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コードを書きたかったフロントエンジニアが「このチームのためならマネジメントしたい」と思った理由

ド文系からSIerに就職。エンジニアとしてのキャリアをスタート

大学では商学部でグローバルビジネスについて研究していました。商学部と言うと、マーケティングや会計をイメージされるのですがそこにはあまり関心が持てなかったんですよね。就職活動の時に、手に職をつける専門職で仕事がしたいなと思っていたので、文系でも挑戦できるシステムエンジニア(SE)としてSIerに就職しました。学生時代からパソコンに抵抗はなかったのですが、エンジニアとしての知識はまったくなかったので、ゼロから教育してくれる環境は非常にありがたかったです。業界を選ぶ時には、IT業界だったら変化が激しく、新しいことがどんどん出てくるので仕事を続けていく上で絶対飽きないだろうなと思って選びました。そういえば同級生の中でIT業界に入ったのは僕くらいでしたね。 実は当時、ベンチャーに就職するという選択肢はなかったですね。働いている人がイキイキしていて楽しそうではあったんですが、ハードワークそうだったし当時の自分にはフィットしなかったんです。今思うと不思議ですけど。

人生で毎日8時間以上使う「仕事」を充実させたい

社会人になって、定時に帰れるし安定しているし、環境には本当に恵まれていました。居心地が良すぎて気づいたら同じ会社で6年間働いていました。ただ、インフラよりの業務内容のため、ユーザーの声を聞くことが難しく、だんだん仕事に対して張り合いを感じなくなくなってきました。そして自分の人生で毎日8時間以上使う「仕事」について本気で考えるようになっていきました。この時代ですから、もしかしたらもっと違う選択肢があるんじゃないか、環境を変えないともうこれ以上はないんじゃないかって。そんな時に、今まで考えたことのなかった「転職」という選択肢が浮かんできました。

転職するのならば「ユーザーからフィードバックがもらえる環境」というように決めていました。ただ、サービスだけの事業会社だとずっとそのサービスだけに関わっていなくてはいけないので、それもちょっと求めている環境とは違うなと思っていました。数社見ている中でグッドパッチに出会ったんですが、プロトタイピングツール「Prott」の自社サービスだけではなく、受託事業もやっているのが1番の魅力でしたね。受託事業も自社サービスもやっているグッドパッチならいろんなことができて成長できると確信したんです。

自分のサービスが人の生活に入り込んでいる面白さ

今までいた会社とグッドパッチのカルチャーの違いに、ここで本当にやっていけるのかなと最後まで悩んでいましたね。でも最終的には、今ここで挑戦できたら、もう一回り成長できるだろうなと思い転職を決意しました。

入社当時からプロトタイピングツール「Prott」に配属され、コードをガリガリ書き、サービスを成長させたいという一心で働いていました。前職時代から求めていたユーザーからのダイレクトな意見がどんどんリアルタイムで飛び込んでくる環境です。それが例えポジティブでもネガティブでも、自分が作ったものに反応があるということが、嬉しかったんです。 最近、一番嬉しかったのは、ユーザーミートアップでユーザーに「Prott」の活用法を発表していただいた時に、僕が携わっている「Prott」によってユーザーのデザインプロセスが大きく改善されていて。それを目の当たりにした時には「僕の仕事が人の役に立っているんだ、生活の一部になっているんだ」と感動しました。担当しているサービス自体も、大きなことに挑戦しようとしているので、僕も一緒に挑戦している気持ちです。 転職してちょうど1年が経ちますが、今までの会社にいた1年とグッドパッチで過ごした1年の学びの多さの差は大きいです。それはそうですよね、スタートアップですから「やりたいです!」って手を挙げれば、挑戦させてもらえる環境ですから。

リーダーシップを持つスペシャリスト集団

グッドパッチのエンジニアってインプットもアウトプットもすごくバランス感覚がいいですよね。特に「Prott」のエンジニアたちって技術のスペシャリストで優秀な人たちばかりな上に、リーダーシップもあって自立しているんです。でもそんなすごい人たちが集っているのに開発がなかなかスケジュール通りに進まなかったりすることも時々あって、それに歯がゆさを感じてました。その人たちを調整するコーディネーターみたいな存在がいないことに気づきいた時に、もしこのまま誰もやらないなら僕がやってもいいかなと思うようになりました。もちろん、マネジメントなんてやったことなんてないんですけどね(笑)。 グッドパッチにはマネジメントとスペシャリストの2ラインがあるんですが、スペシャリストと話せる技術の知識があった上で、マネジメントのスキルもあれば最強ですよね。僕はそんな人と一緒に働きたいと思ったので、僕がその人になろうと思いました。転職活動のシートには「過度な責任を持ちたくない」とか「マネジメントはしたくない」とかあれだけ書いていたのに、人って変わるものですね。

みんな技術のスペシャリストなんですが、さらにデザインが好きという価値観があっている人しかいないのも心地いいですね。マージンが微妙にズレていると気持ち悪いじゃないですか。でもそれって、人それぞれの価値観だからそれを正義だと思っている人にじゃないと、はっきり言えなかったりするんですよね。

せっかくいいものを創っているのだから知ってほしい

僕がマネジメントしているのがそもそもリーダーシップを持ったスペシャリスト集団ですから、それに負けないように新しい技術の幅を広げたいですね。インプットしてはアウトプットしてみんなに還元したいです。具体的には10分人前で話せるレベルではなく、30分の話ができるくらいの知識量をつけたいですね。

あとは、まだまだマネジメントにはスキルが足りない状況でやらせてもらっているので、そこのインプットは特に強化したいです。みんなが働きやすいように、自分たちの技術を思い切り使いきれるように、僕はどうやったらそれが実現できる環境が提供できるかを考え続けながら、手を動かし続けたいなと思っています。それが結果的にサービスの成長に繋がるし、数字としてもサービスの価値を証明できる、ビジネスとして成立する近道だと思うんです。

もちろん僕はエンジニアなので、機能実装の優先順位などからのアプローチにはなるとは思うんですが、今はいいものを創ったから売れる世の中ではないし、せっかく創ったいいものをどう売っていくか、一人でも多くの人に「Prott」を知っていただけるのかをこれからもっとみんなで考えていきたいですね。

▽Goodpatchではエンジニアを募集しています! デザインの力を信じるフロントエンドエンジニアを大募集!!Prottの次の新サービス「Updraft」フロントエンドエンジニア募集!デザインの力を信じるメンバーと一緒に働きたいエンジニア大募集!

株式会社グッドパッチでは一緒に働く仲間を募集しています
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