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Gemcookのバックエンドチームにジョインして!

バックエンドチームの前田です。

今回は、Gemcookのバックエンド開発を中心に、特徴を3つ紹介したいと思います!

僕は、最近Gemcookに転職したエンジニアなので、他の会社と比べた際の特徴的な部分を紹介できればと思います。よろしくお願いします!

Gemcookの特徴その1「Go言語」

まずは、Gemcookのバックエンド開発を語る上で、非常に特徴的な部分から紹介します。

ずばり、Gemcookでは「全て」のバックエンド開発をGo言語で行なっております。


僕は、つい数ヶ月前まで転職活動をしていたのですが、関西でも「Go言語を使っています」と謳っているところがいくつかありました。

しかし、実際に話を聞いてみると、そのほとんどがメインの言語は別のもので、自分が入社してもGo言語は触れないだろうな…といった印象が強かったです。

中には、よくよく聞いてみるとまだ導入していなかった…つまり現状ではGo言語を使っていなかった、なんていうところも多くありました。

実は、関西でGo言語を使って開発している会社は、とても少ないのが現状です。


対して、Gemcookは本当の意味でGo言語を使っている、稀有な会社です。

僕は、これまで静的型付け言語の経験がなく、はじめはポインタや型の概念に苦戦したりもしたのですが、毎日Go言語を触らせてもらえたことで、圧倒的スピードで理解が深められたと思います。

また、Gemcookでは特定のライブラリに依存しない、クリーンアーキテクチャーを採用しております。
この構成は、近年爆発的に人気が伸びている概念、マイクロサービスとの相性が良く、非常にモダンな技術です。

Go言語をはじめ、世界的にトレンドな技術を関西でこれだけ触れる会社は珍しいかと思います。

Gemcookの特徴その2「AWS」

2つめの特徴として、AWSに詳しいエンジニアが非常に多いことが挙げられると思います。

先ほどのGo言語と比べ、最近ではAWSを採用されている会社はとても多くなってきていますが、AWS認定資格まで取得しているエンジニアはまだまだ多数派ではありません。

そんな中、Gemcookのエンジニアは、なんと7割以上がAWS認定資格を取得しています。

ただ使うだけでなく、資格を取得するところまでしっかり勉強する。勉強をしたいと考える人にとって、周りが当たり前に勉強している環境はとても良い環境だと思います。

ちなみにですが、そういった周りの雰囲気に刺激されて、僕も来月受験することになりました!

こういった勉強をして、対外向けにアピールできるものを持つことは、エンジニアとしてのキャリア形成にとても重要です。

しっかり頑張りたいです。

Gemcookの特徴その3「会社のフェーズ」

3つめは、開発自体のことではありませんが、会社の現在のフェーズを挙げたいと思います。

Gemcookはいわゆるベンチャー企業ですが、現在東京へ進出し、自社サービスのリリース等も目前に控えております。

みんなで色々なことを考え、社長含め全員が同じフロアで仕事をし、試行錯誤するのは本当に楽しいです。

自分たちで世の中にインパクトを与えたいと考える方、ズバリGemcookはこれからが面白いところです。

ぜひチェックしてみて下さい。

さいごに

今回は、Gemcookの特徴を3つ挙げさせて頂きました。

興味のある方、ぜひ一緒に楽しいことをしましょう!

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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