【メンバーインタビュー】vol.14 | エンジニア | 環境を、自分の手で変えていく。〜大手IT企業からグッドルームメディア事業へ〜

グッドルームで働く人々は、社員からバイトさんまで総勢100人以上!
お部屋探しからお部屋のリノベーション施工、シェアオフィスの運営や自社メディア運用まで、一人ひとりが多岐にわたる色んな仕事をしています。

そんな中、事業部発足からわずか3年ほどのスタートアップ部門が、グッドルームのメディア事業部。マーケティング・開発・コンテンツ掲載・営業の部門があり、人数は社員20名に記事制作やSNS運用のインターンを加えた体制で運営しています。

そんな「グッドルームの中の人」、今日は社会人5年目、大手からグッドルーム メディア事業部 エンジニアに仲間入りした岩橋に、お話を聞いてきました!

岩橋 孝紀
2018年中途入社、社会人5年目。
東京理科大学 理工学部情報科学科卒業。グッドルームメディア事業部 フロントエンドエンジニア。大学時代からバンドをはじめ、社会人になってからも社内外でサークル活動を楽しむ音楽好き、と見せかけて無類の猫好き。情報系専攻で、前社では業務システム開発を。ハプティックではweb系エンジニアにスキルチェンジ!

ー サービスの成長に関わりたい。ー 強い気持ちで大手企業から不動産ベンチャーへ

今は社会人5年目になりました。新卒のときは大手のIT企業に就職して、そこから3年間働きました。もともとエンジニア職で、いわゆる「SIer」と呼ばれる、お客さんからの「こういう機能がほしい!」という声に答えその機能を開発していく仕事です。

比較的規模も金額も大きいプロジェクトが多い企業でした。実際に僕が開発に関わったのは2年間でしたが、その間2~3億円規模のプロジェクトでアパレル系の企業の在庫管理や出庫管理などの基幹システムの開発するなど、奮闘していました。

楽しい仕事でしたし、やりがいもありましたが、やっぱり規模も大きく外部システムとの連携も多かったので、プロジェクトで携われる範囲がどうしても限られてしまうことを歯がゆく感じていました。そして「受託開発」ではなく、自分も「サービスの成長に関わりたい!」という思いが強くなり、プロジェクトが終わるタイミングで転職を検討し始めました。

ひたすら作って動いていった更地の時代

会社選びのポイントは自社開発していることと、広い範囲で仕事を任せてもらえそうな環境を重視していました。業界はそんなにこだわりはなかったですね。

当時グッドルームでは、社員が10人にも満たない人数でアプリやwebの開発も自社で行なっていると聞きました。ここなら広い範囲で仕事を任せてもらうことができそうだと感じて入社を決めました。

入社後は主にto B(物件を掲載する企業)向けの開発をメインで担当しています。前の会社は創業何十年みたいな感じだったので、フローが整備されていて、こうする時はこうする、とか、ここに聞けばいい、とか決まっていてわかりやすかったんです。

しかしその後、グッドルームに入ってみると、更地のような、結構何もない状態で。そこはいい意味でも悪い意味でもギャップがありました。笑 マネタイズもこれからというフェーズで、課金させる仕組みもなかったので、電話で課金させる仕組みや、請求するための機能、当月のレポートを出力する機能など、とにかくないものをひたすら作っていったという感じです。




他社と決定的に違った、グッドルームというメディアの強み

グッドルームがやっていることは、お部屋を綺麗に見せることだけではなく、実は他のポータルサイトとは決定的に違っている部分があるんです。

・いい物件を「グッドルームが」第三者的にセレクトしている

実際に取材して、気になるポイントを書いている

など。

大手ポータルサイトは複数の会社が紹介したい物件を掲載しているため物件が被り、たくさんあって探すのが大変だったり、とりあえず問い合わせてみた会社に行って勧められた中でなんとなく良さそうなお部屋で決めたり...と、納得感が得られにくいのではないかと思うんです。

その点グッドルームでは、物件をセレクトして、実際に現地に行ってお部屋を取材していて。内見しないとわからないことや、第三者的視点から、マイナスポイントを記載していたりと、ユーザーに納得した上でお部屋を見つけてもらえる仕組みが多々あり、他のポータルにはない強みを感じています。

印象はガラッと。 本当は自走力が高いグッドルームのメンバー達

そんなユーザー目線のサービスを運用いる会社で、本当にみんな人当たりもよかったので、入社前はメンバーのことを「柔らかい雰囲気」だと感じていました。だけど、実際に仕事場に入ってみるとみんなバリバリ働いていて。笑

バリバリっていうと抽象的ですが、常に自分が事業のために何をすればいいのかをひたすら考え続けて、それを実行していて。最初に面接で喋った時のふんわりとした印象はガラッと変わりましたね。笑 みんな主体性が強くて、自ら広い範囲で責任を持てる人が非常に多いです。

