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【メンバーインタビュー】 施工管理 | 未来の自分の部屋をつくっていく。

グッドルームで働く人々は、社員からバイトさんまで総勢100人以上!
お部屋探しからお部屋のリノベーション、シェアオフィスやメディア運営まで、ひとりひとりが多岐にわたるいろんな仕事をしています。
そんな「グッドルームの中の人」、普段はなにをしているのか聞いてきました。
今日のインタビューは新卒一年目、未経験からリノベーション施工部に仲間入りしたうるちゃんです。

宇留野 菜津さん(うるちゃん)
 2018年新卒入社、一年目。リノベーション施工部クオリティーチェックチーム所属。
 施工部の元気ガール!小学校の先生になるはずが、東京へ憧れグッドルームへ。
 建築、不動産を勉強していなくたって、入社四ヶ月目にしてもう大活躍。
 毎度社内で圧倒的拍手をもらっています!

一発合格100%ガール

ーよろしくお願いします!なんだかオフィスにうるちゃんがいるのレアだね。

 そう、基本オフィスにいないメンバーだから(笑)

ー普段はどんなスケジュールで仕事をしていますか?

 クオリティーチェックは、工事中のリノベーション物件に行って、お部屋の最終チェックをする仕事。だから、通常の日は基本朝に現場直行。1日で2~3件くらいリノベーション物件に行って、器具付けの検査とかをしてる。昨日も2件行って、でそのあと健康診断(笑)

ーそれはイレギュラーな日(笑)

 そうイレギュラー(笑)普段は終わったら、夕方くらいにオフィスに帰って事務作業するのが一日の流れです。

ー器具付けの検査というのは?

 職人さんがお部屋に壁紙を貼ったり、塗装をしたあと、最後にトイレットペーパーホルダー、電気、水栓とかの、細かい部品をつけるのが器具付け。わたしたちが現場に行くのは基本3回あって、その一番最初が器具付け検査。ちゃんと器具がついているかどうか、図面や見積もりと相違がないかチェックします。



ーなるほど、ひとつの現場に何度も足を運ぶんですね。

 そう。そこでなにかできてないところがあったら職人さんに依頼して、直してもらう。そのあとにお部屋のクリーニングが入ります。

クリーニングが終わった後に行くのが、クリーニング検査っていう二回目の検査。お部屋の清掃がちゃんとできてるか、器具付け時にあった直してほしいところがちゃんと直ってるか、を検査します。



そして三番目が是正検査。クリーニングで手直しになったところがちゃんときれいになってるかチェックして、問題がなかったら、ここで完工!

ーやっと完工!ひとつの物件に最低3回も行くんですね。長い道のりに聞こえるけど、ここまでの工程でどれくらいの期間がかかるものですか?

 全部で9日間です。そのあとに完成したお部屋を、営業部の方がオーナーさんに引き渡します。引き渡しで一発合格になるか、なにか他にもっと直してもらいたいところがあるかで、2パターンに分かれるので、引き渡しで手直しが出ないようにここまでで徹底してがんばってます。

ーこれが、毎月の締め会(※全社員参加のミーティング)で宇留野さんが拍手されている理由ですね(笑)さすが一発合格率100%の女・・・(宇留野さんは毎月一発合格率100%という素晴らしい成績で表彰されています。)


時間と体力の勝負

ー大変な面はありますか?

 部屋をチェックする時間は一件あたり2時間。最初知ったとき、結構長いなと思って。こんなに検査時間かかるんだと思って。

でも実際2時間で終わってなかったり、ワンルームだったら2時間でほとんど終わるけど、2LDKとか、1LDKとかちょっと大きい部屋になると、見るところも多かったりして、2時間守れない。3時間とか、かかってる。すごいタイトにスケジュール組んで、移動時間も近い現場のときもあるけど、もう西から東へで一時間半移動があったりとか、あります。



ーひえー。結構時間との戦いですね・・。オフィスに帰ってきてからは何をしているの?

