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「結局入社を決めたのは直感が大きかったです」インフラエンジニアコースの発起人、大貫さんをご紹介【社員紹介vol.7】

こんにちは。グルーヴ・ギア、広報担当の加納です。

グルーヴ・ギアではたらく人をご紹介していく社員紹介コーナー、第7回となる今回は、GEEK JOB キャンプ div. 所属、キャリアアドバイザーでありインフラエンジニアコースの責任者でもある大貫さんをご紹介します。

今回のインタビュアーは18年新卒入社の森田さんが務めてくれています!


20年新卒総合職
20卒採用 / 変化し続ける環境で、事業創りを推進する新卒メンバーを募集!
「自ら学び、新しい価値を創りだす人と組織へアップデートする」 というミッションのもと、当社のみならず当社のグループ企業などで培った価値創造型のプロセスやノウハウを活用し、DX推進における課題解決に本気で挑む組織や個人と、共にポジティブなアップデートを仕掛けていきます。 ---------------------- ◆DXを推進する開発体制の内製化支援事業 DXや新規事業立ち上げ後のグロース・機能拡充を推し進めてる開発チームは、旗を振ってプロジェクトを推し進める人が足りない、専門性の高い人材がいない、手を動かせる人が足りないといった課題が理由で、プロジェクトがうまく進まない・ビジネスチャンスを逃してしまうという悩みを抱えています。 1つでも多くの開発チームが新しいビジネスにチャレンジできる・DX推進を加速することができるために、中長期的に高水準な開発ができ柔軟にスケール可能な開発体制の構築を、外からではなく内から支援しています。 ◆DX推進を担う若手PM/Director人材の育成事業 あらゆる職種のDX人材が不足している中でも、特に開発プロジェクトを成功に導くPM人材の不足が課題となっています。 当社では、「ユーザー中心設計であること」「プロセスはアジャイル開発であること」「DevOpsで常にupdateを仕掛けること」「Business × Tech × Creative のBTCが三位一体となったプロダクトづくり」を理解しプロジェクトを推進することのできるPMが増えることで、DX化をスムーズに推し進められると考えています。 わたしたちは、独自の適性診断を通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からPM人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、短期間でPM人材へと育成しています。また、当社のみならず、300を超える新規事業・DXの実績がある当社のグループ企業であるSun*などグループ企業全体で培った、価値創造に特化したプロセスやノウハウも取り入れた独自の教育メソッドを活用し、DX推進を担う若手PM人材の育成をオンラインで実現しています。 ◆キャリアチェンジに挑む若手IT人材の育成事業「GEEK JOB(ギークジョブ)」 2030年には、日本において約80万人ものエンジニアやプログラマーといったIT人材が不足すると言われています。一方で、IT業界以外の他業種や他の職種で活躍していて「これから伸びる市場で活躍したい」と志すやる気があるポテンシャルの高い若手人材は増えています。 わたしたちは、独自の診断ツールを通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からIT人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、独自の教育メソッドとオンライン学習システムを活用し、短期間でIT人材へと育成しています。 当社のみならず、当社のグループ企業であるSun*が海外の理系トップ大学と提携し運営している海外のハイスキルIT人材育成事業で培った育成ノウハウ等を取り入れた独自の教育メソッドやオンラインプログラミング学習システムを活用することで、IT人材の育成を完全オンラインで実施し1000名以上の人材を日本で育成しています。
グルーヴ・ギア株式会社


―インタビューを始めていきたいと思います。お願いします。

お願いします。

―まず、今どういうポジションでどんな仕事をやっているのか教えていただけますでしょうか。

僕は今GEEK JOB キャンプ div. に所属していて、そこでインフラエンジニアコースの立ち上げを行って、現在その責任者として動いています。

背景を説明すると、GEEK JOB キャンプ div. っていうのは元々、未経験からプログラマーを目指す人に向けて、プログラミング学習の支援と、就職先のご紹介というものを行っていたんです。僕はそこで「転職メンター」って職種で、入ってきてくれた求職者の人たちの転職活動のアドバイスみたいなキャリアアドバイザー的な仕事と、求職者さんをご紹介する企業さんに対する営業を行ってました。

