはきちっと締めながら、アイディア出しの時は話しやすい雰囲気を作ってくれるのでやりやすいです。

あとはやる気とモチベーション次第で、本当にできることが多いです。

私の場合だと通常のサイト運営以外にも企業タイアップ記事の執筆や案件進行、数値向上のための施策の実施など幅広い業務をやらせていただき、前職時代と比べるとレベルアップしている実感があります。

また、いろんな部署にその道のプロがたくさんいるところも心強いですね。相談すると「その発想はなかった」という自部署だけでは思いつかなかったアイディアが出て話が一気に進むことも結構あります。そんな部署間の連携の強さもGameWithのいいところだと思います。

GameWithの理念について

私は本当に小さい頃からゲームで遊んできたタイプで、ファミコンから始まり全てのハードが家にあるような環境でした。父も母も長い時間ゲームで遊んでいても特に怒るようなことはなく、他の家庭と比べたらかなり緩かったのではないかと思います。だからこそゲームから学んだ知識はとても多く、ゲームのおかげで考える力がついたなと思っています。

GameWithは「ゲームを軸に世界中の人たちに面白い体験価値を提供できるコンテンツを作る会社」です。その会社の理念として『ゲームをより楽しめる世界を創る』という言葉はすごくいいなと思います。

私自身ずっとゲームが身近にありゲームに学んできたからこそ、その理念のもとでゲームをサポートすることに携われることにとてもやりがいを感じています。

GameWithのValueで誰にも負けないもの

皆が心がけていることなので誰にも負けないというのは恐れ多いのですが…

特に意識しているのは『Best Effort, For Customer』ですね。レビューコンテンツ部という部署の特性もありますが、案件をいただいているゲーム会社さんとGameWithを利用してくださるユーザーさんという2種類のカスタマーに対して、双方のニーズを満たしたメディア運営やコンテンツづくりを心がけています。作り手とやり手(ユーザー)を繋ぐGameWithが、双方のニーズをいかにマッチさせられるか、ということは常日頃から考えています。

他にも「悪事を働いてはならない」などの行動指針となる言葉は日々の業務の軸になっているなと思います。

GameWithでやっていきたいこと

今年以降、今まで以上に家でゲームをする機会も増え、さらにはPS5などの発売もあり、ゲームへのニーズが大きく変わっていっているのではないかと思っています。

そんな移り変わりが激しいゲーム市場で、メンバーとユーザーが満足するコンテンツを生み出し続けられるチームづくりが直近でやりたいことですね。個人の力だけではどうしても限界があるので、チーム全員で動きやすい体制を作ることが必要だと考えています。

一緒に働きたい人へ一言

やる気やアイディアを受け入れてくれる環境なので、企画から実行まで自分で進めたい方におすすめです。

また、ゲーム好きな方というのはもちろんですが、ひとつのゲームで遊ぶだけでなく色んなゲーム情報に興味がある方には是非レビューコンテンツ部に入って欲しいです!

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