 オフィス帰ってくるのがだいたい16時とか17時。そこから社内に報告メール。

ー報告、写真がすごいよね。こないだちらりと見たけど。

 そう(笑)一件につき150枚くらいいつも撮ってて。状況を社内に周知させるのと、よくあるのが「リペア」っていってお部屋に傷ができちゃったり、クロスが破れちゃってたり。直す費用にお金がかかっちゃうから、それがいつ傷ついたのか見極めるために、写真とかをあらって、この時点ではこの傷はついてなかったから、ここまでではないねって。

ー探偵じゃん!

 そう、証拠を残しておかないといけないから(笑)

ー証拠写真だね(笑)最初は迷わなかった?どこ撮ればいいのかなって。

 ちゃんとマニュアルがあって。四方を上下で撮るとか、右回りで忘れないように自分で流れ決めて撮る、みたいなのがあるから。忘れないでちゃんとできてます。

ーマニュアル化できてるんですね。

 うん、マニュアルある。つくった。(笑)

ーつくったんだ!!マニュアルといえば、今クオリティーチェックチームではアルバイトさんも募集していますが、必要なスキルとかなどはありますか?

 体力は必須条件だと思います。とにかく動くのと、荷物が多いから。体力と根性、やる気が必要(笑)

ーうるちゃんも内定者時代にクオリティーチェックのアルバイトを始めたんですよね。どうやって仕事を覚えていきましたか?

 最初はほんとなんにもわかんないから。言葉もわかんないし、仕組みもわかんないし。最初は、先輩と一緒に現場に同行して。10日間くらい一緒に回って、十何件とか。行かないとわかんない。それで、こういう順番でやるんだって体に馴染んでくるから。

ー染み込ませているんだね。働く上で大切にしていることはありますか?

 検査をする上で意識しているのは、お客様の住み心地に寄り添ったお部屋を作ること。実際に自分が住んだらどうだろう?って、お客様目線で検査をしています。

TOMOSの好きなところは無垢床の手触りとあたたかさ。その良さを伝えたいです。お客様と直接つながることはほとんどありませんが、TOMOS people(TOMOSの物件に住んでいる住民さんのお部屋へ実際に訪ねる特集)の写真や文章を読んだり、何かしらの手段で見て、私の携わったお部屋でお客様に幸せを届くることができたのかな?と、思うととてもうれしいです・・!



だれよりも先に見られる喜び

ー反対にやりがい、楽しいことはありますか?

 最初TOMOS(グッドルームのオリジナルリノベーション物件)が見れることが嬉しかった。のと、建築に詳しくなれたのが、この会社に入ったならでは。見る目が変わる?というか。

ーうるちゃんが1番最初に完成したTOMOSを見る人だもんね。

 そう、だから今ほとんどのTOMOSをめぐってるから、本当にすごくたくさん見られる。



今あんまり元の状態の部屋とか見ることないんだけど、こないだほんとに着工してすぐの既存のお部屋の状態に配管通すために床開けたり、いろいろ工事についていったんだけど。その部屋が、そのときはよくわかんない状態だったのに、

ーよくわかんない状態(笑)

 ちがうか、おんぼろの部屋だったのに、壁がまた新しくできて、間取りが変わって、こんな部屋になるんだ!っていうのを図面見ながらちょっと想像して、ここキッチンになるんだとかここに洗面台がつくられるんだとか想像して、今日実際にそれが形になってて、すごいなと思った。

ー確かに、物件好きにはたまらない・・なにより感無量ですよね。

 なかなかはじめの状態見られることは少ないかもしれないんだけど、感動した。 

職人さんと喋るのもちょっとずつ知識がついていって、ちゃんと会話ができると嬉しい。職人さんたちもすごいいい人たちばっかりだから。最初怖いのかなとか思ったけど、皆さん優しいです。


未来の自分の部屋をつくる

ーさて、社会人生活も四ヶ月目ですが、どうですか?

 あっという間!(笑)成長しなきゃなって日々感じてるし、焦りもありつつ。

ーそもそも家政学部で全然違う勉強をしていたうるちゃん。どうしてハプティックを選んだの?

