【デジタル広告事業部・対談インタビュー】プロフェッショナルに囲まれた仕事環境でスキルアップ――「お客様のために、運用もソリューションもできる運用者を目指していきたい」

こんにちは!株式会社ギャプライズ HR推進室の長谷川です! 

今回は、デジタル広告事業部の湯澤 優(ゆざわ ゆう)と谷川 秀美(たにかわ ひでみ)による対談インタビューをお届けします。ギャプライズにジョインした経緯や、現在の仕事、WEB広告運用における課題点、今後のミッション、そして、候補者の方に向けたメッセージもお伝えします!

■リスティング広告の運用は、初めての経験ばかり

――まずは、現在の仕事内容について教えてください

湯澤:インテリジェントアカウントグループで、リスティング広告の運用を手掛けています。お客様の広告運用の管理をしたり、依頼を出したり、改善施策を提案したり。お客様のところへ直接訪問することも多いですね。以前いた会社では主にDSP広告をやっていたので、リスティング広告は初めての経験です。

谷川:私はストラテジックアカウントグループに所属しています。リスティング広告とSNS、特にFacebookを中心に運用しています。私もリスティング広告に関しては初めての経験で……。広告運用って、もっとツールに頼っていると思っていたのですが、人がちゃんと動かしているんだなと実感しています。

湯澤:そうですね。結構、人力で動かす部分が大きいですよね。レポートなどもツールを使って自動的に作成しているのかと思いきや、人の手で作っていることに驚きました。お客様の要望に合わせて細かい部分に手を加えながら作成したり、とても勉強になっています。

――仕事で成果を上げるために、努力していることはありますか?

湯澤:フロントに立っているアカウントマネージャーとタッグを組んで仕事を進めつつ、運用自体は、個人の裁量で回しています。ただ、お客様への訪問が多くなると運用する時間が少なくなってしまう……という点が今の悩みです。そのため、「もっと作業ペースを上げよう」「もっと効率化を図ろう」ということを常に意識して仕事を進めています。

また、ギャプライズは商材への変なこだわりがないので、かなり幅広い業界を手掛けています。通勤中は常にスマートフォンでさまざまな業界の広告をチェックしていますし、どんな商材にも対応できるようなユーザー目線も大切にしています。情報収集は大変ですが、仕事をするたびに新しい知識が増えてとても面白いです。

谷川:私も旬が分かりやすい電車広告などは、常にチェックしていますね。またリスティング広告の方では、各自メンバーが持っている案件の課題点や、その課題点をどのように改善していったらいいのかを話し合うナレッジ共有会を開催しています。情報を共有することで、お客様により良い提案ができるのではないかと考えています。

■大事なことは、「お客様を“知る”こと」「“信頼関係”を築くこと」

――仕事を進めるうえで、大切にしていることはありますか?

谷川:お客様を“知る”ことを一番大事にしています。広告運用で成果を出すためには、お客様を上手に導いていかなければならない部分がたくさんあります。そこで、お客様のサービスの内容や強み、方針、施策などを“知る”ことによって、「お客様が理想としている部分が、本当に実現できるのか」ということが見えてくるんです。

湯澤:私はお客様との“信頼関係”を大切にしています。お客様からの問い合わせにすぐレスポンスを返すとか、そういった努力を積み重ねることで、“信頼関係”を築くようにしています。“信頼関係”ができていないと、私が何か意見を申し上げても、納得されなかったり、受け入れていただけなかったりすることがあるので……。

――なるほど。では、ギャプライズに入社して「成長したな」と感じた瞬間を教えてください

湯澤:お客様のご要望をヒアリングしたうえで、業界やターゲット層の情報を集めて改善施策を提案したところ、成果を上げることができました。自分で考えたことが成果につながると、とてもうれしいですしモチベーションが上がりますね。「成長しているな」という実感がわきます。

あとはお客様への訪問回数を重ねるごとに、上手く話せるようになってきたことにも、成長を感じています。同行してくれるアカウントマネージャーがフォローしてくれたり、「今日はこうだった」とフィードバックしてくれるので、今後も成長の幅が見込めるかなと思っています。

谷川:実は私、お客様と直接お話をすることが苦手なんです。お客様を前にすると、とても緊張してしまって……。でも営業部の方と一緒に訪問したときに、お客様が理解しやすいように話の内容を補ってくれた体験が自分の自信につながりました。最近ではアカウントマネージャーからのフィードバックの数がぐっと減ってきたので、少しは成長できたんじゃないかなと思っています。

■オールマイティ―な運用者として、スキルアップを目指す

――ギャプライズの“強み”とは、どんなところでしょうか?

湯澤:取り扱っている媒体が多いことですね。ギャプライズでは、リスティング広告をはじめ、SNS、LINE、DSP広告など、さまざまな媒体を幅広く取り扱っているので、提案の幅が広いんです。私たちもオールマイティーな運用者になれますし、さまざまな媒体の運用スキルが身に付くところが、ギャプライズの強みかなと思います。

谷川:そうですね。あとは、社員がすごく多いわけではないので、メンバー間の連携が取りやすいことも強みだと思います。少数精鋭のなかで、リスティング広告に詳しいメンバー、Facebookに詳しいメンバーなど、さまざまな解決策を持ったメンバーがそろっているので、分からないことがあっても容易に解決することができます。

――今後のキャリアビジョンについて教えてください

湯澤:同じ運用者として比べた場合に、運用だけやっている人より、運用もソリューションもできる運用者の方が、お客様に良いサービスを提供できると思っています。どちらのスキルもあれば、お客様との関係性も作りやすいですし、信頼も得やすいので、今後もスキルアップを目指して頑張っていきたいです。「ギャプライズには、話が分かるプロフェッショナルがたくさんいる!」と思っていただけるとうれしいですね。

谷川:私もリスティング広告とSNSの広告運用の技術を磨きつつ、お客様に良いご提案ができるようになりたいと思っています。運用者として、高いスキルを目指していきたいですね。あとはやっぱり、お客様との会話をもっと上手になりたいです(笑)。

■メンバー間の関係性が良好で、とても働きやすい環境

――ちなみに、転職活動で、ギャプライズを選んだ決め手は何だったのですか?

湯澤:広告やマーケティングをやっている会社のなかで、イスラエルのツールを使って広告運用をしている会社は珍しいなと思い、強く印象に残ったんです。ギャプライズで働けば、「面白く成長できそう」「成長の幅が見込めそう」と考えて、入社を決めました。

あとは、オフィスがとてもきれいで、社員さんの人当たりも良く、社内の雰囲気がすごく良いなと感じたことも決め手のひとつです。実際に入社してからも、メンバー同士の仲が良く、働く環境としては居心地がいいと感じています。女性が多い職場ですが、コミュニケーションも取りやすいですね。

――最後に、候補者の方へメッセージをお願いします

谷川:困ったことがあったら、すぐに聞いていただける方がいいですね。受け身の姿勢だと、なかなか成果が出ずらいと思います。コミュニケーションが好きな方のほうが、仕事がしやすいと思います。でも、黙々と運用作業をするメンバーもいますし……相当シャイじゃなければ大丈夫です!

湯澤:ギャプライズでは指示待ちをしていると何も動きません。「ここを教えてほしいです」「ここが分からないんです」など、自ら伝えていく方のほうがスムーズに業務も行えると思います。忙しそうにしていたり、運用作業に集中していたり、話しかけづらい瞬間もあるかもしれませんが、みんな優しく対応してくれるので、気にせずに声をかけてくださいね。

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