20新卒内定者の山根が、1年間の内定者研修の全貌を公開します!


皆さんこんにちは!人事部長期インターン生兼20新卒内定者の山根です。

本日は、20新卒内定者が1年間毎月行ってきた「内定者研修」の内容を、特別に公開したいと思います!日々の就職活動や仕事でも活かせる内容になっていますので、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!


目次

1.研修内容

・大きな成果を生み出す目標設定力

・革新的なアイデアを出す6つの思考法

・良いプレゼント悪いプレゼンの決定的な違い

・営業に必須な力「Fan力」

2.ガチスポーツ研修

3.さいごに

20新卒内定者は2019年6月から研修をスタートさせ、全部で9回の研修を行ってきました。スキルアップや社会人基礎力アップ、マナー講座などの「成長」をテーマにした研修や、スポーツ研修、社員交流会、運動会などのイベントにも参加しました。

今回は、その中から特に学びの深かったものや、肉体的にも精神的にも大きく成長に繋がったスポーツ研修についてお伝えします!

研修内容

-大きな成果を生み出す、目標設定力

何かで「大きな成果」を生み出したいと思ったとき、欠かせない物は何だと思いますか?

それはズバリ、「目標設定」です。

仕事でも勉強でも、個人でもチームでも、目標という一つの指標があることで、人は正しい努力をおこなえるようになり、力を発揮することができるのです!

では、どんな目標をどのように立てていけば良いのか。そこが非常に重要なポイントです。

第1回目の研修では、内定者全体・個人の目標設定を行いました。

全体の目標は、「20卒内定者で、この会社を更に盛り上げる」に定め、そのためには、「内定者の団結と成長」が必要と考えました。

そこで20卒内定者では、


同期で仲を深める
Wizの一員としての自覚を持つ
自ら動く力を身に付ける


という、3要素を目標としました!

同期との人間関係も重要視したWizの内定者らしい目標になったと思います。

目標を立てると言われると、いろんな方向性の目標を考えがちですよね。件数や数字で目で見て分かるような目標は立てるのが簡単ですが、目の前の数字だけを追い続けてしまうと、本来の目的が曖昧になってしまうことがあります。そうすると、本来できるはずのパフォーマンスも発揮できません。それぞれの最大限のパフォーマンスを発揮するためにも、目的思考を持ち、そこから逆算して目標を立てる癖付けが必要です。ぜひ、目標を立てる際に使ってみてください!


目的志向などの考え方に繋がる動画を載せておくので、ぜひこちらもご覧ください!

※引用:TED


-革新的なアイデアを出す6つの思考法

何か新しいアイデアを出すとき、スムーズに短時間で良いアイデアを生み出したい。

だけど、

アイデアが出てこない...
まとまらない...
しっくりこない...
否定的な意見が多く議論が進まない...

こんな経験はありませんか?

そんなときに使えるのが、「シックス・ハット法」です。これは、自由な発想が生まれやすくなり、会議をよりスムーズに進めることができる大きな効果を持った思考法です。

「白=客観的」「赤=感情的」「黄=積極的」「黒=批判的」「緑=革新的」「青=分析・俯瞰的」

この色帽子を使って、6つの考えを一つずつ話し合う方法で、「客観的」の時間では、全員がテーマに沿った客観的なデータや意見に基づいて発言をします。違う意見が出たときには色の違いを指摘すること。全部の意見を順番に出すため、偏った意見が無くなり、よりブラッシュアップされた意見になるのです!

これだけで嘘のように衝突が減り、短時間でより良いアイデアが出るようになります。社会人なら会議、学生ならグループワークの際に、是非とも使いたい手法ですね!就活のグループワークでは、特に目立つこと間違いなしです!


-良いプレゼン・悪いプレゼンの決定的な違いとは?

プレゼンとは、提示し、説明、表現することで「相手に情報を伝える」ことを言います。言葉だけではなく、身振り手振りや声のトーン、抑揚、質問など、様々な物を使いながら相手と自分とコミュニケーションを取っていくものです。

プレゼンは、できあがった資料をただ話すことではありません。

例えば、大学の授業でものすごく眠くなる先生は居ませんか?そういった人が話す姿勢は、授業を受けている生徒のことを考えていないことが大半です。

では、逆に先生が生徒に多くの質問をし、グループワークを取り入れ、TEDに出てくるようなプレゼンを披露したとしたら生徒は寝てしまうでしょうか?

