【業務内容紹介】OTONARIのインターン、そのすべてを公開!SNSマーケティングの仕事内容から成長環境まで徹底解剖します! | 株式会社OTONARI
株式会社OTONARI(以下:OTONARI)は、「売れるSNSマーケティングでおとなりを幸せに」をミッションに掲げ、インフルエンサーマーケティング支援やD2Cブランド開発を手掛けるベンチャー企...
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株式会社OTONARI(以下:OTONARI)は、インフルエンサーマーケティング支援やD2Cブランド開発を手掛けるベンチャー企業です。急速な成長を続けるOTONARI。そこには、社員顔負けの熱量で事業を牽引するインターン生たちの姿があります。
今回は、現在活躍中の27卒のインターン生3名による座談会を実施しました!
なぜインターンに興味を持ち、数ある選択肢からOTONARIを選んだのか。その過程でどのような壁に直面し、就職活動において周囲とどのような「差」をつけることができているのか。リアルな体験談を通じて、OTONARIインターンの「挑戦できるカルチャー」と「成長できる環境」に迫ります!
左から森山さん、田畑さん、吉岡さん
森山さん / 東京大学 経済学部
2024年9月インターン入社。現在は経営管理部にて、社長直下でインターン生の採用戦略や人事評価制度の設計など、組織作りを担っている。趣味はテニス、旅行
田畑さん / 東京女子大学 現代教養学部
2024年12月インターン入社。現在はASP事業部にてインフルエンサー対応を担当。個人の数値目標達成をミッションとし、利益創出にコミットしている。趣味はテニス(歴14年)
吉岡さん / 法政大学 法学部
2025年3月インターン入社。現在は新規事業である「TikTok Shop」を活用したEC領域に従事。0から1を作るフェーズにおいて、事業基盤の構築を担っている。趣味はサウナ、ジム、格闘技観戦
吉岡さん:
OTONARIに入社する前は、途上国の教育支援を行う学生団体やテレアポのアルバイトにも所属していました。とはいえ、普段の生活はアルバイトをして、友達と遊んで…という感じの、いわゆる「普通の大学生」でしたね。
田畑さん:
大学ではテニスサークルの主将、アルバイト先のカフェでは時間帯責任者を務めていました。振り返ってみると、リーダー的なポジションを任されることが多かったです。
森山さん:
僕も田畑さんと同じで、テニスサークルに所属し、新歓代表を務めていました。200人規模のサークルに対して幹部は8人だったので、その少人数でどう組織を運営していくか、という点に注力して活動していました。
吉岡さん:
インターンに興味を持ったきっかけは、以前経験していたテレアポのアルバイトでした。
勉強になることも多かったですが、ただ言われた通りに架電をこなすだけじゃなく、「もっと自ら仕掛けて価値を生み出せる人材になりたい」と、より裁量の大きな環境を求めるようになりました。
複数のインターンを検討しましたが、最終的な決め手は、面接で「インターン生でも裁量が大きい」と何度も伝えていただいたことです。正直、最初は「そうは言いつつも雑用ばかりなのでは?」と半信半疑でした。でも選考が進むにつれ、実際に部門長やマネージャークラスを任されている学生がいることを知り、「OTONARIは口だけじゃない」と感じました。
田畑さん:
私のきっかけは、OTONARIで既に働いていたサークルの先輩です。
もともと部活動などでリーダー経験はありましたが、「もっと社会人に直結するスキルを身につけたい」と漠然と考えていました。そんな時、先輩からリアルな経験談を聞き、「OTONARIなら単なるお手伝いではなく、本気でビジネスに向き合える」と感じました。
活躍している先輩の存在もありましたし、面接でお話しさせていただいた方々が、「将来どうなりたいの?」と真剣にキャリアに向き合ってくれたことが、最終的な入社の決め手になりました。
森山さん:
僕は、サークル活動での代表経験から、組織を動かす面白さに気づき、「社会の大きな組織はどう動いているのか」という組織運営の仕組みに強い関心を持つようになりました。
