みなさん、はじめまして。この度、採用広報に任命された河口です!
まずは自己紹介させてください!
趣味は、愛犬のポメラニアンと過ごすことや旅行。そして、美味しいごはんを全力で楽しむことです♡ 最近は仕事終わりにラーメンを食べに行くこと、食べログ百名店巡りにはまっています!オンもオフも全力で、毎日を刺激的に過ごしています!
愛犬のぽてとです!!たぬき顔のポメラニアンです(笑)
これからYouTubeや記事を通じて、私たちの日常や、大切にしている想いをお届けしていきます。
記念すべき第1回目は、私がなぜここ(グラフトンノート)を選んだのか、その裏側をお話しさせてください!
1.「もっと深く、本質的に」を求めて選んだ道
前職は人材系の大手企業で、求人広告の法人営業や転職支援のキャリアアドバイザーをしていました。目の前のお客様の力になれるやりがいはありましたが、大きな組織ゆえの「縦割り」な環境に、少しもどかしさを感じていたんです。「もっと深く入り込んでサポートしたい」と思っても、担当できるのはほんの一部の工程だけでした。
また、社内の異動や担当変更も頻繁にあり、クライアントと長期的な信頼関係を築くのが難しい側面もありました。
こうした経験から「お客様とより深く関わり、本質的な支援をしたい」 「自分の興味のある分野で、手触り感のある仕事をしてみたい」そんな気持ちが日に日に大きくなり、社内異動をきっかけに、ずっと興味のあった広告業界への転職を決めました。
グラフトンノートを選んだのは、広告運用の全工程に一気通貫で携われる環境があることや、自分自身もともとファッションが好きで、アパレル案件を多く取り扱っていることに魅力を感じたからです。
2.未経験の壁、そして見つけた「手触り感」
入社当初はとにかく必死でした(笑)専門用語だらけで、会議に出ても何を言っているか終始わからないまま終わったり、たくさん数値が並んだレポートとにらめっこしたり、管理画面の操作も想像以上に複雑で、未経験で広告業界に飛び込んだ厳しさを初日から痛感する毎日でした。
でも、会社の仲間に支えられ、研修期間を経てなんとか実務を着実に遂行できるようになりました。
3.画面の向こうにいる「人」へ届ける。現場の熱量を広告に落とし込む仕事
現在は、広告の入稿からレポート分析、そしてお客様への定例報告まで、一通り担当しています。
嬉しいのは、目の前の数字を追うだけではないところです。
先日、私の担当しているアパレルブランドの展示会にお伺いして、実際に商品の手触りを体験したり、ブランドの世界観に触れる機会がありました。クライアントが大切にしている価値観や熱量を肌で感じることができ、本当に刺激を受けました!
単なる「運用代行」で終わらず、クライアントの一員のような感覚で一緒に走っていける。これが今の私にとって、一番のやりがいです!
4.「やりたいこと」が実現できる、この場所で
転職してから、「自分のやりたかったことができている」という実感がさらに強まっています。
前職のような限定的な関わりではなく、長期的な視点でお客様を支援できること。ファッションやWEBマーケティングといった自分の好きな領域で、責任を持って取り組めること。これらが本当に嬉しいんです。
グラフトンノートには「個」の意志を尊重してくれる文化があります。未経験の私でも、早い段階から「まずはやってみよう」と打席に立たせてもらえるスピード感と信頼。
成長したい人にとって、これほどワクワクする環境はないと感じています。
5.未来の仲間に向けて私が伝えたいこと
これからは広告運用のプロを目指すのはもちろん、採用広報としてもグラフトンノートをどんどん盛り上げていきたいと思っています!
現在は、広告運用と採用広報を兼任しながら、「誰に、何を、どう届ければ心は動くのか」を日々模索し、二足のわらじで奮闘中です! 広告ではブランドの魅力を、広報では自社の魅力を。形は違えど「想いをのせて届ける」という本質に向き合う毎日に、とてもやりがいを感じています。
今後は、YouTubeや記事を通じて、私たちが大切にしている「自由で温かい社風」や
「仕事へのこだわり」をありのままに届けていく予定です。
かつての私と同じように、未経験から「新しい一歩」を踏み出そうと迷っている方の背中をそっと押せるような、そんな温かい発信を続けていきます。
これから始まる新しい企画にも、ぜひ注目してください!