氏名:Ratul Gazi Abdulla Hossain
部署/役職:海外事業部 データ・レポーティングインターン
専門分野/担当業務:月次プロジェクト進捗レポート作成、AWDモニタリングデータの分析および可視化、月次投資家向けレポーティング
大学:立命館アジア太平洋大学(APU)
専攻:サステナビリティ学
Green Carbonに入社した理由:専攻分野に関連する実務経験を積みたいと考えたためです。
経歴:ダッカのノートルダム・カレッジを卒業後、立命館アジア太平洋大学に入学し、学士課程に進学しました。
趣味/休日の過ごし方:ジムでのトレーニング、旅行、写真撮影。
学生団体/活動:ビジネスケースコンペティションクラブ(ORCA)、Hult Prize APU、ECOS(環境サステナビリティコミュニティ)、バングラデシュ学生協会(APU)
SNS:https://www.linkedin.com/in/abdullaratu1g/
Q. 簡単な自己紹介とこれまでの経歴を教えてください。
こんにちは、Ratul Gazi Abdulla Hossainです。現在、立命館アジア太平洋大学の2年生で、昨年からGreen Carbonでインターンとして働いています。
私はスタートアップに強い関心があり、今年はStation AIのSTAPSプログラムにも参加しています。また、これまで英語の標準試験対策の指導経験があります。さらに、Academic Cultural Experience(ACE)ではティーチングアシスタントとして、高校生の異文化理解力の向上をサポートしました。加えて、大分空港の保安システムに関するインターンシップにも参加し、航空保安や危機管理について学びました。
Q. 現在どのような業務に携わっていますか?仕事内容を教えてください。
データ・レポーティングインターンとして、国際的なカーボンクレジットプロジェクトに深く関わっています。主な業務は、認証された方法論に基づいたデータ分析、ドキュメンテーション、レポーティングです。
具体的には、データチームやリサーチチームと連携し、現場レベルのデータをプロジェクト開発や投資家向けコミュニケーションに活用できる形に整理・分析しています。また、書類の確認や契約の進捗管理を行い、現地データがレポーティング要件と整合しているかを確認しています。
Q. Green Carbonで働きたいと思った理由は何ですか?
以前からスタートアップ、特にサステナビリティ分野で働くことに関心があり、Green Carbonは自分にとって非常に魅力的な環境だと感じました。実際のカーボンプロジェクトに携わりながら、スピード感のある環境で実践的な経験を積める点に強く惹かれました。
Q. 仕事のやりがいは何ですか?
自分の業務が環境にポジティブな影響を与えるプロジェクトに直接貢献している点にやりがいを感じています。また、個人的にも大学の友人と毎月ビーチクリーン活動に参加しており、こうした活動と仕事の両面から環境保全に関われていることがモチベーションにつながっています。
Q. これまでに直面した課題は何ですか?
これまでの課題としては、複数のデータを管理し、プロジェクト要件に沿ってファイルを整理することが挙げられます。また、変化する要件や情報管理プロセスへの対応にも難しさを感じることがありました。
しかし、メンターの方々が非常に親身にサポートしてくださり、その指導のおかげで日々の業務に徐々に適応することができました。
Q. 最後に、Green Carbonで働きたいと考えている方へメッセージをお願いします。
Green Carbonは、GX(グリーントランスフォーメーション)に貢献し、気候変動対策に直接インパクトを与えることができる、とても魅力的な職場です。決して簡単な仕事ではありませんが、日々の業務を通じて大きく成長することができます。
また、多国籍で多様なチーム環境の中で、非常に働きやすい雰囲気があります。スタートアップで国際的なコミュニケーション力や組織力を伸ばしたい方には、ぜひおすすめしたいです。