こんにちは。
広報担当の成瀬です。
グロースでは【残業ゼロの企業】を目指し、会社として積極的に残業をしないよう取り組んでおります。
「2021年度は残業7時間以下」「2022年度は5.5時間以下」と、徐々に数字として成果が表れており、近い将来ゼロにするのが目標です。
ホントに実現できるのか?
本日はそんな疑問にお答えするため、グロースの残業への考え方や実際に行っている取り組みについてご紹介します。
IT企業「グロース」残業への考え方
一昔前のIT業界は、24時間休まずに働くのが当たり前という時代がありました。
現在はだいぶ変わりつつありますが、今でもまだまだそのイメージをお持ちの方も多いのではないかと思います。
そのイメージを払拭し、ワークライフバランスを大切にしながら働ける企業にしたいというのが当社の想いです。
もともとは、長年エンジニアとして働いていた代表の「残業をし過ぎてパフォーマンスが落ちるくらいなら、だらだら働くのではなくきっちり時間通りに終わらせて帰るべきだ」という考えがグロースの根底にはあります。
そのため、グロースでは勤務時間内にどれだけ効率の良い仕事をするかということを大切にしており、会社として残業しないよう管理・マネジメントできるように努めております。
残業ゼロにするというのは個人の意思だけでは難しい部分もあります。あまりにも仕事が溜まってしまっっていたり業務が忙しかったりすると、やむおえず残業をしなければならないということも発生するでしょう。
そうならないためには、管理者が社員一人一人のスケジュール管理やマネジメント、時間配分など配慮を行い、全体として残業をしない環境作りをすることが大切だと考えております。
残業0のための取り組み
社内業務
グロース内部の業務は、管理者も技術者も弊社社員ですので、残業0にするために社員が協力して業務をおこなっております。
社外業務
SESの業務はエンドユーザー様の元で働くことが多いため、把握が難しいこともあります。無駄な残業をなくし効率的な働き方ができるよう、当社からクライアント様に呼びかけを行い、全体として認識の統一を日々行っております。
スケジュール管理
管理者が社員のスケジュール管理を行う際の細かい指針を設けております。
定期的に報告・連絡・相談を行い、日々進捗状況を確認しながら管理を行うため、業務に遅れが出たりした場合もそれに合わせてスケジュール管理ができます。そのため突拍子のない残業が起こることはありません。
万が一、トラブルが発生した場合も、残業で乗り切るのではなく、管理者が早めに増員するなどの対策を行い、「残業しないと仕事が終わらない」ということを避けるよう取り組んでおります。
柔軟な見積もり
想定外のことが起こった際に対応できるよう、余裕をもって見積もりを組んでおくということも実は重要なことなんです。
イレギュラーなことが起こった際に、人員の追加や納期を伸ばすことができるよう、事前にそれを見越して見積もりを組みます。そうすることで残業で対応しようということがなくなるため、普段から余裕を持たす環境を作っておくということも大切にしております。
そんな想いを継続的に掲げ、今日も残業0という理想を社員一同追い求めています!
もっと詳しく話が聞きたい!という求職者の方は、ぜひカジュアル面談にお越しください♪