1
/
5

事業成長を担う+αの価値を生み出す働き方を - GEEK JOBセカンドdiv. 事業責任者 川上

2008年設立以降、開発プロジェクト支援とプログラミングのスクール事業を運営してきた弊社ですが、更なる社会価値を生み出すため、2019年1月にDXを推進するワンストップソリューションの提供に強みを持つSun*グループに参画しました。

開発プロジェクト支援事業を展開するグルーヴ・ギアのGEEK JOBセカンドdiv.で事業責任者を務める川上 直也さんから話を伺いました。


<紹介>
川上 直也(かわかみ なおや)/GEEK JOBセカンドdiv. プロダクトオーナー(事業責任者)

大学院卒業後、2013年4月に創業5年目、社員数5人のグルーヴ・ギアに新卒1期生として入社。
入社以降、様々な業種や業界で開発を行っているお客様に対して、自社のエンジニアやビジネスパートナー、フリーランスの方をメインに開発プロジェクトの課題解決を担当するセールスメンバーとして活躍。
フリーランスエンジニアの方への案件紹介やアドバイザー、転職したい方へのキャリアアドバイザリー業務も兼務する中でチームリーダーへ。

現在はGEEK JOBセカンドdiv.の事業責任者として、事業戦略やPL数値の立案・設計〜実行、メンバーマネジメント、採用、お客様のプロジェクト支援まで行っている。

自分も、組織も、たった数年で急成長し 拡大期へ

■グルーヴ・ギアに入社したきっかけを教えてください

僕は大学卒業時と大学院卒業時の2回就職活動を行っていたこともあって、社会に出るのが普通の人より遅れていると思ってたんです。
人と同じように年功序列の大きな組織で働いてしまうと、成長の速度的にも追いつけないと思ったので、就活時はベンチャーしか見てなかった。
その中でも特に、今後の成長性と世の中に与える影響の大きさを考えてIT業界で働きたいと思って就活していて、その中でグルーヴ・ギアに出会いました。

入社の一番の決め手は、”ド”がつくほどベンチャーだったから。
創業5年目で当時社員数5人という規模にも関わらず、僕たち新卒1期生を5人も採用するという結構攻めた会社でした(笑)

選考やインターンを経験する中で、決められた仕事や与えられる仕事を単純にやる、こなしていくという働き方ではなく、やらなければいけない仕事ややった方がいい仕事が無限にあるんだっていうのを感じましたね。
且つ代表の石塚さん含めて働いてる方々が生き生きと働いてるというところをインターンも含めて感じて入社を決めました。


■入社当初は"ド"がつくほどのベンチャーでしたが、今はSun*グループとして拡大して、入社後の変化はとても大きかったと思います。入社から今に至るまでの変化やギャップはありますか?

入社して1~2年目は、なにかするときに"これをやることによって「自分が」こう成長できてそれが結果事業に貢献できる”という軸や視点で見ていました。
それが3年目ぐらいから後輩ができてきて、「自分」から「事業」単位に視点が変わってきて。
最近は視点が「会社」単位になり、グルーヴ・ギアという会社として、世の中にどんな価値を提供していくのか、していきたいのかを考えるようになりました。

また、自分たちがやっている仕事内容が魅力的でないと働くメンバーの満足度が下がっていってしまうんだなということに気づいて、市場やお客様の課題解決とメンバーのキャリアアップのどちらにも繋がる、働いていて働きがいのある仕事ってなんだろうっていうところも考えるようになったのが大きな変化ですね。

自分で仕事を創る人が活躍する、+αの価値を生み出す働き方

■グルーヴ・ギアで働く魅力ややりがいは何ですか?

今いるメンバーはみんな社歴も年齢も性別も違いますけど、会社として、組織として、事業として何を成し遂げたいかっていうところを中心に話ができるのがすごく良いなと思ってます。

これは僕が社歴が長いから偉いとかではなく、1年目のメンバーも2年目のメンバーも10年目のメンバーも、なにか発言する時に「事業としてお客さまに何をしたいから」っていう軸で話ができてるのは、うちしか勤めてないけどたぶん他にはいいところなのかなと思ってます。

あと、いい意味で仕事や役割に制限がないので、やるべきことややったほうがいいことっていうのは本当にいっぱいあると思っていて。それを周りが止めるということもないので、自分で仕事を勝ち取りにいく、作り出していくっていうのが面白いですね。
それって当然しんどくもあるんですけど、成長できる幅がめちゃめちゃ広いのはいいことかなと思ってます。

■今グルーヴ・ギアで活躍している人はどんな人ですか?

