《デザイナー》大胆に、愚直に。試行錯誤の末に、熱狂できるコンテンツをつくりたい。 ~ラボの仲間たち #3~


石原 亮 デザイナー
実家がデザインの自営業を営んでいた影響もあり、高校卒業後は美大に進学、広くデザインを学ぶ。特に衣服に関心が強く、東京の服飾専門学校に進んだのち、海外留学。日本のメーカーの方と知り合う機会があり、帰国したタイミングで同メーカーのデザイナーとしてキャリアをスタート。その後、いくつかの会社を経てフリーランスとして活動し、2018年1月より花まるラボに参画。キャンプと釣りが好き。


社会の抱える課題や未来に対して、意義のある仕事がしたい

以前はアパレル業界でデザイナーとして働いていたのですが、モノに溢れている時代の中で、商品のサイクルが早く、ワンシーズンで買い換えられたり、売れ残りがセールで叩き売られ、大量廃棄されたりする業界のサイクルに疑問を持っていました。

もっと社会の抱えている問題を解決することや、未来に対して意義のあることがしたいと思っていた中で、子供が生まれたことをきっかけに教育業界に興味を持つようになりました。

"社会的に意義があり、かつ自分のやりたいこと"ができる環境だと、確信できた

そうした時期に、Wantedlyで花まるラボの募集を見つけて、展開している事業やアプリ「シンクシンク」を知り、「このアプリを自分の子供にもやらせてみたい!」「自分の仕事を通して子供の成長に関わることができたら最高だ!」という思いから、話を聞きにいきました。

実際に社員に会ってみると、熱量がすごく高く、気概をもって事業に取り組んでいる様子が、面接でも伝わってきました。この会社なら、自分が興味を持っている分野で、やりたいことができる環境があり、社会に意義のあることができると、確信を持って入社を決めました。


本質を考えながら、試行錯誤を繰り返す。

現在は、アプリのコンテンツデザインと、定期的に実施している研究授業で使用する教材のデザインを担当しています。花まるラボにおけるデザインは、一般的に認知されている装飾的なデザインではなく、試行錯誤を重ねながら、「本質的なもの」を作り上げていく行為だと感じています。

「何を伝えたいのか」「何を届けたいのか」という事を考えながら作り、壊し、また作る。その試行錯誤は苦しいものでもありますが、その分良いものが出来たときのやりがいは大きいです。特に、授業の場などで、身近な存在の子ども達が楽しそうに取り組んでくれた時の喜びは、この仕事の醍醐味ですね。

社員同士の距離も近く、色んな意見を職種問わずにぶつけあえます。個性的なメンバーばかりなのですが、扱っているのが教育コンテンツということもあってか、気質的に実直な性格の人たちが集まっているなぁと感じます。

ユーザーを一人でも多く熱狂させる!

目標は世界一の教育プラットフォームを作っていくことです。それにはまず、身近な存在である、教室で教えている子供や現在利用して頂いているユーザーを一人でも多く熱狂させたい。大胆に目標を掲げながら愚直に積み重ねと試行錯誤を楽しんでいきたいです。

これから仲間になる方へのメッセージ:)

子供が好きな方も、子供のようにデザインやゲームに熱狂できる方にとっても、最高の環境かと思います。一緒に熱狂できるコンテンツを作っていきましょう!

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