【インドネシア事業部報告】
前回に引き続き、今回も弊社のインドネシア支社でおこなっているマーケティング調査の内容を一部抜粋して取り上げます。
こんにちは。ジェリーです。
インドネシアでは、2004年にスマトラ島沖でマグニチュード9.1の大きな地震がありました。死者は131,029人 負傷者は10万人 行方不明者 37,603人と言われています。また、最近では2016年3月2日にマグニチュード7.9の大きな地震があって、多くに犠牲者がでたこともあり、インドネシア国内では天災への対策が非常に注目されています。

インドネシアの赤十字は、インドネシアの副大統領の管轄で、委員長も副大統領が務めており、赤十字に加盟しているボランティアの人数は150万人以上もいます。
その赤十字が、3つの緊急時のスマホアプリを開発しましたのでご紹介します。

1、天災が起きた時のマニュアルアプリ
天災が起きる前に準備しておくこと、起きた後にやること、地図、などのマニュアルが記載されているツールアプリです。津波、洪水、地震、大雨などが情報をみることができます。
また、GPSで天災が起きた時に自分の位置がどこにいるのかわかるようになっています

2、天災情報のシェアアプリ
アプリにIDを登録し、いつ、どこで、どんな天災が起きて、今どんな状態なのかをシェアすることができ、天災に直面した際、赤十字にSOSを出すことができます。

3、緊急医療マニュアルアプリ
緊急時の医療マニュアルがたくさん載っているアプリで、様々な状況での緊急医療の手筈が載っています。
緊急医療を学ぶセミナーのスケジュールや、献血をしている場所などの情報も載っています。

インドネシア国内では天災対策が注目されていますが、根本にある渋滞や洪水などの社会問題はまだまだ解決されていません。天災が起きた時に渋滞のせいで逃げ遅れることで被害が増えてしまうことが、今回の地震で実際にありました。国内では、渋滞のよる被害なら「仕方ない」「しょうがない」と考えている人が多くいます。
GRIDは、渋滞のせいで「仕方なく」死んでしまうということを無くしたい、「しょうがない死亡」を無くしたい。
これらの気持ちの少しでも共感していただける方を募集しております。少しでも興味を持っていただけた方、一緒に働きたいと思われた方、たくさんの応募お待ちしております!
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会社名:株式会社 グリッド GRID inc
MAIL:info@gridsolar.jp
URL:http://gridpredict.jp

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