もちろんそのサービスは今も続いてて、僕も引き続き転職メンターとして働いてはいるんですが、その事業を運営していく中で、プログラマーだけじゃなくインフラエンジニアっていうのも企業からすごく需要があるんだってことに気づいたんですね。

そこで、皆さんに協力していただきつつ、この GEEK JOB キャンプでプログラミングだけじゃなく、インフラの技術も教えられるようにして、インフラエンジニアへの就職支援もできるようにしようってことで、インフラエンジニアコースの立ち上げを行いました。

今そこで、インフラエンジニアコースの運営はもちろん、実際インフラ技術を教えるっていうのもやってます。インフラエンジニアがなんぞやっていうと…(非常に長くなったので割愛させていただきます)…簡単に言うとITの基盤を作ってる人たちですね。

インフラエンジニアについて、身振り手振りをまじえて説明してくれる大貫さん。今回インフラエンジニアコースを立ち上げるにあたって、インフラ技術に関して全力で勉強されたそうです。


―そうなんですね。ありがとうございます。ちなみに、今はインラフコースをやっているということだったんですけれども、そもそもグルーヴ・ギアに入社した理由を教えていただけますでしょうか。

僕が入社したのが、5,6年前、新卒で入社したんですけど、一番の入社のきっかけは人でした。

もともとIT業界には興味があって、就職活動中にいろんな会社さんとかを見ている中で、グルーヴ・ギアのインターンに参加してた時期があったんです。そのときはインターンが3日間だったんですけど、その中で社員の人たちといろんな仕事をさせてもらったんですね。

そこで特に印象に残ったのが、訪問に同席させてもらった時で、お客さまのために何かを提案しているというところ、お客さまの課題となっているところをヒアリングして、しっかり課題を掴んだ上で自分たちのサービスを提案しているという姿に、この会社なら自分も成長できそうだなって、そのときに言葉にできなかったですけれど体感できたっていうところがよかったのかなと思ってます。

実は具体的に何を提案しているかっていうのは正直そのときはあんまり理解してなかったんですけど。

あとは、グルーヴ・ギアのビジョン、「シビれるサービスを創造する」っていうところ。何かお客さまの求めていること、これがあったらいいよねっていうとものを作っていこうよっていうのを、面接のときに聞かせてもらって、それは良いなって思えたのも大きかったのかな。

でも、そのときはその言葉自体はちょっとよくわかっていなかったんで、やっぱり直感的な部分が大きかったかもしれないです (笑)

―会ってみてってことですね。確かにサイトを見るだけじゃわからないこともありますもんね、ありがとうございます。次に、今のこの会社で面白いなって思うことは何かありますか?

最初の今やっている仕事のところと少しかぶっちゃうかもしれないですけれど、なんかこれ良さそうだなと思ったらすぐ提案することが許されてるところですね。そして実行できる。そこの動きの速さとか柔軟さは面白いと思います。

さっきの、インフラエンジニアのコースを立ち上げたっていうのがまさにそうで、たしかに学習と就職の支援っていう形は出来てたんですがインフラを教えられる人も設備も無かったので、ほんとに新規に事業始めるくらいのことだったんです。でも、実際に企業さんのほうの需要がすごくあるっていうところとか、求職者の方でも、プログラマーだけじゃなくて、まずはIT業界に入りたいって思われる方とかもたくさんいらっしゃって、そういったところで何か価値が提供できるんじゃないかっていうのを、社長に提案したところ、やってみてもいいんじゃないかっていう判断がもらえたり。

何が言いたいかって、何か提案したときに根拠があれば、事業を立ち上げるレベルの提案でも通るし、その提案をするっていうことに社歴とか、役職とかそういうのは全然関係ないっていうのは会社全体でもすごい面白いことなんじゃないかなと思ってます。

自分がやりたいと思ったこと、それは確かに最初は何回も何回も失敗して、全然根拠も示せなくて提案自体も却下されるかもしれないですけれども、それが提案できるっていう事自体が僕はすごく良いと思ってます。

―今失敗って言葉を聞いたんですけれど、苦戦したエピソードなどもやっぱりあるんですか?