 もともとは幼稚園小学校の先生になるって思ってたのが、就活前11月とかにやっぱ先生なりたくないなって思って、東京出たいって思って。

元は全然建築とか不動産興味なくて、特別インテリアとか興味あったわけではなくて。
茨城の実家に住んでて、ずっと自分の部屋がなかったんです。リビングでお母さんとふたりで過ごすみたいな。だからすごい適当な部屋だったの!(笑)
だけど、東京にまず出たかったから、憧れのひとり暮らしだ!って思って、せっかくならこの家に住みたいって思いがあって。あと、ちょっとおしゃれに生きたいって思いもこのあたりにあって(笑)

ーあるよね。(笑)

 良い暮らしをしたくて、会社を調べていく中で、この雰囲気すごく好きだなって見つけました。グッドルームのサイト見るのも楽しかったし、気になって就活で面接受けていって、その中でいる人たちもすごく好きだったし、このオフィスもすごく可愛いと思って。

だから今は、新しい世界に来れて楽しいです。



ーそうなんだー、、、いいねぇ。で、今シェアハウスしてるんだもんね。

 シェアハウスしてる(笑)結局ね。

ーそこひとり暮らしじゃないんだ!絶対1人暮らしの流れだと思うよね(笑)

 でもすごい、いい、シェアハウス!うちのオーナーさんが近くに新しいシェアハウスを作るって今言っていて、プチリノベくらいならできるみたいで、それをちょっとやっていいよって言われてる(笑)

ーえ、うるちゃんが!?

 そう、「ちょっと案考えといて」みたいな言われたから、わーいと思って。で、こっちの家の、大工の資材置き場になってるところに廃材とかいっぱいあるからそれ使って。

ーいいね。入る前ならわからないところも今なら分かるよね。



ーこれからやりたいこととか、目標とか、将来の夢とかは?

 まず今の仕事を自分の中で完璧に、じゃないけど極めたくて。

将来的には現場管理の仕事をやりたくて、そのために今仕様とか完成がどんなかんじになるのか、とかをちゃんとやって。今の仕事が絶対現場管理につながるから、そういうところを勉強したりとかもあるし、そのためにも今を徹底してやりたいと思ってる。

これからアルバイトさんも入ってくるから、それの指導とかもやりたい。

ー指導とかも、時間が経つほどなにが分からないかわからなくなるから大変だよね。

 そうそう。わたし今教えられてる立場だから、教えるってなると全然ちがうかんじになるから。

ー四ヶ月目にして、バリバリひとりでまわれてるように見えるけれど、でもその中でもまだまだ新しい発見とかあるってことだよね。

 そう、もう物件によって全然ちがう。ハプニング、問題はパターンはあるけど、毎回四苦八苦しなくていい問題を四苦八苦して苦しんでしまったり、こうしちゃえばいいんだよーってこう捉えられなくてすごい真剣に「これやばい・・」ってなってるときもあるけど、先輩とかに相談して仲良くやってる(笑)

ー仲良いんだ(笑)

 うん、怒られたりもするけど。愛のあるご指導です。(笑)

ー愛があるって伝わっているんだからいい関係だね。

 感じてます(笑)

ーお話たっぷり、ありがとうございました!
じゃあ今後は現場管理にいけるようにこれからより一層頑張っていくということですね・・・!

 うん、夢は現場管理になって、私が担当した案件のTOMOSに住むこと。だからそれまでシェアハウスを楽しむ(笑)でもシェアハウス出たくないからどうしようと思って。

ーでもそれいい夢だねぇ!贅沢な悩み。

 頑張ろう!いっぱい勉強しなきゃ!

