Wizは、銀行員だった私に‟挑戦する”ことを与えてくれた会社。入社2年で人事採用部の課長に昇格を遂げた女性が今後目指すビジョンとは。

こんにちは、Wiz広報部です。

今回は大阪支社の人事採用部で活躍する岩佐さんにインタビューを行いました。岩佐さんは、人事職未経験にもかかわらず、入社約2年で課長職まで昇格を遂げています。2019年新卒採用のテーマを#FAN力採用として掲げている人事採用部。そんな、さらに勢いを増す人事採用部で活躍をしている岩佐さんの前職はなんと銀行員。銀行員時代の経験や昇格のターニングポイント、大阪支社についてもお話を伺いました。

-前職は、‟銀行員”でした。

まず始めに、前職での経験を聞かせてください。

今は大阪支社で働いていますが、元々徳島県の出身なので、大学を卒業してからは地元の銀行で約3年半働いていました。銀行での仕事内容をざっくりお話しすると、入社1年目は窓口業務をメインに担当しており、主に、来客されたお客様の預金のお預かり、入金・出金管理などの事務処理です。そして、2年目からは窓口営業をするようになり、預金や保険などを窓口で営業する仕事を行っていました。デパートなどに銀行の出張所があるのですが、そこへ行き営業をしていましたね。

窓口営業を1年やった後は、外回りの営業に切り替わりました。スクーターに乗って、自分が担当している地域のお客様や、個人・法人のお客様の集金に行ったり、企業さんだったらお金を借りる融資のお話をしたりしていました。あとは、自分の担当エリアを持って、その地域の方に預金商品や保険、投資信託等の資産運用商品、住宅ローン等の融資商品の営業をしていました。


銀行では窓口営業から訪問営業まで、幅広い業務を行っていたんですね。転職をしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

きっかけは、ちょうど3年半働いたし…という月日の部分もありましたが、‟銀行”という組織は当たり前ですが、何もかも確立されすぎているんです。規則や規律、法律だったりが、歴史が長い分固まりすぎているところがあって。そんなときにぼんやりですが、‟自分発信で色々な企画が出せたり、結果が変わるような仕事がしていきたい”と考え始めるようになりました。もちろん、銀行の仕事はたくさん勉強ができて、自分の知識・経験も増えますし、お金の動きもこの目で学べたことはとても良かったんですけどね。


なるほど。大きい組織の中で自分の意見を通すことは難しいですよね。

そうなんです。しっかり組織が完成されているので、一従業員の意見が一番上まで行き届くのかというと、やっぱりそうはいかない環境ですね。そのときにふと、「自分じゃなくても働く人は誰でも良いんじゃないか。」と思うようになりました。でも、なんとなく自分の中で考えていただけで、すごく転職意欲があったわけでもなかったんです。

Wizを知ったきっかけは、そんなことを考えていたときに、たまたま‟Wiz徳島支社立ち上げメンバー募集”という求人を見て「すごく面白そう」と惹かれたことでした。徳島県にベンチャー企業ができるということ自体珍しいことだったので、興味本位で話を聞きに行きました。

-自分で1から創り上げていくチャンス。


ちょうど徳島支社立ち上げのときだったんですね!話を聞きに行き、Wizに入社を決めた理由を教えてください。

他の企業を見ていたわけではなかったので比較対象はないですが、‟ちょっと面白そうだな”という興味本位で話を聞きに行ったわけですが、そのときはフロアは工事中で本当に何もできていなくて、外に机と椅子だけが用意されているという状況だったんです。(笑)そんな状況の中、話を聞いているうちに「自分が採用した人が入社して、‟支社を1から創り上げていく”という経験ができるのは、このチャンスしかない!」と、思い切って挑戦しようと決めました。


思い切った挑戦ですね!最初から人事採用部を希望して入社されたんですか?

そうですね。人事採用部を希望していました。元々教育大学出身だったので、人事の仕事にはとても興味がありました。人の採用とか、教育、成長に携われる仕事がしたいなっていうのはずっと思っていたので。そしたらなぜ銀行員になったんだって話なんですけどね(笑)


なるほど。では、現在の仕事内容を教えてください。

大阪支社の新卒、中途、アルバイトの採用がメインの業務です。後は、今月から名古屋、徳島、沖縄支社も管轄するようになったので、そこの人事がうまく機能していけるように管理をしています。これからは人事採用部の底上げもやっていかなければいけないですし、大阪支社全体のバックヤードも強化していきたいと思っています。


他支社の人事メンバーとは、日々コミュニケーションを取り合っているんですか?

そうですね。毎朝必ず電話をしていて、そこで業務の確認をしています。今日は何が忙しいとか、これをして欲しい、何に困ってるということを日々確認して、1つの支社でまかなえないのであれば、エリアごとに業務を割り振ったりとか。逆に、大阪支社が難しいときは仕事を任せつつ、覚えてもらって成長していけるようにやっています。離れていますが、上手く連携して機能していきたいですね。


毎日電話でやり取りをしているんですね。本社と支社の人事業務で何か違いはありますか?

