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モノづくりのその先へ。まだ世の中にない新しい価値を発信するPRの魅力とは?

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はPRを担当する安部に、入社の経緯や現在の業務、Natureでの働き方について聞きました。

安部 紗乙莉
新卒でカカクコムに入社し、メディアマーケティング、関西支社の立ち上げ、ビジネス開発などを経て、経営企画室で食べログなどの広報業務に従事。その後、スタートアップを経てNatureに参画。広報部門の立ち上げやアライアンスを担当している。

ーー現在はどんな業務をしていますか?

基本的な広報業務である、取材対応、プレスリリースやニュースレターの配信、メディアアプローチや発表会の企画運営などを行っています。
その他にもインフルエンサーの開拓や、ユーザーアンケートの実施など、プロダクトを多くの人に知ってもらい、実売につなげていくことが重要なフェーズなので、マーケティングと連動した広報活動に主軸をおいています。

どのステークホルダーを意識した広報をするかは、会社のフェーズによっても変わってくると思うのですが、その辺りも任せてもらっているので、会社のミッション・OKRにそって何をするかは自分で決めています。

あとは広報業務以外にも、社内で手が足りてないところがあれば、できる限りサポートするようにしています。他社とのアライアンスや、広告のLP改善、ユーザーイベント企画運営など。広報職と言いつつ結構いろいろやっていて、毎日新鮮な気持ちで働けるので飽きません(笑)。

ーーどうしてNatureに入社しようと思ったんですか?

もともと家電が好きだったこともあり、モノづくりをしているスタートアップが珍しいと思い興味を持ちました。少し前まではモノづくりといえば日本という印象があったと思いますが、今ではコモディティ化が進み、海外製品との価格競争のなかで、日本発の革新的な製品に出会うワクワク感が減っているなと感じていました。そんな時にNature Remoを知り、当時20名もいない日本のスタートアップで、どうやって製品を作っているんだろう?と興味が湧きました。

ただ、正直モノづくりをしている会社というだけでは、先が見えてしまうというか、そこまで魅かれなかったと思います。そもそもNature Remoが、電力革命のために誕生した製品であり、その先に壮大なビジョンがあるということを知って、すごく興奮したのを覚えています。

ーービジョンのどんなところに共感したのですか?

革新的な製品を広めることで電力業界に革命を起こし、それが自然環境のためになる。こんなに面白くて、やりがいがあることはないと思いました。
やっぱり本当にいいと思ったものは色んな人に知って欲しいですし、社会のためになるならば、尚更やりがいがある仕事だと思います。

ただ、当初はスマートリモコンで電力に革命を起こすというビジョンが壮大すぎて、私の想像が及ばずに、代表の塩出と面談した際に自分が思っている疑問を全部ぶつけました。
ひとつひとつに丁寧に回答してくれて、知れば知るほど私のテンションは上がっていきましたが、1時間質問攻めしたので塩出はぐったりしてましたね(笑)。

ーーNatureで働くなかで、何か印象に残っているエピソードはありますか?

入社した3週間後に新製品のローンチが控えていて、入社初日に「発表会よろしく!」と、全て任されました。入社間も無くこんな大きな仕事を任されるなんて絶対失敗できないというプレッシャーもあり、死ぬ気でやりました。外部のPR会社さんにはお願いしていなかったので、一から自力でやりました。

コロナ禍ということもあり発表会はオンラインでの開催に決めたので、製品をリアルに手にとって見ていただけない分、作り手である開発メンバーの想いをのせたインタビュー動画を流して、製品への理解を少しでも深めて欲しいと思いました。
そこで、入社1週間後に、開発メンバーに「インタビュー動画作りたいので、出演してください!」とお願いしました。すごく緊張したのを覚えてます。自分だったら「いきなりなんだこの人?」と思いますもん。でも、私の心配をよそにみんな協力的で、しかも一人一人のエピソードが面白いんですよ。

例えば、Nature RemoのLEDライトの光は、蛍の優しい光り方から着想を得ていて、それを再現するために蛍のYouTube動画を見て研究しました。なんて、エピソードが飛び出してきて、こういう作り手の想いを届けていくことも、自分の大事な仕事だなと改めて実感できた、いい経験になりましたね。


インタビュー動画の撮影風景

ーー入社後に何かギャップはありましたか?

代表はハーバード出身、アメリカからスタートしている会社で、外国人のメンバーも多い環境なので、ドライな社風だったらどうしよう・・・。と、勝手に心配していたのですが、入社してみると代表含めて、すごく人間味溢れる会社でしたね。

業務については、意思決定の早さや、個々の裁量の大きさは想像以上で、とてもやりがいがあります。まだ人数が少なく、社内でもいろいろな職種の人と仕事する機会が多いのでそれも面白いですね。

ーー具体的にどんなところに面白みを感じますか?

今まではwebの会社にいたので、インダストリアルデザイナーやハードウェアエンジニアの人たちがどんな業務をしているか知りませんでしたが、その仕事っぷりを間近で見られるのは、日々発見があって面白いです。
例えば、昨日もデザイナーと世間話をしているときに、製品の輸送を想定したテストのやり方を聞いて、「そんなことまでしてるの!!」って驚きました。もう、それだけでドキュメンタリーが作れそうなくらい(笑)。

逆に、私がテレビ局宛に手書きで手紙を書いたりしてるのを見て、エンジニアが驚いたりもしています。お互いリスペクトしあってすごくいい空気感で仕事ができていると思います。

ーー今後はどんなことに取り組んでいきますか?

3月から電力事業が本格的にスタートし、これからはいよいよIoTプロダクトと電力事業とが融合していくフェーズに入ります。その点と点とをいかにシームレスにつなげていくかがこれから必要な視点になってくると思います。
そして、Nature Remoや電気に価値を感じて選んでくれたお客さまが、快適に使っていただいた結果として、世の中がより良くなっていくと嬉しいですね。

ーーこれから、どんな人と一緒に働きたいですか?

常識やこれまでの慣習にとらわれずに主体的にチャレンジできる人でしょうか。電力の世界はこれから大きな変革を迎えていきます。日々そうした変化におもしろさを感じたり、変化に応じて主体的に行動ができる人なら本当に楽しい環境だと思います。あと、仲間を大切にしたり情熱を持って働いているメンバーが多いので、そういう方にはぴったりな職場だなと思います。活躍できるポジションはまだまだたくさんありますので、ぜひお気軽に遊びにきてください!

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