常に丁寧に物事に向き合う。大切なのは、モチベーションで仕事をしないこと– 編集者・ 前川 有香

こんにちは。GIG広報の古性のちです。GIG社員インタビューも6人目となりました。このインタビュー企画が進行中の間にも、着々と増え続けるGIG社員。新しくなったオフィスがいっぱいになる日も近いのではないでしょうか。

今回お話をうかがったのは、前川さん。このインタビューでは初の編集職になります。実は私自身も、仕事でとてもお世話になっている彼女。常に前向きな姿勢で仕事に臨む彼女のバックグラウンドをおうかがいしてみました。



前川 有香(まえかわ ゆうか):編集者。 編集プロダクションにて「TURNS」「BE-PAL」他、雑誌の編集・執筆を経験。2017年7月にGIGに入社。現在はWeb記事の編集をメインに担当している。

紙からWebへ。丁寧なコンテンツが生まれるのは、どんな環境がベストなのかを模索したかった


− はじめに、GIGに入社する前はどんな仕事をされていたのでしょうか?

現在は編集がメインなのですが、大学を卒業したての頃は、とある事務所に「ライター」としてお世話になっていました。もちろん書くことも好きだったのですが、徐々に「書く」という行為より、根本の企画部分から携わりたいと思うようになって、編集プロダクションに編集者として転職したんです。 その後は、主に雑誌の編集をしていました。ジャンルは移住系やアウトドア系から、企業のパンフレットまで幅広く担当したのですが、1年間で離れることに決めて。その後再度転職して、2017年の7月末にGIGに入社した形になります。


− もともと書くことはお好きだったんですね。GIGに転職したキッカケはどんなことだったのでしょうか?

所属していた編集プロダクションは、本当に居心地がよかったんです。昔からきちんと、基礎から作ってきた方々が沢山いたおかげで、良い文章を書くことや構成の作り方、良い企画の生み出し方など、大切なことは全部ここから学んだ気がしています。

ですがどんなに頑張って作っても、読者になかなか届かない現状もあって。業界全体の売り上げが伸び悩んでいました。このままでは先輩の築いてきた、素晴らしい技術が失われていってしまうのでは、と不安になったんです。

それとは反対に、Webメディアがどんどん伸びていることを知った時に、何かヒントを探したくなり、Webの業界に足を踏み入れることに決めました。

そんな時に、代表の岩上さんのブログをたまたま見つけて。LIGで成功した岩上さんが、次GIGでどんな展開を見せるのか、とても気になりました。同時に、ここならわたしの欲しい答えが見つかるのでは。と思ったんです。そしてもちろん、岩上さんの人柄や、その周りに集まる方々とも一緒に仕事したいと単純に感じました。


− GIGでは編集とライターをしているとおっしゃっていましたが、主にどんな仕事をされているのでしょう?

Workship MAGAZINE(ワークシップマガジン) というメディアに主に編集として関わっています。


どうしたらより多くの人に届く記事ができるのか、SEO対策やPV数を意識して記事を制作しています。紙の時代にはなかった考え方なので、日々トライ&エラーを繰り返しながら成長しています。

あとは、企業のリクルート記事のインタビューや技術系マーケターの記事など、外注記事の編集にも携わることが多いですね。Webと紙では、記事の作り方が全く異なるので戸惑うことも多いですが、その分とても勉強になります。

そして実は、ライターや編集者の採用もお手伝いさせてもらっています。採用の場って、インタビューの執筆と似ているなあと感じています。短時間の間に相手がどんな人なのかをいかに聞き出せるかが鍵になってくるので、面白いです!

直接の面接以外には、Wantedlyで募集要項も書かせていただいてます。


任されたことは常に100%で向かっていく。モチベーションを”保つ”ではなく、やるか、やらないか


− 幅広く仕事に関わる前川さんですが、今後こんな事にもチャレンジしていきたいなと考えてることはありますか?

GIGは「これがやりたい」と意思表示をすれば、チャレンジする場を与えてくれる場なので、興味がある事には前のめりで行きたいなと考えています。その中で、わたしも早めに一人前になり若い世代の育成に関われたら嬉しいな、と感じています。一緒に、一生懸命記事を作れる人間を育てたいです。

仕事内容で答えると、Workship magazine でインタビュー記事を作ってみたいです。


− まだ若いのに、モチベーションがものすごく高い・・・! さまざまな方面にアンテナを張るために意識していることは何かありますか?

「モチベーション維持ってどうしてるの?」って、実はよく聞かれることなのですが、モチベーションて概念がわたしにはなくて。強いて言えば、物事を「50でやる」という考え方がないのかもしれません。ちゃんとやるのか、やらないのか。昔からそうかもしれません。どんな物事にも、丁寧に向き合いたいと考えています。


− 今後はどんなひとたちと仕事をしていきたいですか?

向上心のある人です。やると決めたら一緒にやってくれる人ですね。切磋琢磨しながら、お互い成長していきたいと考えています。ぜひ少しでも編集やライティングに興味のある方や、一緒に仕事をしてみたい! と思ってくださった方がいれば、お声がけください。1度お話しましょう!

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