【メンバーインタビュー】vol.3 | リノベーション営業 | この仕事には夢しかない〜いいサービスを作っている実感〜

社員インタビュー第3弾は、会社の柱であるリノベーション営業を担当している小森さん!その仕事ぶりを評価され4月から大阪に配属される彼女が、社会人になってからの成長や仕事のやりがいについて語ってくれました。

小森有沙 新卒2年目
リノベーション事業部で主に法人営業を担当。
ストイックさと積極性があり周囲からの信頼が厚い。

承認欲求を満たすために

インタビュアー
小森さんはバイト7割、学業3割という過ごし方で、学生時代はずっとバイトをしていたそうですが、なぜそういう過ごし方を選んだのでしょうか?

小森さん
もちろんお金が欲しかったのはありますが、私は承認欲求がすごく強かったんですよ(笑)
バイトって周りの人よりも仕事ができたりとかよく気付いたりとかすれば、昇給したり社員さんから認めてもらえたりでわかりやすかったからハマりました。

ただ、そういう欲求に従った選択でしたが、就活の時には役に立ちました。
というのも、違う年齢層の方とうまく関われるようになっていたので、面接やインターンで社員さんと話すのも苦ではありませんでした。

決め手はカルチャー


承認欲求が強く、面接やインターンで社会人と話すのも苦ではなかった小森さん。
どのような就活をし、なぜgooddaysホールディングスに入社することに決めたのでしょうか。

小森さん
就活ではベンチャーばかり見てました。なぜかと言うと、早く認められたかったです(笑)
少人数の会社だったらバリバリ働いて認められやすいんじゃないかって思ったんですよね。

その中でgooddaysホールディングスを選んだ理由はいくつかあります。
社員の方から自社のサービスが大好きという気持ちが伝わったというところと、少人数で若くしてリーダーになっている人もいる面接の最中から自分の意見やアイデアを聞いてもらえたという点から、自分らしく働けそうと直感したからです。
選考でオフィスに来たときにも社員さんが無垢の床やgoodroomのことが好きなんだなあ、本気でいいと思って作っているんだなあと感じられました。
それと、代表の小倉さんと面接をしたのですが、その時も改善点やアイデアを尋ねられ、若手の意見をちゃんと聞いてくれたり、入社した後も活かそうとしてくれるんじゃないかなと思いました。

「いいものをつくろう」


営業といえば「数字をあげてナンボ」というイメージが強く、とにかく売れればいいというような会社もありそうですが、gooddaysホールディングスのリノベ営業は製品自体をいいものにしようという意識が強いそうです。

インタビュアー
入社してからはどんな仕事をしましたか?

小森さん
入社してからはずっと営業の仕事をしてます。管理会社さんに「今困ってるお部屋ありませんか?」と営業をして、見積もり依頼を頂ければ実際に現地を調査して、それを元にリノベーションのプランを立てて提案するという仕事です。

インタビュアー
gooddaysホールディングスのリノベ営業が他社の営業と違うなと感じる点はありますか?

小森さん

管理会社様的には「賃料を上げたい」「空室を埋めたい」という希望があります。
リノベーションでお部屋の付加価値をあげるのはもちろん、同じホールディングス内のgoodroomがサイトで募集を出してくれて、入居者をつけられるという強みがあるので営業がしやすいですね。

管理会社様も「このエリアだと決まらないだろう」って思ってたりすることがあるのですが、「実は近くでこんな風に成約した事例あります」とか「goodroomならお客さん付けられます」ということを言えるんですよ。

リノベーションそれ自体の付加価値が高いというのも大きいです。
製品自体を改善しよう、「いいものを作ろう」という社員の意識がすごく強いんですよね。
実際にTOMOSに住んでいる社員がとても多くて、住み心地などのフィードバックが集まり、
大工も設計も自社にいるので、改善のルーティンを回しやすい。
なので、ユーザーに対していいものを追求できている実感があります


自分で考えないと意味がない


今は自分で考えて主体的に仕事を進めている小森さんですが、昔は受動的だったそうです。
gooddaysホールディングスに入ってから成長したと語ってくれました。

小森さん
学生時代は受動的で、例えば分からないことがあったら「これってどうやったらいいんですか」という聞き方だったのが、主体的になって「こういう風にしようと思うんですけどこれでいいですか」という聞き方になりました。全部聞くんじゃなくて、自分で考えて質問は確認程度で済ませるようになりました。

インタビュアー
それは誰かに指示されたのですか?

小森さん
もちろんそれもあります。でも自分でダメだなと気づいたのが大きいです。
自分で考えないと、次も同じように失敗するし同じようなことを聞いてしまいます。
また、自分の意見を持っていないと営業のときも説得力のある提案ができないし、責任も取れないんです。
「プランナーがこう言ってたので」や「仲介がこう言ってたので」では説得力がなく、他責にもなってしまうんですよね。
当たり前のことなんですけど、大事なことだと思います。

インタビュアー
他に大切にしていることはありますか?

小森さん
相手が動きやすいように、バトンの渡し方を丁寧にすることです。
案件が完了するまでには色々な部署が連携しあう必要があるのですが、それぞれの部署にKPIがあります。

そういう状況で何かお願いしたいことがある時には、

相手を尊重して「こうしたいんだけどお願いできますか」という風に丁寧に仕事を回さないと

自分の首も締めるし相手もやりにくくなってしまいます。

なので、仕事を渡すのは丁寧にするようにしています。 



やりがいを持って仕事し着実に成長している小森さんに、あえて会社のマイナスポイントを聞きました。

小森さん
社内共有のルール、報告体制が均一でなく徹底されていないことです。
問題が見える化してないところもありますし、社内全体に共有すべきことを共有できてないとか、みんなが知らないまま進んでることがあったりとか。
それを取り締まる人がいないっていうのもありますが、少し部署間で独立してる雰囲気があるんですよね。

goodroomやメディアやプランナー部門ともっと連携できれば、もっともっといいもの生まれると思います。

この仕事には夢しかない

これまでの社員インタビューではメディア事業部の社員から話を伺いましたが、リノベーション営業の視点からgooddaysホールディングスで働くことを一言で表してもらいました。


小森さん

「わくわく、どきどき、丁寧に」です。

この仕事は「夢がある仕事」だなあと思っています。

私たちがここで働いていることもそうなのですが、

新しいものを作り出したり、お客さんの顔が見えたりとか、

お客さんにいいサービスを作っていることをすごい実感しやすいなと思っています。

そういう意味での「わくわく」
これからもっといい会社になるんじゃないかという期待の「ドキドキ」もあるし
ただ、丁寧に仕事をしないと失敗するよ、という意味で「丁寧に」

一番響くのはお客様の完成チェックです。あの写真を見るときが一番やりがいを感じます。

あれは色んな部署が協力して成し遂げられた、私たちの仕事の集大成だと思うんですよね。

まずオーナーさんが困ってるお部屋が持っていて、そのお部屋の工事を受注して、オーナーさんの期待もこもっているお部屋に大工が入って工事して、プランナーが現場を納めてくれて、メディアがgoodroomで募集して、仲介がお客様に紹介をして、

最後にお客様から「ありがとうございます」となっているのは夢しかないなと思います。


※完成チェックとは

リノベーションしたお部屋を入居者様に問題がないかチェックしていただくこと。

その際にお部屋で入居者様の写真を撮らせていただきます。

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