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「とにかく相手へGiveできることを考える」エージェントdiv.のサブオーナーをご紹介【社員紹介vol.4】

こんにちは!グルーヴ・ギア、広報担当の加納です。

今回はグルーヴ・ギアを彩るメンバーの素顔に迫る社員インタビュー企画の第4回、掲載していきます。

今回はGEEK JOB エージェントdiv.のサブリーダー、ワイルドな外見とと真面目な内面を併せ持つ営業担当、定梶(じょうかじ)さんを紹介します。

今回のインタビュアーは、18年度新卒入社の大池さんが務めてくれています。


20年新卒総合職
20卒採用 / 変化し続ける環境で、事業創りを推進する新卒メンバーを募集!
「自ら学び、新しい価値を創りだす人と組織へアップデートする」 というミッションのもと、当社のみならず当社のグループ企業などで培った価値創造型のプロセスやノウハウを活用し、DX推進における課題解決に本気で挑む組織や個人と、共にポジティブなアップデートを仕掛けていきます。 ---------------------- ◆DXを推進する開発体制の内製化支援事業 DXや新規事業立ち上げ後のグロース・機能拡充を推し進めてる開発チームは、旗を振ってプロジェクトを推し進める人が足りない、専門性の高い人材がいない、手を動かせる人が足りないといった課題が理由で、プロジェクトがうまく進まない・ビジネスチャンスを逃してしまうという悩みを抱えています。 1つでも多くの開発チームが新しいビジネスにチャレンジできる・DX推進を加速することができるために、中長期的に高水準な開発ができ柔軟にスケール可能な開発体制の構築を、外からではなく内から支援しています。 ◆DX推進を担う若手PM/Director人材の育成事業 あらゆる職種のDX人材が不足している中でも、特に開発プロジェクトを成功に導くPM人材の不足が課題となっています。 当社では、「ユーザー中心設計であること」「プロセスはアジャイル開発であること」「DevOpsで常にupdateを仕掛けること」「Business × Tech × Creative のBTCが三位一体となったプロダクトづくり」を理解しプロジェクトを推進することのできるPMが増えることで、DX化をスムーズに推し進められると考えています。 わたしたちは、独自の適性診断を通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からPM人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、短期間でPM人材へと育成しています。また、当社のみならず、300を超える新規事業・DXの実績がある当社のグループ企業であるSun*などグループ企業全体で培った、価値創造に特化したプロセスやノウハウも取り入れた独自の教育メソッドを活用し、DX推進を担う若手PM人材の育成をオンラインで実現しています。 ◆キャリアチェンジに挑む若手IT人材の育成事業「GEEK JOB(ギークジョブ)」 2030年には、日本において約80万人ものエンジニアやプログラマーといったIT人材が不足すると言われています。一方で、IT業界以外の他業種や他の職種で活躍していて「これから伸びる市場で活躍したい」と志すやる気があるポテンシャルの高い若手人材は増えています。 わたしたちは、独自の診断ツールを通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からIT人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、独自の教育メソッドとオンライン学習システムを活用し、短期間でIT人材へと育成しています。 当社のみならず、当社のグループ企業であるSun*が海外の理系トップ大学と提携し運営している海外のハイスキルIT人材育成事業で培った育成ノウハウ等を取り入れた独自の教育メソッドやオンラインプログラミング学習システムを活用することで、IT人材の育成を完全オンラインで実施し1000名以上の人材を日本で育成しています。
グルーヴ・ギア株式会社


―お願いします。

定梶:お願いします。

―定梶さんは今、どんなポジションで何をやっていらっしゃいますか?

