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なにをやっているのか

全国の居住者の特性を把握するためのデータ「Geodemo」も内製しています
リーシングを最適化するマッチングサービス
『ビッグデータと人工知能の力で、日本のショッピングセンターを最適化する』 これまで私たちは商業分野を専門領域としたコンサルティング会社として、データ分析や売上予測のサービスを多数提供してきました。 その中で培った知見を生かして、ショッピングセンターとテナントをマッチングさせるWebサービスを2019年夏にリリースし、主事業に育てあげたいと考えています。 ショッピングセンターにテナントを誘致することを業界用語でリーシングといいます。 "日本のリーシングを変える"を合言葉に、ビッグデータとAIの力でリーシング活動を最適化するサービスを作ることが目標です。 また、現在の主事業であるデータ分析・コンサルティングサービスについても引き続き多くのお客様に提供し続け、ショッピングセンターや小売チェーンなどの様々な課題に柔軟に応えていく計画です。

なぜやるのか

商業施設は変革の時期をむかえています
地域にフィットした商業施設をデザインすることが購買体験を豊かにします
『地域の多様性を生かした顧客体験をデザインする』 これがわたしたちのミッションです。 キーワードは、ビックデータ、AI、集合知を活用した可視化技術です。  ショッピングセンターをはじめとする商業施設は変革の時期を迎えています。 人口減少・グローバル化の流れのなか、これまでの量的な成長を前提としていた働き方、事業手法は通用しません。 さらに、EコマースやVRなどの技術により、現実とデジタルが日々融合していく中で、立地に根差したビジネスは、その場、その時、その人たちとでなければ味わいえない"かけがえのない顧客体験"をいかに創造するかが問われています。 私たちは、それぞれの地域にフィットする多様な商業施設をデザインし、世の中の購買体験をより豊かにしたいと考えています。 マーケットの変化に対応し、成長を加速させていく第二の創業期に参画しませんか?

どうやっているのか

多彩なメンバーがコミュニケーションを取りながら案件を進めます
書籍購入や社外セミナーへの参加など成長をサポートします
私たちには「地理」×「テクノロジー」×「コンサルティング」という3つの強みがあります。 地理を標榜しているデータ分析会社は世の中にあまりないと思いますが、私たちは商業施設のあるべき姿を考える上で非常に重要な要素と考えています。 例えば、施設までの物理的なアクセス性のような話はもちろんですが、顧客のライフスタイルや施設の利用シーンを理解するためにも地理的な発想がカギとなります。 私たちはそのような地理的な発想をうまく取り扱うための技術やデータを長年蓄積してきており、先端の人工知能技術と組み合わせて売上予測を実施するプロジェクトも増えてきています。 コンサルティング会社としてお客様の課題に直接的に向き合い、そこからのフィードバックを生かしながらウェブサービスの開発を行っていくという体制が構築されていることは当社ならではの強みです。 メンバーのバックグラウンドは様々ですが、それぞれが「地理」「テクノロジー」「コンサルティング」のいずれかの専門家としてオープンなコミュニケーションのもと、コラボレーションしながら日々の問題解決に取り組んでいます。 また、個人の成長こそが企業の成長と考えているため、個人の成長に対する投資は惜しみません。書籍購入や社外セミナーへの参加などのサポートを積極的に行っています。 そこで得た知識を会社に還元していただき、個人としても企業としても成長していきたいと考えています。