こんにちは!株式会社GFD採用担当です。
今回は、ITソリューション事業部 SECTION2 1課のS.Kさんにインタビューをいたしました。
2024年6月にGFD入社した後、現在まで様々な経験を積んでいるメンバーが感じたGFDの魅力や、GFDだからこそできる経験について話してくれました。
ぜひ最後までご覧ください!
■プロフィール
2019年3月:専修大学 法学部 法律学科卒業
2019年4月:新卒にて中小企業の不動産会社にて賃貸営業に従事
2021年7月:IT企業に転職し、日勤夜勤シフト制の運用監視業務に従事
2022年8月:不動産企業にて社内SE業務に従事
2024年6月:GFDに入社
「自分はどんな風に成長できるか」その答えが見えた瞬間、入社を決意
― 不動産企業からなぜIT企業へ転職されたのですか? ―
もともとIT業界には強い興味があり、趣味で自作PCを組むなど、日常的にPCに触れてきました。「この趣味を仕事にしたい」という思いが、キャリアチェンジを考えたきっかけです。
また、不動産業界で働いていた際、コロナ禍によって業務が落ち着いたタイミングがあり、自身のキャリアについて改めて見つめ直しました。賃貸営業だけでなく事務業務まで幅広く担当する中で、より専門的なスキルを身に着けられる仕事に挑戦したいという思いが強くなっていきました。
そこで未経験からIT業界へ転職し、最初は運用監視業務に従事。太陽光発電システムの稼働状況を遠隔で監視する業務 を通じて、ITインフラの基礎や運用の考え方を実務ベースで学びました。
その後、さらに業務の幅を広げたいと考え、不動産業界での経験とITスキルの両方を活かせる不動産企業の社内SEへ転職。ヘルプデスク対応やオンプレミス環境でのサーバー監視、トラブルシューティングなどを担当しました。
― GFDへの入社経緯を教えていただけますか? ―
IT業界で3〜4年の経験を積む中で、これまでの監視運用や社内SE業務に加えて、より技術的な領域に踏み込みたいという思いが強くなり、転職を決意しました。
GFDに魅力を感じたのは、早い段階から実務経験を積める環境がある点です。
実際の面接でも、代表から「ミスしてもいいから、まずは手を動かして覚えよう」という言葉をいただき、挑戦する姿勢を評価してもらえるという社風に衝撃を受けたのを今でも印象に残っています。
また、面接では案件の詳細説明というよりも、雑談も交えたフラットなコミュニケーションが中心で、会社の雰囲気の良さを感じることができました。少人数精鋭の組織だからこそ、一人ひとりに任される領域が広く、自分の成長スピードを高められる環境があると確信しました。
その中で、自分がどのように価値を発揮し、どのように成長していけるかを具体的にイメージできたことが、入社の決め手となりました。
― GFDに転職した直後はどんな業務を行いましたか? ―
入社後の約2ヶ月間はOJT期間として、議事録作成や手順書の作成など、先輩社員のサポート業務を担当しながら業務理解を深めていきました。
その後は一般企業におけるファイアウォール導入プロジェクトへ参画し 、設計から構築、導入まで一連の工程を経験しました。
続いて官公庁向けのルーターキッティング案件では、機器の初期設定から現地での導入作業までを担当。
さらにその後は、大手食品工場のネットワーク案件や自動車メーカーのアクセスポイントキッティング案件に携わり、設計・構築・現地対応まで幅広く経験しました。
短期間で多様なプロジェクトに関われたことで、実務スキルを一気に伸ばすことができたと実感しています。
― 現在ではどのような業務に携わっているのでしょうか? ―
現在は、全国に店舗を展開する大手企業のアクセスポイント更改案件に携わっています。加えて、新人社員6名の指導も担当しており、機器設定の投入や遠隔での導入サポートを行いながら、案件全体の進行管理も担っています。
並行して、学園向けのWebフィルタリングサービスの導入や、企業向けクラウド型ID管理・統合認証サービスの導入、行政機関における機器キッティングなど、複数の案件にも関わっています。技術面だけでなく、マネジメントの視点も求められるポジションへと役割が広がっています。
技術力だけではない、新たに感じたやりがい
― 業務を通してどのようなスキルを身につけましたか? ―
ネットワーク機器に関する物理・論理の知識や、設計・構築に必要な基礎スキル、現地作業やキッティング対応力など、技術面のスキルが大きく向上しました。
一方で、案件を円滑に進めるための進め方や、ヒアリング時のポイント整理、実作業を通じた理解力の向上、打ち合わせのファシリテーション力 など、業務推進に必要なスキルも同時に身につけることができました。
― 現在の業務で楽しいと感じるポイントはありますか? ―
現在は特に、マネジメント業務に面白さとやりがいを感じています。
自分が案件全体を動かしているという実感があり、プロジェクトを俯瞰して見られる点が魅力です。
もちろん、人を動かす難しさもありますが、その分さまざまなメンバーと関わりながら仕事を進めていくこと自体を楽しめています。
― GFDに入社してから最も成長できたと感じたことは? ―
視野の広さが大きく変わったと感じています。
これまでは自分の担当範囲に目が向きがちでしたが、今では全体を見ながら物事を考えられるようになりました。
また、さまざまな人と関わる中で、相手の立場に立って考える力も身についたと思います。
正直なところ、自分はあまり几帳面なタイプではないのですが、もし大手企業にいたらここまで早く責任ある立場を任せてもらえなかったのではないかと感じています。
GFDの「まずは手を動かして成長する」という文化があったからこそ、今の自分があると実感しています。
― 今後どんなエンジニアになりたいですか? ―
今後は、技術力とマネジメント力の両面を兼ね備えたエンジニアとして、より大規模なプロジェクトをリードできる存在になりたいと考えています。
また、チーム全体のパフォーマンスを最大化できるような体制づくりにも積極的に関わっていきたいです。
― 読者の皆様へひとこと ―
私自身、転職活動をしていた当時は「自分に向いている仕事とは何か」という視点で悩むことが多くありました。仕事でミスをしたときには、「自分には向いていないのではないか」と感じることもありました。
しかし今振り返ると、大切なのは向き不向きではなく、「自分が何をできるのか」「何にやりがいを感じるのか」だと感じています。
実際、最初は技術力を高めたいという思いで取り組んでいましたが、経験を重ねるうちにマネジメントにも大きなやりがいを見出すようになりました。
だからこそ、特にこれからキャリアを築いていく方には、実践経験を多く積める環境を選ぶことをおすすめしたいです。
その点でGFDは実機に触れる機会が多く、非常に成長しやすい環境だと感じています。
私自身も、実際に手を動かしながら経験を積む中で、自分の強みややりがいを見つけることができました。まだ将来の方向性が固まっていない方でも、挑戦しながら自分なりのキャリアを描いていける環境だと思います。
同じように成長意欲を持っている方と、一緒に働けたら嬉しいです。
※弊社の業務関係上、メンバー紹介時はイニシャルで明記させていただいております
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