定梶:今僕は、GEEK JOB エージェントdiv.のサブリーダーとして、メンバーのマネジメントをしながら、教育の仕組み化なんかを社内向けにはしています。社外的なところで言うと、営業として今パートナーさんを30社くらい担当をしていて、そのパートナーの方や、パートナー所属のエンジニアさんとかを含めながら、一緒にお客さんのプロジェクト支援っていうところをさせていただいているっていう状況ですね。

―今のところ、仕事で楽しい部分っていうのはどういったところになりますでしょうか。

定梶:今楽しいのは、営業っていう職種上、お客さまからの評価をいただくっていうことが一番うれしく、楽しい部分ですね。現場のプロジェクトに貢献し、現場の方に評価をしていただくことを大切にしているので。

評価をしていただいた時は、嬉しいのはもちろん、よりこちらも何かギブしていきたいなとかっていうのは思いますね。

もちろんそれは、一緒にご支援をしていくパートナー会社のエンジニアの方とか営業さんも一緒だと思うんですね。会社は違っても一緒にご支援していく仲間であるので、そういう人たちに私たちのミッションである学びや成長の機会を提供するっていうところで、そういう機会なんだなっていうふうに思っていただけたりとか、その現場でこういう経験ができたとかっていうところが具体的にいただくと、やっぱりそこは楽しいなと思いますね。

―そもそも定梶さんはなぜこの会社を選んだんでしょうか。

定梶:僕がこの会社を選んだ理由は、そのときはバリュー、会社の価値観ですね。バリューにとにかく共感をしたっていうのが大きかったです。

今の内容で言うと、「現場が事業を動かせ」ってところですね。上が事業の方向を決めるんじゃなくて、現場で決めて事業を推進しろっていうやつですね。実は僕最初バリューとかってうさんくさく思ってたんですよ。本当にやっているのか?こういうことっていう。

けれど、実際に代表の石塚であったりだとか、先輩と直接話して、現場の人の声まで聞いたときに、これたぶん口だけじゃなくて本当に実行しているんだなっていうのがわかって、その中で成長したいなと思ってこの会社にしたんです。

―実際この会社で難しいこととか、一番困難だったことっていうのは何がありますでしょうか。

定梶:困難だったことで言うと、営業として動いている時に、なかなか成果を出せないタイミングとか、実を結ばない時ってやっぱりあるんですよね。

エピソードでいうと、やりとりはずっとしていて、提案だったり商談は何度もしているクライアントさんがいたんですが、中々そこから成果に繋がらないっていうのがあったんですよね。そんな中で、直接クライアントさんに言われたわけではないんですけれど、クライアントの現場の方から、今回求めている本質はこれなんです、そんなこともわかっていないのかっていう風な意見をもらっちゃったんですよ。

それが嫌で嫌で。ここまでやっているのになぜそんなことになるのかと。けれど、嫌だったんですけど、そこがポイントなんだ、本質なんだっていうことがわかったんです。

そこで、本質を理解した上で、例えばこういうところも必要だろうなっていうところ考えて、そういうプロジェクトの情報を集めて提案したんですね。そこでやっとそのプロジェクトで成案をすることができたっていうときは、やっぱり自分で困難だったところを切り開いて、実際に成果が出るところまでやり切ったっていう点で、ほんとに困難だったけれどやってよかったなっていう機会だと思いますね。

―ありがとうございます。この会社で今、仕事としてはお伺いできたんですけれど、組織で面白いなと思う仕組みとか制度っていうのはありますでしょうか。

定梶:面白いと思うのは、やっぱりミッションでありバリューでありっていう動機付けですよね。そこを言うだけじゃなくて、ちゃんと実行している。

その中でちゃんと評価をするということをやろうとしている。それは、今後会社が大きくなるにつれても、メンバーの向く方向が変わらないことに繋がると思うし、同じところを向くためには、やっぱり同じ方向を向くための考えの軸とかっていうのが必要だと思うんですけれど、大事にしてやってきた会社だと思うので。そういう文化が面白いと思っています。

そ今自分もそれを担っているんだなっていうところが面白いなと思うし。そういうところに共感して、一緒に仲間としてやれる人がもっともっと増えていくと、よりこの会社っていうのが面白くなるんじゃないかなと思います。