いつも暑い中外に出ながら、大変さを顔に出さない明るいうるちゃん。
そんなうるちゃんと一緒に働くクオリティーチェックアルバイトさんを現在募集しています!
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品質管理
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「新たな普遍を発見する」グッドルーム株式会社です。 私たちの強みは「建物の価値再生と再定義」にあります。 建物の個性や長所を最大限活かし、受け継ぎ・次代へ繋ぐ使い方へシフトさせていくこと。 スクラップ&ビルドが当たり前の現状を打破し、持続可能な社会の実現を目指して、新しい時代を作ろうとしています。 『どこにもない、ふつう を作り続ける。』 これを実現するために、賃貸リノベーションやメディア開発の領域にとどまらず 暮らしと建物に関わる事業開発に積極的に取り組んでいます。 日々の暮らしに「新しい価値・選択肢の創造」をすることが目的です。 2020年から提供の始まったホテルパスやオフィスパスは 「いつでもどこでも暮らせる・働けるライフスタイル」を提案していきたいという想いから。 自らが運営当事者となり、今まで"ありそうでなかった"住む場所・働く場所を提供し また、丁度良く・居心地のよい空間であることを実現します。 新しい事に挑戦はしていても、本質は変わりません。 社会全体の認識を変容させるような「good」を量産していきたいと考えています。 『good / 良い 』 まずはここから。 「better / もっと良い」や「best / 最高」を求めるあまり 完璧主義に偏って、初動が遅くなるようなことはしない。 こだわりすぎることによって収益性や再現性に乏しければ、事業拡大も難しい。 スモールスタート、そして、スピードを追求。 経験を重ねて「good」が連なる「gooddays」な価値提供が出来る企業に成長させていきたいと考えています。 『三方よし』 ニュースタンダードな暮らし方・働き方を作っていきたい。 知らない方に知っていただきたいし、いつしかそれらが「ふつう」になっている未来にしたい。 再現性ある三方良しのビジネスで「世の中・エンドユーザー・私たち」関わる誰もが価値を受け取れる事業を目指しています。 本質と向き合い、緻密に考え、アイディアを形にする生活提案企業として。 今はまだない、でもきっとそれが当たり前になる、「未来のふつう」を創造していきます。 http://gooddays.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー \\ 住環境を改革!色々取り組んでます! // 【グッドルーム株式会社の事業・サービス紹介】 ▮goodroom(グッドルーム) 暮らしをもっとずっとgoodにするメディア 一人でも多くの方に、自分にぴったりの素敵な暮らしの選択肢を提供したい。 デザイナーズやリノベーションに特化したコダワリのお部屋探し「goodroom」 goodroomオリジナルの賃貸リノベーションブランド「TOMOS」のご紹介 ホテルに定額で暮らす?!暮らし方革命「ホテルパス」 暮らしのコラム「goodroom journal」などなど多数のコンテンツを取り揃えております。 https://www.goodrooms.jp/ ▮TOMOS(トモス) 暮らしにあたたかな灯りを。 シンプルで、誰でも、いつまでも、心地よく過ごせるgoodroomオリジナルリノベーション。 設計や施工すべて自社で行い、ストック住宅(空き家)を生まれ変わらせる社会課題解決にも貢献する事業 https://lp.tomos.goodrooms.jp/ ▮goodoffice(グッドオフィス) スタートアップビジネスの成長を応援するオフィス・コワーキングスペースの提供。 デザインや質感にこだわった「働き心地の良いオフィス」を低価格で TOMOSリノベーションで培ったノウハウを活かしながら、自社開発しています。 https://goodoffice.work/ ▮hotelpass(ホテルパス) 好きなときに好きな場所で暮らせる、ホテル長期滞在型サブスクリプションサービス。 全国800箇所以上から「泊まる」ではなく「住む」という切り口で身軽な暮らしが始められます。 持ち家や賃貸に代わる、新しくて柔軟な「第三の暮らし方」を提供しています。 https://livingpass.goodrooms.jp/ ▮goodroom journal(グッドルームジャーナル) 自分にぴったりの部屋を見つけて、お引越をしたあとも、自分らしい暮らしを楽しんでほしい。 部屋探し、インテリア、街歩きなど、「住まいと暮らし」そして それらを彩る「楽しみ」をご紹介する読み物を沢山ご用意! 新しい部屋、新しい街での暮らしのヒントになる情報を日々発信しています。
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