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なにをやっているのか

Hacobuは、「MOVO(ムーボ)」というクラウドベースの物流情報プラットフォームを提供しています。

MOVOは、大きく2つの機能を提供するハードウェア+クラウドのシステムです。
1つは運送会社向けの運行管理IoTデバイスとクラウドシステム(https://movo.co.jp/)、もう1つが荷物を送りたい事業者向けの配送依頼・管理システム(https://delivery.movo.co.jp/)です。これらのシステムが同じプラットフォーム上で統合されているのがMOVOです。

後者は特に、トラック版のUberと呼ばれることも多いサービスで、注目度が非常に高い領域です。
MOVOはさらに、入札で運賃を柔軟に設定できることで荷主・運送会社双方にメリットがある、業界初の仕組み「MOVO X(ムーボ・エックス)」を2017年12月に提供開始しました。

スタートアップの世界では、Logistics×IT=「LogiTech(ロジテック)」が次の大きな波の一つになる、と言われています。
Hacobuはロジテックの中心的存在として、大和ハウス工業やアスクル、日本郵政を筆頭に多くの大企業と連携しながら、その波を自ら作り出していきます。

なぜやるのか

「ドライバー不足問題」「トラック待機時間問題」「再配達問題」など、物流の問題を伝えるニュースが連日メディアを賑わせています。
報道されることも多く、馴染みがある宅配事業だけではなく、事業者間の物流にも、同じかそれ以上に問題が山積しています。

これは実は、ロジスティクスにおける仕組みの多くが、アナログな人海戦術で担われていることが原因となっています。
そして、そのアナログな仕組みは、構造的な問題として社会が許容できないほどのコストになりつつあり、このままでは物流が崩壊する可能性すらあります。

普段、皆様の目に触れることは少ないかもしれません。しかし、ものが動かなければ経済はストップします。まさに、物流は「経済の大動脈」であり、すなわち物流業界の停滞は、経済全体の停滞につながってしまいます。

このような危機感をきっかけに、「運ぶを最適化する」をビジョンに掲げ、Hacobuは2015年6月に創業しました。
世の中にとってnice to haveではなく、must haveであるインフラサービスを作る。それが、Hacobuが成そうとしていることです。

◆ビジョン
運ぶを最適化する

◆ミッション
最も便利な物流プラットフォームを構築し、物流業界の活性化と経済の発展に貢献する

どうやっているのか

◆メンバー
現在、Hacobuのメンバーは20名(パートタイム含む)です。まだまだこれから組織を強くしていくフェーズです!男女・年齢問わず、様々なバックグラウンドを持った個性豊かなメンバーで力を合わせて頑張っています。
一人一人が自分の意見を持っており、だからこそ互いを尊重し合っています。
違う価値観や意見がある時、臆することなく我慢せずに、自由に発言できる雰囲気です。それは意見を“聞く”姿勢を全員が持っているからです。

◆例えばこんな人
CEO佐々木は、アクセンチュア→博報堂コンサルティング→UCLA MBA→ブーズ&カンパニー米国オフィス→グロッシーボックスジャパンCEO(アイスタイルが買収)→食のキュレーションEC「FRESCA」立ち上げ→Hacobu創業。グロッシーボックスの立ち上げ経験から、0を1にすることの虜になり、いつもこんなサービスあったらおもしろいな〜ということを考え、考えたら実行しないではいられない人間。

COO坂田は、佐々木がUCLAのビジネススクール時代に学部にいた頃からの知り合い。野村証券→ATカーニーを経てHacobuにジョイン。切れ者なのにチャーミングなスーパープレーヤー。

エンジニアの山崎は、チームラボで10年間バリバリ開発してきたスーパーエンジニア。フロントエンドからバックエンド、さらにアプリの開発までこなしつつ、バランスボールと陶芸を愛するアーティストです。

他にも、なぜか物流業界にどっぷりつかっている元CAの女性営業本部長などが活躍しており、女性リーダー輩出企業の一面も持っております。
(インタビュー記事:https://www.wantedly.com/companies/hacobu/post_articles/79957

◆Hacobuの価値観
『結果にコミットする』
結果を出したか、ではなくて、どれだけ本気でその結果を追い求めたか。全て新しいことをやっているので、そもそもの仮説が異なり、結果がでないこともある。でも、その仮説を検証するためにできる限りのことをしたか?

『信頼される』
チームの中でも、顧客との関係でも、自分の提供するアウトプットに価値を感じてもらって、ようやく信頼される。その価値の積み重ねをしているか?結果として、任せて安心だ、と思ってもらえているか?

『まずやってみる』
やってみる前と後では見える世界が全く違う。まずはやってみる。そして反応をみる。を速攻でやっているか?

『それは自分の仕事ではない、と思うのを恥ずかしく思う』
自分の仕事を制限するのは自分の能力。能力が高い人は、それは自分の仕事ではない、とは決して言わない。それは自分の仕事ではない、というのは、自分は能力がありません、と言っているのと同じ。あらゆる仕事を自分事として取りに行ってるか?

◆はたらく環境
会社組織はフラットで、自由にアイデアを出すことを重視しています。
また、特徴的なのはインターナショナルなバックグラウンドを持っている社員が多いからか、フランクな社風が形成されていることです。上司と部下ではなく、フラットな関係性を築き、メンバーがよりパフォーマンス高く働ける環境です。

浜松町にあるベンチャー企業は珍しいとよく言われますが、出張にも通勤にも意外と便利です!オジサンの町と思われがちですが、 実はオシャレで美味しい(そして安い)お店もたくさんあり、ランチタイムも充実しています。

◆イベントや設備
・月末の締め会+ワイワイ会
・四半期ごとのイベント(過去はサバゲー等を実施)
・チームランチ
・こだわりのコーヒー、アロマディフューザー、ウォーターサーバー、バランスボール・・
などなど

11月に、新しいオフィスに移りました!なんと広さは以前の4倍(!)です。
今後の業容拡大に向け、着々と準備を整えています。

最高のパフォーマンスで働くための環境を、一緒につくっていきましょう!

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私たちについて

Hacobuは、「MOVO(ムーボ)」というクラウドベースの物流情報プラットフォームを提供している、Logistics×IT=「LogiTech(ロジテック)」のスタートアップです。

MOVOは、大きく2つの機能を提供するハードウェア+クラウドのシステムです。
1つは運送会社向けの運行管理IoTデバイスとクラウドシステム、もう1つが荷物を送りたい事業者向けの配送依頼・管理システムです。
これらのシステムが、同じプラットフォーム上で統合されているのがムーボです。

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東京都港区浜松町2-2-3 菊島ビル2階

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