こんにちは。だいぶご無沙汰しておりました。猿部のほづっちです。
前回のブログ更新が7月、気づけば今は12月。街中が浮かれてキラキラと輝く季節なので、私にとって部長の木村さんからの「ブログ書け書け光線(※7月猿部ブログ参照)」はクリスマスツリーのイルミネーションみたいなものです。
その眩しさに若干目を細めながら、今月も自発的に(ここ超重要)キーボードを叩いています。
「コート予約・集客・会計」という重労働がすべて部長の木村さんが背負い、私はただブログを書く。そんな「ゆるふわ系不平等条約」によって守られているこの猿部。1年の締めくくりくらい、本来の責務を果たしたいと思っています。
あれだけ「暑い」と文句言っていた夏のことなどまるで嘘かのように、震えながら集まり、酸欠になるまで走る冬。
12月の屋外ピッチ、集合時のメンバーは「寒い、無理、一歩も動きたくない」と口々に言い合います。
そんな中、一際「スゴみ」を発揮していたのが、ジーパン+襟付きシャツ+パーカーでピッチに登場したUさん。(※残念ながら写真なし)
「このままいつでも帰れます、自分」みたいな格好すぎて笑ってしまったのですが、これほど寒いと、着替える瞬間って何よりもの苦痛ですし気持ちは分かります。
全然関係ないですけど、そんなUさんを見て、自分は学生時代、真冬に体育の授業がある日は制服の下に体操着を着て登校していたのを思い出したりしていました。 (結局、Uさんはジーパンを履いたままめちゃくちゃ走っていました。スゴみ。)
始まる前は文句ばかりのメンバーも、ボールを蹴り始めて30分もすれば、白い息を吐きながら、誰に頼まれたわけでもないのにみんな勝ちにこだわり、公式戦さながら、タッチラインギリギリのルーズボールをスライディングまでして必死に追うんです。
私は、ゲットイットのメンバーのこういうところ、面白いと思います。 たとえ遊びでも、やるなら真剣。 「適当に流す」より「全力でやる」方が面白いことを、みんな知っているのだと思います。
求職者の皆さんには、そんな(見たこともない人間の)ジーパン姿や、必死な様相をどうにか想像してもらったところで、お伝えしたいことがあります。 ゲットイットは「真剣にやっていることを笑わない、むしろ称賛する」場所だということです。
不器用でもいいから、役割を全うする。
一生懸命な人のプレーには(たとえ空振りでも)笑顔と拍手を送る。
ピッチで見られるこの光景は、社内でも同じです。 本気で動いている人が困っていれば、必ず誰かがサポートしてくれる環境があります。
まだ12月。しばらくは寒さが続きますが、猿部の活動は止まりません。
「事業内容を読んでもピンとこないけど、なんだか面白そうな会社だな」 あなたがそんな風に、漠然とでも思ってくれているのなら、ぜひ一度、ゲットイットの扉を叩いてみてください。
いきなりエントリーはちょっと……という方は、猿部に「スーパー助っ人」として参加してみる、というのも大歓迎です。一緒にボールを追いかけたあとは、みんなでビールを飲みに行きます。
チームゲットイットの居心地の良さを肌で感じてもらえたら嬉しいです。
それでは2026年もゲットイット猿部をよろしくお願いいたします!
自分も来年はもう少しブログの更新もフットサルの参加もがんばります。