国境をなくす。そんな夢物語もグロウでなら実現するかもしれない

一人の男が作り出した、巨大な引力に引き寄せられて

革新的付加価値を創造し世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する——。

そのビジョンを聞いたとき、胸が高鳴るのを感じました。この会社でならやりがいを持ちながら、自らの使命として仕事に打ち込めるかもしれない。そう感じたのを覚えています。いきいきと夢を語る、代表の宮本の姿に心を奪われてしまった。まるでマジックをかけられたかのように、グロウ株式会社の事業に引き込まれてしまったのです。

もともと私は新卒で、子ども服のメーカーに入社しました。中国出身の私は、日本語学校を経て、日本の大学に進学。卒業後、そのまま日本の企業に就職したのです。在籍した7年間で売上規模は4倍以上に伸びたでしょうか。しかし、それに伴って、だんだんと仕事の全体像が見えなくなってしまったのです。部門間の調整など、本来時間をかけてやるべきではない業務に煩わされることも多くなりました。ついには、何のためにこの仕事をしているのか分からなくなってしまって。ビジョンを見失ったという表現が適切かもしれませんね。もっとビジネスのダイナミズムを感じながら、仕事がしたいと思って、転職を決意しました。

前職から、グロウ株式会社のことは知っていました。楽天に出店しているショップを見たことがあったんです。おしゃれで、思わず着せたいと思わせる服を出品しているなって。もっとマーケットを広げることができたら、面白いだろうなという印象を抱いていました。その上で、面接で宮本の熱い思いを知ることができたので、転職に迷いはなかったですね。自分が培ってきたノウハウを生かしながら、会社の成長に貢献したい。そう感じて、この会社に飛び込みました。

成長に貢献できているという確かな手ごたえ


自分の成長が会社の成長になる。当社での仕事では、日々、そうした実感を得ることができます。
現在、私が所属しているのは商品企画部の生産・品質管理課です。部署の立ち上げ当時、メンバーは私一人だけでした。転職後、自社ブランドが出来上がるまでの過程をマネジメントするため、新たにつくられた部署だったのです。しかし、現在では3人体制になりました。ここまで辿りつくのは苦労の連続でしたが、立ち止まっている暇はありません。私たちが目指しているビジョンはもっと先にあるのです。

そもそも当社では、セレクトブランドと自社ブランドの2つを取り扱っていて、近年、自社ブランドの「devirock」に力を入れています。いうなれば、私が任されているのはdevirockの根幹を支える仕事です。自社ブランドを成り立たせるためには、実にさまざまな業務が必要ですから。サンプル品を依頼したり、納期やコストを決めたり、クオリティの確認をしたりと、いくつもの工程を経て自社ブランドが“安定的”に“継続”して作られるようになるのです。それを実現するためには、提携工場の選定から生産工程の管理まで、スムーズに行わなければなりません。

仕事で心がけているのは、ロジカルシンキングです。協力していただける企業があって初めて、devirockの服は出来上がります。私たちの力だけでは何も実現できないのです。当社の提携工場は、中国にあります。文化や商習慣などが日本と違っているからこそ、事実に基づいて話し合う姿勢が欠かせません。何か問題が起きて当たり前。事実に基づいて話し合って課題を解決しながら、互いに理解し合うことが大切なのです。そのため、毎日のようにメールや電話でやり取りを行っています。現地へは年に3回ほどの訪問と、生産の仕事からすると回数は少ない方ではありますが、今後は生産の仕組みを整え、より現場に出向きたいと考えています。こうした真摯に向き合う姿勢が信頼関係の構築につながるのではないでしょうか。

もしかしたら、立場を利用して、自分たちの都合がいいように一方的に進める方法もあるでしょう。しかし、私たちはそうしたやり方をしません。掲げている理念に反しますから。“人々の物心両面の豊かさ”の中には、お客様はもちろん、取引先や協力会社の方も含まれます。だからこそ、ともに成長していくことに意味があって、ビジネスとしての価値もあるのです。

胸が高鳴るビジョンの実現にコミットしたい


私は当社での仕事を通して、日本と中国の架け橋になりたいと考えています。自社ブランドの生産が増えて、売上が上がった分だけ、会社の成長につながります。その成長は、当社と関わる多くの人の幸福にもつながるはずです。

とはいえ、ビジョンの実現のためには、まだまだ越えなければいけないハードルがあります。例えば、生産基盤をより盤石なものにするため、システム化すべきところはシステム化していかなければいけないでしょう。ただ当社は、しっかりとした理由があれば、やりたいことができる環境が整っています。革新的付加価値を創造し世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する——。そのビジョンの実現にコミットしていきたいですね。


interviewee:商品企画部 生産・品質管理課 リーダー 張宇
interviewer:三輪 大輔

グロウ株式会社's job postings
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