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なにをやっているのか

オフィスの様子です。
いまや市場調査業界を代表する会社となった東証一部上場企業マクロミルを創業した杉本哲哉の第二創業として2012年に創業されたグライダーアソシエイツ。 これまではキュレーションアプリantenna* 事業一本で展開してきましたが、2019年7月に新規事業craft. をリリースしました。 https://glider-associates.com/news/20190926.html antenna* は、いま気になるコンテンツをユニークな切り口や世界観でお届けするキュレーションサービスです。東京での生活をより楽しんでもらいたい、より豊かな体験をしてもらいたいという思いを込め、ユーザーのみなさまの「TOKYO* LIFE」に役立つ上質なコンテンツをお届けしています。 https://antenna.jp/ 主な収益の柱については広告事業が中心ですが、単純なantenna* の広告枠をセールスする事業からantenna* をフラグシップとして、提携するメディアのタイアップやリアルイベントの企画、その他のデジタルプラットフォームとの組み合わせなど、クライアントニーズに会わせてオンライン・オフラインを掛け合わせた提案をして、ブランド広告主が生活者に届けたいストーリーを企画に落としこむ上流工程から適切なユーザーに適切な形で届けていくコンテンツ流通までを担う、コンテンツエージェンシーとしてのポジションでクライアントに深く入り込んだ取り組み事例が拡大しています。 また、新規事業のcraft. はメディア成長を支援する事業です。 https://www.gacraft.jp/ メディアの読者を第一に考え、最適なコンテンツを適切なタイミングでレコメンド。 メディアと読者のエンゲージメントを高めながら、良質な広告でマネタイズできる唯一無二のプラットフォームを目指します。

なぜやるのか

提携メディアは雑誌社を中心に300を超えています。
新規事業craft.いよいよ本格始動。
スマホ、WEB、ソーシャルなどのテクノロジーの急速な発展により、メディアを取り巻く消費者の動きは劇的に変化をしています。 TVを持たない、雑誌を買わない、スマホを中心に生活をする若者たち。そんな環境変化の中で、大手マスメディアは窮地に立たされていると言っても過言ではありません。 一方で、たくさんシェアされて、たくさんPVが集まるコンテンツが果たして本当にクオリティが高いのか?と言われると決してそうではありません。 クオリティが高く、読むべきコンテンツはどこにあるのか?そんな大事なことが見失われつつある状況を打破していきたい。コンテンツの作り手であるメディアの競合になるのではなく、ともに共存していくような世界を作りたい。そのような想いを持ってこれまで事業を推進してきました。 目指す世界はTerminal of Contents ー 現在はアプリの世界を飛び越えて、JAL様やGINZASIX様、東急電鉄様など様々なパートナーと提携して、コンテンツの配信の幅を広げています。Terminal of Contentsのビジョンのもと、優れたコンテンツや広告と生活者の最高の出逢いをプロデュースしています。

どうやっているのか

社員は仲が良く、イベントごとも本気です。
社員は仲が良く、イベントごとも本気です。
会社には様々なバックボーンの人材が集まっています。 マクロミルの創業者でもある代表の杉本を始めとして、広告主としてマーケティングに携わっていた者、大手広告代理店でコミュニケーションプランニングを担当していた者、デジタル広告の代理店でトップセールスを経験した者、新規事業の立ち上げを複数経験している者、出版社でメディアの立ち上げを複数経験している編集長クラスの者から元プロスポーツ選手や元テレビレポーターまで、異色の集団でビジネスサイドを構成しています。 エンジニアサイドは、フロントエンド、サーバーサイドの垣根を超えて、フルスタックエンジニアとして全員がカバーリングし合える組織に成長しています。