やっぱり、本社は採用に特化していますよね。採用部がいて、教育部も別でいます。でも、支社は教育部がいないところもあったり、本部がいないところももちろんあるので、人事だけど本部の業務もやらなければいけなかったりとかはあります。なので、支社は採用に特化してるというよりも、たくさんのことを幅広くやっている感じです。


支社の人事メンバーは、1、2名で業務を行っていると思いますが、日々面接対応に追われることが多いですか?

地域や時期にもよりますが、多いです。転職フェアに出たりもしますし、3月からは新卒採用が本格的に動き出すので、相当忙しくなります。逆にそれ以外の時期は大学訪問などをして、学校さんとの関係作りなども行っていますね。

↑合同企業説明会の様子


学校訪問なども行っているんですね。面接対応で心掛けていることはありますか?

面接もそうなんですが、来ていただいた方の‟素が見たい”というのがあるので、話しやすい雰囲気を作ることはいつも心がけています。後は、毎日新しい出会いがあり、多くの方の価値観に触れるので、固定観念を持たない、自分の物差しで見ないといった、柔軟性の部分を常に心がけています。


仕事のやりがいを教えてください。

やっぱり、転職して感じるのは、‟自分で主体的に考えて、試せる場がある”ところがWizの魅力でもあり、私としても一番のやりがいですね。あとは採用で携わった方がどんどん成長して、責任者に上がったり、成績優秀者で表彰されたりしているところを見たときや、イベントなどで大阪支社全体が盛り上がっているところを見たときもやりがいを感じますね。


-プレッシャーがある分、期待に応え、喜びに繋げることができた。

入社してから、成長したと感じる部分はありますか?

元々、仕事にガツガツしているタイプじゃなかったんです。プライベートも大事ですし。でも、Wizに入って、責任者を任せてもらえたことで、プレッシャーになる分、期待に応え、成功したときはそれが喜びに繋がっていたんです。今はやったことが全部自分に返ってくる環境なので、仕事についてすごく考えるようになりましたね。なので、そういったところで見ると、Wizに入ってから主体性が出てきたと思っています。周りの人にも、「そんなに仕事仕事って感じだったっけ?」とよく言われますね。(笑)


入社して約2年で課長職まで昇格されましたが、岩佐さんが思う昇格のターニングポイントはありますか?

役職自体は意識していたわけではなく、気付いたら任せていただいていたという感覚ではあるのですが、とにかく目の前のことを全力でやってきて、その中で視野がどんどん広くなっていきました。最初は自分のことでいっぱいっぱいだったのが、1人、2人と部下が増えて、自然と広い視野で物事を考えられるようになりましたね。人事採用部の組織もそうなんですが、今は支社全体のことも考えるようになりました。支社を統括する責任者ももちろん必要ですが、バックヤードでも誰かがリーダーシップを取ってやっていかないといけないとなったときに、自分が頑張っていきたい、引っ張っていきたいということも考えるようになりました。こういったことが、昇格のターニングポイントなのかなと思っています。


自分のことだけだったのが、今や支社全体のことを考えるようになったんですね。大阪支社はどんなメンバーが集まっていますか?

人数は約80名在籍していて、大阪っていうとお笑いの地なイメージがあったので、来るときはお笑いのスキルがいるのかなってちょっと不安に思っていたんですが、意外とそうでもなかったです。(笑)営業部の責任者や現場の人ともご飯に行きますし、この間も休日に鍋パーティーをしました。仲はすごく良いですし、人が良いなと感じています。


話が逸れてしまうのですが…大阪支社のビルは社員食堂があるんですよね?

あります!すぐ出てきて美味しいので、私は休憩時間があまり取れないときにもよく行っていますね。会社の近くもビジネス街なので、ランチもすごくおいしいところがたくさんありますよ。

本社は社員食堂がないので、憧れます!今後、大阪支社をどうしていきたいですか?

16支社あるなかで、まだNo.1支社賞を取れていないので、直近で言うとそれですね。あとは、‟第2の本社”ということはずっと言われてるので、第2の本社として機能するために、採用で良い人材をどんどん集め、既存のメンバーの役職比率をもっと上げていきたいです。そのために私ができることは、採用という面で注力することだと考えています。

大阪支社のメンバーと一緒に頑張りたい、‟この人と一緒に働きたいと思ってもらいたい。


どんな人がWizに向いていると思いますか?

私が入社して感じるのは、主体性を尊重してくれる会社だと思っています。なので、たくさんのことを自分の経験値にして、成長していきたいという気持ちがある人だったり、チャレンジ精神がある人ですかね。実際、そういう人たちが入社してから伸びてると感じるので、もっともっと増えてほしいです。あとはやっぱり、支社は人数が少ない分仲間意識が強いので、「大阪支社のメンバーと一緒に頑張りたい」、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらいたいですね。


今後の目標を教えてください。

まずは、今年の新卒採用目標210名をしっかりやり遂げることです。後は、課長になったことで、自分自身ももちろんですが、一緒に働くメンバーや人事のメンバーが、やりがいを持って働けて、モチベーションが保てる環境作りをしていきたいです。それができれば、自分も充実していくと思うので。そのためにまずは自分自身のスキルアップですね。プライベートで言うと、結婚です!(笑)

ありがとうございました。銀行とは全く違う業種のWizに転職をし、人事採用部の責任者として活躍を遂げています。大阪支社が第2の本社になる日が待ち遠しいですね♪



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