―それを踏まえて、今後、定梶さんは何をどういうふうにやっていきたいのかを教えていただきたいです。

定梶:僕がやりたいと思っているのは、今はエージェントdiv.に所属してますけど、別にエージェントdiv.だからこれしか提供できないとかは無いと思うんですよね。

他の事業部が運営しているサービスだって僕らは知ってるわけだから提案だってできると思うし、お客さんにとってそこが必要なんだと思ったら、所属や手段にとらわれず、それこそ会社のミッション、あるいは大事にしているバリューというところを背景に持ちながら、お客さんのためにできるギブっていうのをいろいろやってみたいなと。それが今後やっていきたいことですね。

もし今後会社がもっと大きくなっても、いろんな部署のサービスっていうところをトータルにお客さんやパートナーさんに対してお話ができるような、そういう1人でありたいなと、そう思っています。

―どのくらい大きくしたいとかってありますか?

定梶:僕は別に、会社を大きくするとか有名にするとかっていう、そういうところは全然興味がないんです。

―そうなんですか!?

定梶:うちの会社の根源のビジョン「シビれるサービスを想像する」っていうのがあるんですけど、これは、極論有名でなかろうとも、例え人が多くなかろうとも、そのサービスを受ける方々にとって、これいいねって思われることが大事だと思うんです。

だから僕は、極論知る人ぞ知るであっても、それでもしっかりお客さんに愛していただけるのであれば、それでいいと思うんです。もちろんその結果として、たくさんの人に利用されるようになって、会社の人数も増えていってっていうのだったら、それはもちろん最高なんですけど、でも別に会社を大きくするっていう目標ではないのかなって、もちろん一時期思ったことはありますけれどね。

けど、大事なのはそこではなくて、いかに僕らが、みなさんがいいと思えるようなサービスを届けていけるかっていうこと。会社を大きくなるというのは、あくまでそれの結果であるっていうことだと思いますね。

―ありがとうございます。次は、今後どんな人に来てほしいですかっていうのを聞かせてください。

定梶:さっきから何度も話しているミッション、バリューっていうものに対する共感っていうのは当然あるんですけれど。今、新卒の方の教育をしていたりして思うのは、お客さんに対していろんなことをギブできる、なにかを提供したい、その中で自分も成長をしていきたいっていう考えを持っていただける方とすごい一緒に働きたいなと思いますね。

社内にも社外にもキブ、社内に対して何かを共有したりだとかっていうこともあるとは思うんですけれど、お客さまに対してもできることを尽くす。なんでもやるっていうことも大事だと思うんですよね。

相手にたくさん与えようって思う気持ちがあってこそ、自分も成長できる機会だとか、そういう人とかとの出会いが出てくると思うので、誰かに対していろいろとできることをやりたいという気持ちがある人。それが、僕らのやりたいと思っている領域にかぶさるような人とか、そこに興味があるっていう人と、ぜひ一緒にやっていけると面白いだろうなと思います。

―熱いですね。

定梶:本気ですからね。一緒にどうせ働くんだったらね。

―定梶さんって、いつも真面目に仕事してるイメージですが、息抜きとかってどうやってしていますか?

定梶:僕に限らず、みんな真面目にやっていると思いますけどね (笑)

息抜きは、それで言うと、休みはもちろん休みですけど、僕の場合プライベートと仕事がきっぱりわかれているかっていうと、あまりきっぱり分かれてはいなくて。もう仕事にも遊び心なんです。

例えば、普段の趣味の中でやっている考え方とか、そこで得た気付きだとかっていうのは、けっこう仕事でも生かされるっていうことが僕はあるんですよね。それこそ、逆もしかりですよね。仕事の中で、例えば計画的にスケジュールを組んでやっていくっていうこととか。あとは、データを基に行動するっていうことにしたって、今ちょっと健康も気にしてダイエットとかも気を付けたりしているんですけれど。すると、1日のカロリー計算するとか、そこから逆算するとかって、これもデータを基にって話だと思うんですよね。