さっきの話にもある通りグルーヴ・ギアは社歴とか年齢、性別とか本当に関係なくて。
やるべき仕事をやるのは当たり前で、+αの価値を出せる人や、やらなきゃいけない仕事だけではなく「こうやったほうがいいよね」と自分で仕事を作り出せる人が活躍していますね。
失敗してもいいからやるっていう行動力と、周りを巻き込む推進力がある人とはやっぱり一緒に仕事していて楽しいなと感じるし、そういう人が評価される組織であり続けたいなと思ってます。

■現在の会社やチームの課題を教えてください

昨年からSun*グループに参画し、グルーヴ・ギア単体でも従業員数が100名ぐらいになってきていて規模がどんどん大きくなってきている中で、正直一人一人の意識が0じゃないにしても、若干薄くなってるのは感じています。

市場やお客様、エンジニアの皆さんが思っていることやニーズに対して、今以上に敏感になるべきだしならなきゃいけない、っていう危機感を、僕自身も思ってるしたぶんメンバーもみんな思ってるんです。
この危機感がなくなったら組織としても事業としても終わっていくと思うので、ここの危機意識をどう事業に活かしていけるのかっていうところがすごい重要かなと思っています。

Sun*グループとして、より価値あるサービスの提供を

■今後挑戦したいことを教えてください

僕自身が所属しているGEEK JOBセカンドdiv.の事業部としては、Sun*グループにジョインしたことで、お客様に提供できる価値やサービスの選択肢がとても広がったというところをすごく前向きに捉えています。ただ、Sun*グループとしてやりたいこと、やろうとしていること、そしてお客様に対しても、事業部として貢献できているのはまだまだ本当にごく一部。お客様のニーズにもっと深く入り込んでいって、Sun*グループとしてのサービスラインをより強くしていきたいです。

そのためにはやっぱり一緒に働くメンバーと「こういう価値を一緒に提供して行こうよ」と前向き議論をして、視点もどんどん上げていきたい。

あと、グルーヴ・ギアで働くエンジニアの皆さんに対して、もっと多様なキャリアパスを用意していきたいです。
今までやってきた経験や技術に依存してしまってステップがうまく歩めないって人を僕は色々見てきていいるので、頑張ってる人や貢献している人、努力している人に対して、キャリアチェンジやキャリアステップを歩める環境づくりというところは引き続きやっていきたいです。
更にいうと、エンジニアの方と一緒に「お客さまのプロジェクトをこうしていきたい、お客様も巻き込んで一緒にこうしていきたい」みたいなところを一緒にできる、作れる環境を作っていきたいですね。

■最後に、これから転職しようか考えている方やグルーヴ・ギアに興味をもってくださった方へメッセージをおねがいします

僕自身新卒でずっとグルーヴ・ギアにいたので転職をしたことがなくて、この組織しか知らないことは自分の強みでもあり弱みでもあると思っていて。
これから一緒にお仕事をする可能性がある方々は、今までたくさんの経験をしてきたと思うので、その経験からこのグルーヴ・ギアを客観的な目線で見て、どういうところが不足していてどうしたらもっとよくなるのかという、良い意味での刺激をバンバンいただきたいです。
ぼくらの組織として出る杭を打つのは全くなく、むしろどんどんどんどん出ていこう!っていう感じなので。
中途の方もめちゃくちゃ活躍されてる組織なので、そういった意味でも本当に遠慮とか気兼ねとかなく、
本当にありのままの課題意識や意見、事業を進めていく上でこれが必要ですよね、と議論がしたい。
そしてそれを一緒に行動できる、実現できる人と働きたいなと思っています。

グルーヴ・ギア株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
グルーヴ・ギア株式会社からお誘い
この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?