こんにちは!ゲットイット採用担当のおーうちです。
今回は少し個人的な話をさせてください。先日の四半期会議で、メンバーのOさんから「入社前は新品至上主義だったけど、気づいたら変わってきている」という話があって、思わず共感したことがあったので今日はそれを書いてみます。
入社前の私は、なんとなく新品派でした
何かを買うときは「いいものを買って長く使う」タイプで、中古やリユース品を積極的に選ぶことはほとんどありませんでした。検討したこともありましたが、セールで新品を買った方が安いケースも多く、わざわざ中古を選ぶ理由が見つからなかったというのが正直なところです。
悪感情があったわけではないけれど、同じ値段なら新品の方がいい——そのくらいの感覚でした。
ゲットイットに入って、感覚が変わってきた
入社してまず気づいたのは、オフィスの家具もモニターも、支給されているパソコンやスマホもすべてリユース品だということ。でも実際に使っていて、不自由を感じることはほとんどありません。
さらに仕事を通じて業界を知るうちに、AI需要による半導体不足や納期遅れの影響で、リユース在庫と調達網を持つゲットイットの事業がどんどん成長していることを実感しました。伊藤忠との業務資本提携、採用拡大——業界としての勢いも肌で感じて、リユースって思っていた以上に面白いと気づき始めました。
気づいたら、私生活でもリユースを選んでいた
仕事でリユースに触れているうちに、自然とプライベートでもモノの選び方が変わってきました。
まず始めたのは、服のレンタルサービス。毎月何着か届いて、好きなだけ着て返す仕組みです。もともとあまりたくさん服を買う方ではなかったのですが、新品を買う以外の選択肢として気に入っています。
古本屋に立ち寄ることも増えました。以前は本も新品で買うのが当たり前でしたが、今は町で古本屋を見かけると自然と足が向くようになっています。
そして先日、Apple Watch SE2をリユースショップで購入しました。以前の自分なら「どうせ買うなら最新モデルを新品で」と思っていたはずですが、今は「型落ちでも全然問題ない」という発想に変わっていて。ネットと店舗で中古を探し、バッテリーも外観もほぼ問題ないものを定価の半額以下で手に入れました。
(ちなみにバンドは、靴や鞄を作る際の革の端材から生まれたスキモレザー製のものを一目惚れして購入。お気に入りのリユースApple Watchが完成して大満足です笑)
最後に
入社前は、積極的にリユースを選ぶという発想がありませんでした。でも今は、選択肢のひとつとして自然に手が伸びるようになっています。
正直に言うと、環境のためにリユースを選ぼうとか、新品よりリユースの方がいいと誰かに押しつけたいとか、そういう気持ちはあまりありません。これからも新品を買うことはたくさんあると思います。
ただ、ゲットイットに入って感覚が少し変わったのは事実で、こういった小さな変化が一人一人に広がっていくことが、ゲットイットが目指すサステナブルコンピューティングにつながっていくのかなと思ったりもしています。
とはいえ、このブログで高尚なビジョンを語るつもりはなくて。一採用担当として「リユースって思ったよりいいですよ!」をお伝えできたなら、今日はそれで十分です。
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