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なにをやっているのか

FlyDataは企業の持つデータを、適切な場所に、適切な形で、いつでも利用できるようにするサービスです。例えば、主力プロダクトであるFlyData SyncというSaaS(Software as a Service)は、企業が持つ複数のデータベースを、継続的にほぼリアルタイムに、クラウド上にある大量データ分析・処理用の専用データベース(データウェアハウス)に統合し、ユーザはそこにBIツールや独自のアプリケーションを繋ぎこんで業務に活用します。このサービスがなければ、我々の顧客は各データベースからデータをかき集め、毎回統合する手間をかけてやっとそのデータを見ることができます。

特にお客様が「常に安心して利用できるデータを提供している」というところがポイントで、例えばデータベースにトラブルが起こった場合やデータベースの構成内容が予期せず、または意図的に変わった場合でも、FlyData Syncは柔軟にその変更を検知し、適切な処理(自動的にリトライしたり、エラーを通知したり)を行います。そのため、お客様がそのビジネスを止めることなく、データ活用を行うことができます。

また、最近ではIIoT(Industry IoT=工場などの実産業向けのデータ活用)や、AIによるデータ処理分野にも進出しており、企業のデータ活用の可能性を拡張していっています。

なぜやるのか

「データの時代」と言われて久しいですが、本当にデータ活用ができている企業はほんの一握りです。なぜなら、そこにはデータを持つ企業と、それを活用するためのテクノロジーの乖離があるからです。もし、データを持つ優れた企業が、それを最大限活かすことが出来るようになったら、単に競合に打ち勝つだけではなく、より大きな、新しい価値を社会にもたらすことが出来るでしょう。

それを世界最先端の技術の力でお手伝いし、自らも新しいデータ活用の世界を提示していく、それが我々が成し遂げたいことです。

世の中にはAIやロボティクス、IoTなど、新しい技術が次々と出ていきますが、一番核となる「データそのもの」を重要視して、それをどう活かすか、というのが非常にないがしろにされていると感じます。その基本的なところに焦点を当て、(本当に)大量のデータを日々高度に処理していくところに、この仕事の面白みがあります。

どうやっているのか

我々はテクノロジーを提供しており、それは国境や言語を問いません。つまり我々は、グローバルという、より大きな市場に対してチャレンジしています。創業当時から、500 startupsというシリコンバレーで著名なアクセラレータプログラムに入り、他のグローバルビッグプレーヤーと同じ土俵で戦っています。もちろん、社内言語は基本的に英語で、他の優秀なプロフェッショナルと一緒に新しいものを生み出そうと日々全員で努力しています。

クラウド・コンピューティングの雄であるアマゾン・ウェブサービス社とは、密接な連携を行なっており、日米で各種のパートナー契約を結んでいます。特にUS本社のAmazon Redshiftチームとは常に連絡を取り合っており、Redshiftパートナーページに記載されている唯一のスタートアップ企業であるということもその強い結びつきを証明しています。
https://aws.amazon.com/redshift/partners/

創業者がエンジニア出身ということもあり、プロダクトの開発はスクラムというアジャイル開発をベースとした技法で行なっています。これにより、より迅速にプロダクトを生み出すことが出来る環境が整っています。

ソーシャル

私たちについて

FlyData(フライデータ)は、アメリカ、シリコンバレーをベースと、日本人起業家により設立されたスタートアップです。企業が持つまだ十分に活用されていないデータを、ビッグデータ・AI・IoTのテクノロジーを利用して、その可能性を解き放つことをミッションにしています。

500 Startupsを始め、日米の著名なVC・エンジェル投資家から投資を受けて、この新しい価値を生み出し続けています。

FlyDataの募集

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440 N Wolfe Rd. Sunnyvale, CA 94085

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