そういう意味で言えば、本当にいい意味で変わった人が多いです。みんな趣味がはっきりしているから、個性豊かなのかもしれません。「なんだこれ?」と思うような、一見突拍子のないようなアイデアでも、きちんと根拠を説明すれば、耳を傾けてもらえたり受け入れてもらえたり。前向きに捉えてくれる人が多いことは嬉しく思います。

サービスの成長に関われているという実感

僕がいるメディア事業部では、自社の不動産情報ポータルのグッドルームで、お部屋を持っているお客様に物件を掲載していただいて、そのお部屋にお問い合わせがくると課金されるっていう形でお金をいただいています。それに加えて、グッドルームのスタッフが一件一件お部屋の取材に行ってお部屋を紹介したり、他社さんとのタイアップで記事を書いたりしながら、そちらもオプション料金という形でお金をいただいています。

僕は主に、それらの売上をいかに伸ばしていくかを施策として検討したり、開発としてどういう機能が必要かを考えたり、そして実際にそれを設計してインフラを運用するというところまで動いています。

開発を進める上での会議は、開発部門と営業部門とマーケティング部門、場合によっては仲介部門などとも一体となって検討しています。他部署との連携が円滑なので、「クライアント目線」・「ユーザー目線」の開発ができるんです。これが、エンジニアが30人、営業が30人とかいる組織になると、結構部門として独立してしまって、部門間でのコミュニケーションが進まなくなってしまうと思うので、今の規模だからこそできていることだなあと思います。



昨年は業務の効率化に向けた開発に注力していました。その甲斐あってか、最近はかなり生産性が上がってきたと思います。例えば、僕の会社では、毎日総勢20名ほどのスタッフが、1日平均で2~3件実際にお部屋に行って取材を行っています。取材件数でいうと多い日は60件になります。毎日、どのお部屋の取材に行ってもらうかをスタッフに割り当てる業務はとても大変です。取材予定のお部屋を割り当てる際、今まではEvernoteに情報を格納して、自社の管理画面にも情報を入力して...っていわゆる二度手間になっていました。そういった作業を、一貫して自社の管理画面で出来るように整備し、業務効率化を図れました。

お部屋取材の契約を取ってくる営業の方も、お部屋を割り当てる作業をする方もやれることが増え、実際にお部屋の掲載数も売上もどちらも上げることができました!

サービスも成長していると思います。

実際に自分で考えた機能を作って、それが実際に運用され出して、業務が変わっていって、そこにまたメンバーからフィードバックがもらえて、会社もメンバーも一緒に成長していくっていう。

そういう過程の全てに関われているという実感を持てることがすごく楽しいですね。

将来はフリーとして働くために。グッドルームで成し遂げたいこと

最終的には一人でサービス全般に携われるようなスキルを身につけたいと思っています。

グッドルームではポータルサイトとしてコンテンツとかユーザーを増やすこともやっていくし、それに加えて、いかに収益化するかということをとにかく確立していかないといけないフェーズにあるので、僕はそこを考えて、実際に作り上げていきたいと思っています。

そうしながら会社の成長を実感し、自分自身のスキルをしっかり身につけられたら、将来的にはフリーで働きたいですね。結構作るのは好きなので、手は動かしていたいんですが、組織の中だとどうしてもずっと作り続けるって難しいかなと思っています。

組織もどんどん成長していくし、その成長に沿ってやることも増えていくとは思うけれど、できるだけ自分の目が届く範囲で仕事をしていたいというか、今ぐらいのグッドルームの規模で全部の開発をずっとしていたいなあと思うんですね。

となると、事業会社にずっといるっていうよりかは、フリーとして働きながら、サービスを作っていくのを手伝いたいなあと。そのための必要なスキルを得るために、サービス全般に関わりながら、技術面はもちろん、ビジネスサイドの知識もつけていきたいと考えています。30歳くらいにはフリーになりたいですね。

ハプティック・グッドルームは主体的に行動できる人が伸びる環境

僕が一緒に働きたいと思う人は、「環境の変化を楽しめる人」ですね。やることがどんどん変わっていくので、それに適応できる人です。

あとは、「主体的に行動できる人」。スタートアップだから事業の規模はまだまだ小さくて、自分で、「これをやったらどうですか」って言える環境ではあるんですが、自発的に提案できないと、事業の規模が小さい分逆に得られる経験は限られてくると思うんです。この環境を生かすも殺すもその人次第だと思うので、それを楽しめる人がいいんじゃないでしょうか。


岩橋のインタビューいかがだったでしょうか? 更地に立っても環境を変えていくことを楽しんでいたい方。そしてサービスの成長も、個人の成長も実感しながら働いていきたいという方。ぜひグッドルームで一緒に働きましょう!


そして10月17日には社員とのミートアップイベントを開催いたします!

来てみる理由はなんでもかまいません! 会社が気になる…! オリジナルリノベTOMOSの物件が気になる...!様々な思いをお持ちの方とgoodroom社員が交流するためのイベントです!(ちなみにこの記事主役の岩橋さんも参加予定です!笑 )

あなたのエントリーもお待ちしております♪


おまけ:こちらは岩橋が飼っている猫のアンペルちゃんです! 社員の中にもファンがたくさんいます!

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