同じ内容だったとしても、後者の生徒は食い入るように授業に参加するはずです。

では、これらの違いは何なのでしょうか?

それは、「相手をどれだけ考え・想えているか」です。

少し抽象的な話になりますが、

相手は何を求めているのか
どんな身のこなしなら興味を持つのか
聞く体勢はできているのか
なぜ申し込むのか
なぜ物を買うのか …など

これらを理解し、表現することで、人を惹きつけられるプレゼンができるのです!

具体的にはこのような点があります。


※良いプレゼンに共通するポイント

声が大きく抑揚がある
身振り手振りがある
質問でコミュニケーションを取る
相手のメリットと一致する提案
相手に響くキラーワードを使う(限定性や好きなこと、嫌い回避)など

また、相手に合わせて例え話をしたり、あなた限定などの表現を使うことも効果的です。

このように、細部までこだわり「いかに相手に伝え、行動を促せるか」を追求し表現することが、良いプレゼンに共通することなのです!


-営業に必須な力「FAN(ファン)力」

営業に必須になってくる力「FAN力」とは、聞く力伝える力のことで、人が人に好意を持ち、FANになってもらう人間的な魅力のことです。

お客さまが何を求めているのかを適切に聞き、そこに合った提案をしていくことが重要ですが、営業はそう簡単にはいきません。

人によって響くポイントは違いますし、テレマーケティングなどでは一方的に電話を切られてしまうことも多々あります。そんな人にFANになってもらうために必要なことが2つあります。


1.主旨に有益性を詰め込んで発信できるか

お客さまは、自分にとってメリットがあり、興味を持たない限り聞く耳を持ってくれません。なので、冒頭でなぜあなたに電話をしているのかを明確に示す必要があるんです。

例えば、ケーキ屋さんで勤めているとして「限定200個で、フランスの有名シェフが作った絶品クリスマスケーキが、通常の半額以下で提供しているんです」や、「送料が無料でお客さまの負担がないため、寒い中外で並ばずに最高級のケーキを楽しめますよ」など、お客さまのベネフィットを主旨に詰め込むことで興味を引き出すことができるのです!


2.お客さまの意見を分析をして、YESに変えられるトークにする

お客さまに断られたとき、必ず出てくるのが、「理由」です。その人はなぜ買わなかったのか。伝えたかったことが上手く伝わらなかったのかもしれないし、お客さまのニーズと合っていないのかもしれない。そもそもニーズが薄かったのかも知れない。

その原因を分析して、次に買わない理由を言われたとき、適切に返せるようにトークを進化させていくことで、YESが取れるようになっていくんです!それを徹底的にやることが非常に重要。

このような、本来仕事で学んでいくことを先に学問として学ぶことができ、実際にグループワークや様々な機会を通してスキルとして身に着けていくことができる。それがWiz内定者研修なんです!入社する前に大きな経験を積むことが出来るため、新卒入社半年で課長レベルまで昇進をする社員がいることにも納得です。

ガチスポーツ研修

通常の内定者研修のほかに、スポーツを通して汗を流しながら成長していくスポーツ研修」があります!

しかも、結構ガチなスポーツ研修です(笑)。息を切らしながらチームを一つにして結果にコミットするバスケや、一人ひとりが殻を破らないとうまく行かないゲームなど、様々な種目を行います!

バスケでは、上手い下手関係なく、チームを一つにして勝利に貪欲にプレーをします。

体がぶつかるのは当たり前、びっくりするほど息が持ちません…

普段から運動をしておけ、ということですね(笑)。

何かで成功をしたり、結果を出すために、殻が破れていることは重要な要素の一つです。普段の自分ではやらないことに挑戦し、変化するきっかけになるのがこのスポーツ研修です!

さいごに

Wizの内定者研修は、約1年を通して多くのスキルを得ることができます。とにかく実践して、問題を見つけて改善していく。そして、一回りも二回りも大きく成長していく。そんなチャレンジができる機会が溢れているのがWizという環境です。

少しでも勉強になった!気になる!興味ある!と思ったのなら、一度話を聞いてみてください!

あなたが活躍できる最高の環境と出会えるきっかけになるはずです。

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