たくさんありますよ。

例えばさっきのインフラエンジニアコースのところのお話で言うと、たしかにそういう需要はあるんだけど、インフラエンジニアっていう職種自体を予想以上にみんな知らないっていうのがかなり苦戦しました。

それだと何が起こるかって言うと、集客が出来ないんですよね。せっかくインフラ技術を教えられるようになっても、インフラエンジニアになりたいって人をなかなか集めれれない。最初はweb上から集客する方法として、「インフラエンジニア 就職」みたいなことを調べた人のうちの広告を出すっていうのをやってたんですけど、そもそも全然調べてないっていう (笑)

エンジニアとかプログラマーは知っているけれども、インフラは知らないし調べないみたいな。そういったところをどうしようかっていう、そもそも知らない人たちにどうやったらインフラエンジニアに魅力とかを伝えられるだろうかとかっていうのが、やっぱり最初はけっこう苦戦したところなのかなと思ったりしますね。

―そこに対して、大貫さんはどういう風に対応したんですか?

色々やりました。イベントの告知サイトをつかてみたりもしました。色々やってく中でうまく行ったのが、インフラエンジニアじゃなくて、もっとアバウトな枠で集めるって方法ですね。

さっきも行ったんですけど、IT業界に行ってみたいけど別にプログラマーに絞ってない人とか、とりあえず転職したいと思っている人たちとか、エンジニアなりたいと思っている人たち、ITに興味がある人たち。そういう人たちをまず集めて、直接インフラエンジニアの魅力とか、こういう価値があるんだというところをお伝えするっていう方法。

そういう布教活動じみた手段をやったことによって、最初は月に1人か2人くらいだったら参加のところが、実際に今、数十名っていうところになったというところは、成功体験でもあるのかなという感じですね。

―そういうふうに結果が出たときはやっぱりうれしいですか?

そうですね。かなり苦戦もしたので、結果が出たときは嬉しかったです。

現在では新規の事業の立ち上げ、そしてその責任者も担っている大貫さんですが、過去には本当にたくさんの失敗をしてきたとのこと。もう大抵のことには動じないそうです。


―ありがとうございます!話が変わってしまうんですけれど、社内の雰囲気をお伺いしたくて。大貫さんがいるGEEK JOB キャンプ div.ほうの雰囲気と、あと会社全体の雰囲気をできれば教えていただきたいんですけれど。

まずキャンプdiv.の話をすると、いい意味で切り替えはすごいしっかりしているのかなとは思いますね。キャンプdiv. のメンバーが勤務しているオフィスの場合、実際に目の前にお客さまというか、求職者の方がいるので、その分自分もしっかりしなきゃなというところが働きに出てるのかな。だから、そんなに私語とか多いわけではない。いや、でもわいわいしてるときも結構ある気もするな。まあ基本的にはメリハリしっかりやってると思います。

逆にお昼とかは一緒に外にご飯を食べに行ったりすることもけっこうあって、そこでお互いのコミュニケーションとかも取ってる感じですね。いい意味で切り替えがはっきりしているのかなという感じ。

―私も、先輩社員の方とご飯行くといろいろ共有し合えたりします。ありがとうございます。次に学生時代というかこれまでの経歴を簡単に教えていただきたいなって思うんですけれど。

何々大学出身とか、そういう感じの?