8人規模の新歓チームですら、簡単には進まなかったのに、何十人規模の会社はどのように回っているのか、そのリアルを肌で感じたいと考えたことが、長期インターンという道を選んだ一番のきっかけです。
OTONARIを選んだのは、組織作りに深く関われるチャンスがあると感じたからです。単なるプレイヤーとしてではなく、組織全体の仕組み作りに関わる部分に携われる環境は他にないな、と。ここなら自分の好奇心を満たしながら成長できると感じて入社を決めました。
吉岡さん:
入社当初は、インフルエンサーマーケティングにおけるインフルエンサーへのアプローチや進行管理など実務からスタートし、現在は、立ち上げたばかりの「TikTok Shop」というEC領域を担当しています。メインで動いているのは僕一人なので、事業の基盤構築のすべてを任せていただいています。
田畑さん:
私は、ASP事業部でインフルエンサーを起用したPR支援を担当しています。PRする商品の選定からインフルエンサーへの提案、その後の数値管理までを一貫して行い、個人の目標達成に向けて日々取り組んでいます。
森山さん:
僕は他の皆さんとは少し役割が異なりますが、現在は社長直下の経営管理部に所属しています。具体的には、インターン生の採用戦略立案や評価制度の設計といった、組織の基盤となる仕組み作りを幅広く担当しています。
吉岡さん:
単なる「作業の裁量権」ではなく、「事業を作る裁量権」がある点です!
僕の場合、担当している「TikTok Shop」に関しては、立ち上げられたばかりなので社内に正解のノウハウはありません。その中で、仮説を立て、施策を実行し、検証するというゼロイチのプロセスを任されています。
先日も、新しい施策について意見を出した際、それがそのまま事業部の方針として採用されました。「インターンだから」という線引きはなく、事業を伸ばすための意見なら対等に扱われる。そこに面白さと責任を感じています!
田畑さん:
「数字への責任」を持たせていただける点です。
個人に利益目標があり、戦略は自分次第です。どのインフルエンサーに、どういう提案をするか。自分の考えと行動が、ダイレクトに会社の利益に直結します。もちろん、読みが外れて数字が伸びない時は本当に悔しい。
でも、自分が選定したコスメ商品がインフルエンサーさんの投稿によって売れて、「田畑さんのおかげです」と感謝された時の、「事業に貢献できた」という達成感は、何物にも代えがたいですね。
森山さん:
僕の場合は経営管理部にいるからこそという側面もありますが、学生ながら「経営の根幹」に関われる点です。
象徴的だったのが、インターン生の「評価制度の設計」を社長に提案した時ですね。経営層からすれば、報酬設計に関わる変更は基本的にはコストが増えるので、簡単に了承されるものではありません。
「評価基準を明確にすることで、生産性がこれだけ向上し、結果として収益がこれだけプラスになる」というシミュレーションを組み、最終的に合意を得ることができました。会社のルールそのものを変える提案ができるのは、OTONARIならではの裁量の大きさだと思います。
吉岡さん:
課題を特定することの重要性に気づくまでは、苦しい日々が続きました。
例えば、インフルエンサーさんにDMを送っても、既読にすらならない日々が続いた時期があったんです。当時の僕は「文面の書き出しを変えよう」や「送信時間を変えてみよう」といった「方法」ばかりを気にしていました。
転機となったのは、上司からの「手法よりも先に、ターゲット選定やアカウントの魅力といった根本的な課題を見るべき」というアドバイスです。
この視点を持ってからは、数値も着実に向上し、結果として現れる手応えを掴むことができました。表面的な手法ではなく「本質的な課題から考える癖」がついたことが、一番の成長です。
田畑さん:
私の場合は、「感情と事実を分けて考える」というマインドセットを身につけたことで、挫折を乗り越えることができました。
当初は気合頼みで、断られる度に落ち込んでいましたが、社員の方から「感情と事実は分けて考える。起きた事象に対して、原因を探してみよう」とアドバイスをいただいたんです。
そこから、断られた事実に対し、一喜一憂せず「自分の提案のどこが悪かったか」と、自責で捉え、改善する習慣がつきました。この視点を得たことで、今は失敗を恐れずに次の一手を打ち続けられています。
森山さん:
