ハンズラボの採用活動〜2017年夏の陣

こんにちは、ハンズラボ採用担当の村田です。
ハンズラボでは最近、ダイレクトリクルーティングによる中途採用に力を入れています。今回は、私たちが取り組んでいるダイレクトリクルーティングについて簡単にご紹介します。同じく採用業務を担当されている方のほか、企業の採用活動の動向について情報収集している求職者の方の参考になれば幸いです。

ダイレクトリクルーティング?

まずはあらためてダイレクトリクルーティングとは何なのか、ということを簡単に整理してみます(Wantedlyをお使いのみなさんには「なにを今更」感があるかと思いますが・・・)。

まず、中途採用で使うツールとして、リクナビNEXT・DODAのような求人媒体や人材紹介サービスを最初に思い浮かべる方も多いかと思います。これらのツールは、企業側が求人情報を各サービスに提示・掲載し、各サービスの登録者(=求職者)が求人情報を見て、求職者側から応募する、という流れが基本です。
企業側は、求職者のアクションを待つというスタイルです。

これに対し、ダイレクトリクルーティングは、サービスやSNSなどの登録者情報を企業側がチェックし、欲しい人材像にマッチすると思われる登録者に直接アプローチする、というのが主な流れです。BizReachやLinkedIn、Wantedlyなどが有名なところかと思います。自社イベントなどでタレントプールを形成し、定期的にアプローチをかけていくといった手法もこちらに含まれるのではないかなと思います。
登録者(≒求職者)に対する、企業側からの積極的かつ効果的なアプローチがないと成立しない手法です。

なおBizReachさんがダイレクトリクルーティングに関する分かりやすいまとめ記事を出されているので、詳しく知りたい方はぜひこちらを!
https://bizhint.jp/keyword/14108

ハンズラボが取り組むダイレクトリクルーティング

これまでハンズラボの採用活動では、主に求人媒体や人材紹介サービスを利用してきました。
しかし私たちが求める人材像にマッチする方のご応募数が少ない状況が続いたため、求める人材がより多く登録しているところに直接アプローチできる手法である、ダイレクトリクルーティングに力を入れることにしました。

現在私たちがダイレクトリクルーティングのために使っているサービスや手法のうち、今回は二つ、Wantedlyと採用イベント運営について、運用方法や気づいたことなどをまとめます。

Wantedly

有料プランを利用し、スカウトチケットも買っています。
ダイレクト的な使い方としては、募集記事をいくつか出して、スカウトチケットを使って募集記事へ誘導するのが基本です。まずは会社見学へ来ませんかと言った感じで、ゆるく/ライトに関係性をスタートすることができます。なおスカウトを送らなくても、記事をたまたまご覧になった方から会社見学希望をいただいたり、選考のご希望をいただくこともあります。

Wantedlyを利用する際は、分かりやすい募集記事を作ること・魅力的なスカウトを送ること、が重要です。なお募集記事のPVを上げるための方法としては、たとえばWantedlyに登録している社員などに対し、自社募集記事の応援や投稿フィードへのいいね!を積極的にしてもらうことなどがあります。

個人的には、社員登録されているメンバーのプロフィールや自己紹介なども応募者から見ることができるので、より「社員の顔が見える」採用に繋げやすいツールだなと考えています。(こちらも社員の協力が必須となりますが・・・)

採用イベント「ようこそハンズラボ手羽の会」の運営

ハンズラボは、弊社エンジニアと交流ができる「ようこそハンズラボ手羽の会」というイベントを月一回程度開催しています。オフィス見学及び会社説明を行なったのち、オフィス近くのお店に移動して、弊社エンジニアも交えて懇親会を行うというものです。端的にいうと「会社説明会付きの飲み会」です。

イベントの認知・集客方法は、TwitterやFacebook、Wantedlyでの告知のほか、 DoorKeerperなどでのイベント掲載です。(参加者にイベントを知ったきっかけをお尋ねしたところ、「たまたまDoorKeeperを開いた時に目撃したんです!」とおっしゃってくださった方もいました)

運営していてメリットに感じるのは、
・個別で見学に行くのはハードルが高いなと感じる人にオススメしやすい(参加への心理的障壁が比較的低い);Wantedlyなどでスカウトを送るときのネタになる
・個別面談とは異なり、複数名の弊社エンジニアが参加してワイワイ盛り上がるので、会社全体の雰囲気を伝えやすい
・(選ぶお店によりますが)だいたい参加者が内外合わせて計20名でも、1回あたり6万円弱程度のお会計で済むので意外とコスパが良い
といったあたりです。

ただこちらも、社員の協力が必要不可欠です。
弊社で言うと、採用活動に前向きだったり、純粋に外部の人とコミュニケーションを取りたいと考えていたりするエンジニアが多い(飲み会がそもそも好きなエンジニアも多い)ことが、上手く運用できている要因の一つかなと思います。

まとめ・これからやりたいこと

あらためて、ダイレクトリクルーティングで重要だと思うのは、社員の協力です。
もちろん、求人媒体や人材紹介においても、欲しい人材像の擦り合わせや面接調整での協力が大切です。しかしそれ以上に、ダイレクトリクルーティングは会社全体で取り組むことが成功の秘訣となる手法だなと感じています。リファラル採用の流行もあり、「採用は会社全体で」という流れはますます加速していくのかもしれません。

今回は二つの取り組みをご紹介しましたが、今後はターゲットを絞って別のサービスも利用してみたり、イベントについても、交流会だけではなく、勉強会の開催などにも挑戦していきたいなと思っています。

ハンズラボ株式会社's job postings
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