―というより、どんな人だったかとか、もともとこの会社のような考え方を持っているたのかどうかっていうことが聞けると嬉しいです。

それで言うと、僕は経営学部に入っていたんですけれど、だからって経営者視点を持ってたってわけじゃないし、入社する前から今のグルーヴ・ギアみたいな考え方を持っていたかというと、たぶん持っていなかったですね。面接の時もビジョンの意味はそんなにわかっていなかったですし。

なんとなくいいんだろうなっていう気持ちで入って。でも、いろんな仕事をして、自分があらためてグルーヴ・ギアの一員として事業の成長とかを考えるようになって、どんどん自分の中で文章化じゃないですけれど、こういうことだったのかっていうのは、どんどんわかってきたのかなと思いますね。

―ちなみに話がすこし戻ってしまうんですが、面接のときは社長と話したんですか?

そうですね。実際にバリューの価値とかミッションとか、企業理念とかっていう話をしてもらいました。その時はなんとなくのイメージだったんですけれど、入社をしたあとに自分で体感したことによってどんどんわかるようになったのかなと。なんでバリューが大事なのか、なんでミッションが必要なのかとか。

―ありがとうございます。では、これからの目標を、直近のものでも長い目で見たものでもいいので、何かあれば教えてください。

まずは、今のキャンプdiv. で、GEEK JOBのオンライン対応の充実っていうところのレベルを最大にしたいですね。オンラインの対応自体は既にやっていて、学習のカリキュラム自体もオンラインで使えるんですけど、まだまだ仕組みとして完成していない部分もあるんです。

それは対応できる人の問題であったりとか、たくさんの課題があるんですけど、この GEEK JOB の教室がある九段下とか神保町っていう限定のエリアでしか、提供できるすべての価値を出せていないっていうところがあって。

でもそれって、カリキュラム自体はオンラインに対応しているし、今の世の中遠隔でもいろんなことができるので、もっともっと可能性として、大阪とか九州とかでも全然できると思ってます。東京以外にもプログラマーになりたい、エンジニアになりたいっていう方はたくさんいらっしゃると思うんですね。そういった人たちにサービスを提供するっていうところが、まだまだできるんじゃないかっていう。

今まで少しずつやってきた部分ですが、もう色々プランは出てきてるので、そこを早めにやりたいなと考えています。

―すごい夢が広がりますね。では、最後になるのですが、これからどういった人と仕事をしたいなっていうふうに思いますか?

やっぱり自分の意見を持ちつつ行動できる人がいいと思いますね。せっかく意見とか提案がしやすい会社っていうのもありますし。

有名人とか偉大な人とかも言っていると思うんですけれど、やっぱり何か行動して失敗しないとわからないっていうのはあると思うんですね。成功するためにはそれの10倍以上失敗しているっていうのは、よく言われたりすると思いますし。

成功するのがもちろん良いですけど、失敗を恐れて何もしなかったら成功しないわけなので、だから、そういった考えを持って実際に行動している人、できる人、したい人がすごいいいのかなと思いますね。僕たちのコーポレートバリューでも掲げている、常に挑戦者であれってやつ、今はちょっと名前が変わったんでしたよね。

―ありますよね。「変化を楽しむ挑戦者であれ」

ちょっと違った…(笑)

とりあえずいちばん大事なのはそれじゃないかなと思いますね。最初に入ってくると、失敗が続くこともあるし、思うようにいかないとか、なんか違うのかなって感じることもあると思うんです。

でも、失敗するのって最初に入ったときって当たり前だと思うんですよね。そこでどんどん気付きを得て、自分で受け入れて、それで改善アクションをしていくっていう、ここがすごく重要なのかなと思います。

―そのループをしていくっていうことで。

そうですね。それを繰り返していると、ふと気づいたときにはすごく成長していると思います。

―なるほど。ありがとうございました。今回のインタビューは以上です!ありがとうございました。


20年新卒総合職
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