株式会社GameWithに入る前
GameWithのサービス開発部の金子と申します。
SNSの事業を展開している企業にて、様々な開発業務を経験しました。
入社当初はSNSの開発を経験。その後クライアントアプリ、スマホアプリの基盤開発をプロジェクトリリース当初から担当をしました。基盤開発のプロジェクトが落ち着いた後に、当時社内での新規事業として、スマホアプリの開発支援を行うプロジェクトへの参画を行いました。その後は社内のゲーム事業部にて、ゲーム開発の案件なども担当しました。元々「モノづくりが好き」という事も有りましたが、エンジニアであった父親の影響もあり、小さな頃からプログラミングなどは自然と行っていたりなどもしました。工業系の高校と大学へ進学をし、プログラミング系の勉強を専攻していたりもしました。
ー GameWithへ入ろうと思ったキッカケ
1社目の会社で一通りの経験を行った後、新しい事への挑戦を行いたいという事がキッカケでした。
既にGameWithには元々勤めていた社内のエンジニアが在籍しており、そのご縁も有ってGameWithのエンジニア社員とお話をする機会がありました。その際にサービスの規模の大きさに対して、会社の規模自体は未だ小さいもので、エンジニアも当時は2名しか居ないという事実に驚きました。その中で一人の裁量が大きいという点は非常に魅力的でした。元々ゲーム自体は好きという事も有ったのですが、自分自身の仕事への気質としては表立ったものを作る事よりも、プロダクト周辺など、サービスの裏方に携われる仕事を行っていきたいという想いなどもありました。そういう点でGameWithの事業内容やプロダクトに関しても、大きく共感できたと感じています。そして企業として計り知れないポテンシャルも感じていました。
現在
GameWithのSNS(コミュニティ)アプリの開発(iOS)の全般を担当しています。サービス開発部内のデザイン業務に携わっているメンバーと連携を行いながら、仕様検討~リリースまでのすべての工程に携わる開発を行っています。入社当初はメンバーが自分を含め3人しか居ない事も有り、GameWithのプラットフォーム開発に携わる開発業務全般を担当していました。
GameWithの開発環境に関して
前職の開発環境に比べると、開発の人数規模は当然ながら小さくはなりました。その反面、エンジニア各自の担当している案件や、担当する領域も幅広いかつ非常に大きなものであり、一つ一つの業務に対する責任の比重はかなり大きいものだと思います。良い意味で、自分自身のこれまでの技術や経験を活かせる環境だと思うので、自分の仕事に対する成果が形になり易いという点、目に見えるという点はも大きな魅力の一つだと感じています。
部内開発人員のリソースを考えながら、併せて様々な事へ着手をしていかなければならない事を考えた際に「本当に必要なものは何なのか?」という業務における判断軸を持つようになったと感じています。
それと同時に開発部の体制自体も、所謂時系列に沿った開発を行っている訳ではないので、例えばアプリの開発を担当していたとしてもサービス全体のサーバやインフラに関しても同時に気を使います。その点では、より俯瞰的な目線で業務を行えるようになったと思っています。中でもチームとして、上手くタスクコントロールをするような体制作りも行っているので、業務量の配分に関しては、各々にとって調整がし易い環境だと思います。
今後どういうことをしていきたいか
会社全体としても、サービス開発部としても、まだまだ着手できていない事や、取り組んでいかなくてはならない事が沢山有る現状です。チームとしてはよりコミュニケーションが活発で、より議論ができる環境にしていきたいと思っています。個人としては、エンジニアとしての自分自身のスキルが少しでも会社の事業やプロダクトに貢献できるように、技術者としてスペシャリストを目指していきたいです。単純に自分自身が「モノづくり」が本当に楽しいと思っているからこそという点も大きいです。
ー どのような方と働きたいか
物事の理屈を考えて仕事ができる方。コミュニケーションを交わす上で、自分自身がどう思っているかを発信する際に「なぜそう思うのか」という点は非常に重要な要素だと思います。そのような意識を持って開発の臨める方と一緒に働きたいと思っています!
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