僕は経営層への提案ですね。「相手の目線に立つ」ことの難しさを、身をもって痛感しました。
最初は熱意だけで「こうしたいです!」と伝えることが多かったですが、根拠になる客観的な情報が薄かったり、そもそも伝え方が悪かったりして、なかなか首を縦に振ってもらえませんでしたね。そこで、まずは上長と納得がいくまで何度も何度も壁打ちを繰り返したんです。「全社的な視点で見て本当に正しいのか」というところまで内容を練り直し、判断材料になるデータを徹底的に揃えていきました。
そうして上長と二人三脚でブラッシュアップした最終案を持って、改めて経営層に臨む。このサイクルを徹底したことで、合意形成のスキルが養われましたし、プロの現場で求められる「提案のクオリティ」というものを肌で学ぶことができましたね。
森山さん:
僕の上司は30代の方なんですが、これまでの成功体験に決して固執せず、アップデートし続けるスタンスをすごく大切にされているんです。社長も含め、「良いものは良い」と素直に取り入れる文化があって、僕が紹介した本を面白がって手に取ってくれたりもしますね。
「インターン生が言っていることだから」と軽視せず、学びに対して貪欲な姿勢を見ていると、「自分ももっとやらなきゃ」と背筋が伸びますし、社会人になってもこうありたい、と思える存在が近くにいるのは大きいです。
吉岡さん:
僕も森山さんと似ているのですが、ボトムアップ文化が浸透しているところですね。。学生だからといって遠慮する必要はない。むしろ、会議でも「どう思う?」と意見を求められることが多いです。
だからこそ、「自分ならこうする」という意見を常に持つようになりましたし、会社全体の数字や動きに対しても敏感になりました。
吉岡さん:
ビジネスの共通言語をベースとして議論ができることです。
例えばグループディスカッションで「売上アップ」がテーマなら、瞬時に「売上=客単価×客数」というロジックが頭に浮かびます。
周りが「なんとなく広告を出そう」などと感覚で話している時に、論理立てて議論を整理できるので、大きな武器になっています。実際にインターン先の社員の方からも「視点が鋭いね」と評価していただきました。
田畑さん:
私は、実体験に基づいた自信を持って、自分を表現できるようになったことです。
業務で「自分の考えを提案して納得してもらう経験」を積んでいるので、グループディスカッションなどで議論が停滞しても、根拠を持って堂々と発言できています。面接でも「借り物の言葉」ではなく「実体験」で話せるため、相手に深く伝わっている手応えがあります。
森山さん:
僕の場合は、自分の「キャリアの軸」が明確になったことですかね。
会社全体を見るポジションにいることで、「どの部署にどんな人材が必要か」という視点が養われ、結果として「自分には何が向いているか」という自己理解も深まりました。「なんとなく」の志望動機ではなく、自分の強みと企業を結びつけて考えられるようになったことは、大きな武器になっています。
田畑さん:
アルバイトでは得られない成長がOTONARIにはあります!目的意識を持って取り組めば、就活はもちろん、将来の自分を支える武器が手に入ります。
もし今の自分に自信がなくても大丈夫です。私も同じように不安でしたが、やっていくうちに自信は自然とついてきました。ぜひ一歩を踏み出してみてください!
吉岡さん:
迷っているなら、勇気を出して始めてみることをおすすめします!普段関われないような社会人や、志の高い仲間と出会うことで、世界が一気に広がります。僕はOTONARIに入って「もっと早くやっておけばよかった」と思いました。
ビジネスの現場で揉まれる経験は、学生生活の中だけでは絶対に得られません。迷っているなら、まずは話を聞きに来ていただきたいです!
森山さん:
OTONARIは、成果を出せば出した分だけ認められ、さらに大きな仕事を任せてもらえる場所です。アルバイトのような「皿洗いをどれだけ頑張っても評価が変わらない」環境とは違います!
自ら考え、行動した結果がダイレクトに事業の成長へと反映される。そんな「会社を動かしている」という手応えこそが、この環境でしか味わえない醍醐味です。OTONARIという舞台を使い倒して、ぜひあなたの可能性を広げてください!
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