そういう意味だと、僕はありがたいことに垣根がないし、いい影響が双方に入っていると思うんですよね。なので、仕事をしてるときも別に張り詰めているわけじゃないし、全部が息抜きになるとは思いませんけれど、仕事にもちょっとした遊び心で息抜きできる部分はあるし、プライベートはプライベートで休んではいるし遊んではいるんだけれども、遊んでいることから経験したこととかが、実は仕事にも生きたりしているっていう。そんな感じですね。

―全てがトータルしてつながっている。

そうです、そうです。別にこれ、意識してしようと思っているんじゃなくて、勝手にそうなっているっていうね。ちょっとそれは、そういうことってないのかなっていうのをちょっとアンテナ張って考えているだけで、実は考えようによって全然自分ではそう思えているっていうだけだと思います。

―うらやましいです。

もちろんこれができるようになったのは、2年やってきて、いろんな仕事のやり方だったりとかっていうこともわかってきたからこそ、今こう思えるようになっているのかなと思うんですよね。

―ありがとうございます。

ありがとうございました。


20年新卒総合職
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「自ら学び、新しい価値を創りだす人と組織へアップデートする」 というミッションのもと、当社のみならず当社のグループ企業などで培った価値創造型のプロセスやノウハウを活用し、DX推進における課題解決に本気で挑む組織や個人と、共にポジティブなアップデートを仕掛けていきます。 ---------------------- ◆DXを推進する開発体制の内製化支援事業 DXや新規事業立ち上げ後のグロース・機能拡充を推し進めてる開発チームは、旗を振ってプロジェクトを推し進める人が足りない、専門性の高い人材がいない、手を動かせる人が足りないといった課題が理由で、プロジェクトがうまく進まない・ビジネスチャンスを逃してしまうという悩みを抱えています。 1つでも多くの開発チームが新しいビジネスにチャレンジできる・DX推進を加速することができるために、中長期的に高水準な開発ができ柔軟にスケール可能な開発体制の構築を、外からではなく内から支援しています。 ◆DX推進を担う若手PM/Director人材の育成事業 あらゆる職種のDX人材が不足している中でも、特に開発プロジェクトを成功に導くPM人材の不足が課題となっています。 当社では、「ユーザー中心設計であること」「プロセスはアジャイル開発であること」「DevOpsで常にupdateを仕掛けること」「Business × Tech × Creative のBTCが三位一体となったプロダクトづくり」を理解しプロジェクトを推進することのできるPMが増えることで、DX化をスムーズに推し進められると考えています。 わたしたちは、独自の適性診断を通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からPM人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、短期間でPM人材へと育成しています。また、当社のみならず、300を超える新規事業・DXの実績がある当社のグループ企業であるSun*などグループ企業全体で培った、価値創造に特化したプロセスやノウハウも取り入れた独自の教育メソッドを活用し、DX推進を担う若手PM人材の育成をオンラインで実現しています。 ◆キャリアチェンジに挑む若手IT人材の育成事業「GEEK JOB(ギークジョブ)」 2030年には、日本において約80万人ものエンジニアやプログラマーといったIT人材が不足すると言われています。一方で、IT業界以外の他業種や他の職種で活躍していて「これから伸びる市場で活躍したい」と志すやる気があるポテンシャルの高い若手人材は増えています。 わたしたちは、独自の診断ツールを通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からIT人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、独自の教育メソッドとオンライン学習システムを活用し、短期間でIT人材へと育成しています。 当社のみならず、当社のグループ企業であるSun*が海外の理系トップ大学と提携し運営している海外のハイスキルIT人材育成事業で培った育成ノウハウ等を取り入れた独自の教育メソッドやオンラインプログラミング学習システムを活用することで、IT人材の育成を完全オンラインで実施し1000名以上の人材を日本で育成しています。
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