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仕事もプライベートも全力で|paildローンチから携わる、"はまとも"さんこと濱田智子さんインタビュー

2017年にHandiiが創業されて以来、創業メンバーの柳さん(CEO)と森さん(CTO)と共に初期から駆け抜けてきている濱田さん。子育てをしながら膨大なタスクを次々とこなしていく、そんな体力も精神力もスキルも兼ね備えた濱田智子(はまだ ともこ)さん。社内では ”はまともさん” と呼ばれ親しまれています。


はまともさんのプロフィール



濵田 智子(Tomoko HAMADA)さん

所属部署:セールス&マーケティング

新卒でJPMorgan証券 監査部に配属。株式会社Gunosyの内部監査担当として上場準備に携わり、その後 一人目広報担当に。2018年 株式会社Handiiに参画。2019年からセールス&マーケティング部の立ち上げを担う。社内初の産休育休取得メンバーとなり、2021年5月にフルタイムメンバーとして復帰。


きっかけ

Handiiを知ったきっかけと決めた理由

2018年9月に入社。当時のメンバーは創業者の二人のみでした。柳さんとは前職同期という繋がりから連絡をもらい、まだpaildの種のような段階のプロジェクトを見せてもらったのがきっかけです。初めて事業内容を聞いた時は、直観的にとても大きなことをやろうとしているんだなと思いましたし、自社プロダクトがある事業をやろうとしていることには興味を惹かれました。その数日後シェアオフィスで森さんに会った時に、よく話すCTOだなという印象で、その雑談がすごく面白かったのが印象的でした(笑) 業務委託として週二日ぐらいで勤務を始め、少ししてからフルタイムになりました。金融はやりたいと思っていなかったのですが、苦手意識があることってあえて挑戦したくなるんですよね。自分がそこに身を置くことで、なにかをきっかけに全体を理解できる瞬間があって、その時見ることができる新しい景色が楽しみです。

仕事内容について

今の仕事内容

セールス&マーケティングチームの立ち上げから携わっています。広報からマーケティング、セールス、カスタマーサクセスまで様々な形でpaildを利用しているお客様と向き合う部分全般をやっています。役割もあってないような感じですし、日々勉強しながら前進しています。またpaildの理解を深められるよう必要なコンテンツの作成、メルマガを通して情報を配信したりします。イベントの企画や開催も、最近は他のメンバーと手分けをしながら担当しています。

どんな時に大変だと思いますか

海外ではpaildのようなサービスはあるのですが、日本ではこれまでにない全く新しいサービスという認識です。日本で受け入れられるために、そしてプロダクトの価値を理解してもらうためにどうしたらいいのか?それが一番難しいと感じるところです。開発段階から今の状態に至るまでにもたくさんの悩みや苦労があったということを理解してるからこそ、お客様にその良さや工夫を受け取ってもらうときがより一層嬉しく感じられます。過去にあるサービスとは異なる世界観でプロダクトができているという点でやりがいを感じます。

楽しかったことを教えてください

ちょうどpaildがまだベータ版だった頃、サービスをローンチする時が楽しかったです。社会は初めての緊急事態宣言を受けて大きく変わろうとしている時で、私自身妊娠もしていて身体的にも負担のかかる大変な時期でしたが、そのような大きなプロジェクトに関わることができて良かったです。国内初のサービスをリリースするにあたり、たくさんのハードルや苦労を乗り越えてようやくローンチにたどり着き、そこで初めてお客様を迎えられます。成功するか誰もわからない中で試行錯誤しながら全員で一緒に突っ走っていたその頃の記憶は今でも忘れられないです。

会社のワークライフバランスについてどうお考えですか

ローンチと同時に10か月ほど産休をいただきました。キャリア上のブランクって多くの方が不安になると思うのですが、不思議な距離感で会社と付き合える良い期間で、離れたことでフレッシュな視点でpaildの成長をみることができたと思います。その間にあれこれとやりたいことに思考をめぐらせていたので、復帰後すぐ色んな挑戦をさせてもらいました。初のユーザー会を開いた際にはサービスを使いこなしているお客様の声を聞くことができ、改めて感動を味わいました。

子どもが生まれてからはプライベートはとても濃密で、成長が早く目が離せない。そんなプライベートと並行して、仕事というのは日常の多くの時間を費やすものですよね。プライベートに匹敵する濃密さを仕事にも求めてしまうところがあるかもしれません。リモートワークと出社を自分で選ぶことができることや、フレックスタイム制なのはとてもありがたいです。プライベートを犠牲にするといったことはなく、仕事とプライベートどちらも忙しく、常に前を見て、濃い時間を過ごせています。

Handiiで働くということ

働き方や社員の印象を教えてください

軸をもって仕事をしている人が多いと思います。だからこそ議論もできるし良いものが生まれる環境だと感じています。ローンチ前はプロダクトのリリースという一つの目標のために一丸となっていましたが、その後は目標が一つに定まりづらくなってきますし、いろんな仕事があってそれぞれが目標を考えて対応しなければなりません。それでもプロダクトを理想に近づけていきたいという共通意志は変わっていなくて、持ち場はちがっても前に進める意識が節々で感じられます。

大切にしているモットーや、入社してから自分の中で変わったことはありますか

楽しむこと、笑うことです。あと、新しいものを生み出すには簡単な方向に流されないことです。難しいと感じても乗り越えた先のものを見たいならば、近道しないことが大切だと思います。

以前はコンプライアンスや内部監査がメインのキャリアだったのに対して、お客様と向き合う仕事ははじめてですので、やっていることは全然違いますが自分の仕事に対する意識や働き方が変わったことは特にありません。

Handiiに向いている人はどんな人でしょうか

タフな人だと思います。国内で初めての領域に挑戦していて、この先の正解を知っている人は誰もいません。知らないことや失敗のリスクがある場所にどれだけ恐れずに挑戦できるか。一緒に新しいものを作り上げていきたいという強い意志をもってやりぬくことができ、その過程を楽しめる人が向いていると思います。

今後の展望

今年仕事面で頑張りたいこととプライベートで挑戦したいことを教えてください

大きなことを成し遂げるためにもまずはスキルをつけ、さらにタフになり、日々学び続けたいです。プライベートも仕事も、心から楽しいと思える日を一日でも多く過ごすことが目標です。また4月からは島根に移住する予定で、社内で初めての地方在住メンバーとしてやっていくことになりました。シングルマザーとしても大きな挑戦だと思っています。戻れないだろうと思っていた実家でまた家族と過ごすことができるのはとても楽しみですし、会社のメンバーやこどもと、充実した日々を送りたいです。

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