イベントプロデューサーにどんなイメージをお持ちですか?
イベントをプロデュースする上での必須スキルをご紹介!
イベントプロデュースという職業は、まだまだ認知されていないようです。
そんな私たちの職業ですが、必須のスキルを考えてみることでイベントプロデューサーという仕事を
身近に感じてもらえるのではないでしょうか?そうでもないでしょうか?笑
今回は(あくまでルーキーの私から見た)イベントプロデューサー必須スキルをご紹介します。
≪イベントプロデューサー必須スキル≫
- “先見の明”
私の好きな宝塚歌劇団の創設者である小林一三氏は言いました。
「百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。
十歩先の見えるものが、成功者である。現在が見えぬのは、落伍者である」。
十歩先を見る力!これですね~。この力を得とくしたいものです。
- “SPEED”
一人で複数の案件を同時に担当するイベントプロデューサーにとって、SPEEDは必須項目。
数か月に渡る制作期間の中、常にGoalを見失わずに、
進路を正す客観性と判断力がプロデューサーには求められます。
- “思いやり”
良いイベントをクライアントの先にいる参加者に届けたい。
イベントに関わる全ての人が気持ちよく働けるようにしたい。
このように自分のためではなく、人のために動くことが周囲から信頼されるイベントプロデューサーへの第一歩です。
- “ストック集めにストイック”
良いアイディアは、空から降ってきません。プロとして常に報収集することは義務の1つ。
- “カタチにする力”
プロデューサーはぼんやりとしていた各々のイメージを集結させ、言葉に表し、
マニュアルや台本などの具体的な共通言語を作成することが力です。
- “体力”
最後に体力って…笑。
でも、どんな仕事でもやはり最後に問われるのは体力だと思います。
イベントプロデューサーというお仕事の雰囲気が伝わったでしょうか?
改めて考えてみると、どの項目もどんなお仕事でも通じることだと思いました。