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なにをやっているのか

現在、クラウド・ビッグデータ時代になりつつあるとはいえ、まだクラウド上にあるデータは多くありません。それらの多くは、データセンターや、モバイルアプリケーション、ハードウェアなどの閉じた環境にあります。それをクラウドに持って行き、役に立てることができるような、クラウド上の入れ物に入れてあげる、それが我々が行なっている「FlyData」というデータインテグレーションサービスです。

例えば、HerokuというPaaS(Platform as a Service)がありますが、その環境のログデータは基本的には捨てられてしまいます。それをHeroku上でのアドオンという形でサービスを提供し、ログファイルを保存したり分析可能な状態にしています。
https://addons.heroku.com/flydata

また、クラウド上の入れ物、主にデータベースですが、それらは今まで利用されてきたMySQLなどのように、必ずしも使い易いとはいえません。またクラウド上にあるため、今までとは異なる問題が発生し、さらにデータが大きくなると違ったやり方が必要となります。そのような問題を解決するための機能を、Hapyrusではウェブサービスの形で提供しています。特に、クラウド上で大きなデータを管理・分析するための新しいイノベーションとも言える、Amazon Redshiftを中心に据えたシステムの開発を行なっています。

我々はこれらのサービスを、ウェブサービスや自社システムを開発しているエンタープライズユーザに提供しています。特に現在はビッグデータの迅速な分析を必要とするアドテクノロジー系企業や、ソーシャルゲームを開発している企業に特に利用頂いています。

なぜやるのか

最近、よくビッグデータというキーワードが話題になっています。また、インターネットや企業のシステムがクラウドコンピューティングの技術により「企業の外」へ出て行っていることをご存知の方も多いでしょう。これらの動きは、システムやデータといった、現在の仕事や生活には無くてはならない仕組みが、大幅に変わりつつあることを意味しています。

ビッグデータは何も特殊な分析を行う科学者のためのものではなく、実は今では一般的に存在します。これは、ハードウェアやネットワーク・アプリケーションの仕組みが高度化し、センサーやモバイル機器などの機械がどんどんデータを生み出し始めているからです。また、ソーシャルメディアなどで高度につながった個人や企業が、絶え間なく作り出しているものです。現在そのようなデータは毎年、指数関数的に増加しており、近い将来、今までであれば通常のデータ処理でも、既存の仕組みでは追いつかなくなることが多くなることが、いろいろなシステム環境で予想されています。そのために、HadoopやAmazon Redshiftなどの新しい、スケール可能なデータベース処理システムが登場してきています。

一方、アマゾン・ウェブサービスを始めとするクラウド上のシステム基盤も、今では多数の企業に導入されていますが、「システムを動かす場所を問わない、柔軟な環境」というクラウドの特徴は、システム開発や運用に大きな影響を及ぼしています。例えば、自動的にスケールするサーバ環境では、従来のデータ管理とは全く異なったやり方が必要です。

このような時代の変化の中で、「データの価値」というものはどんどん希薄化してきています。クラウド上のプラットフォームやサーバ上のデータは、そのままでは管理することが難しく、あるものは捨てられ、あるものは役に立てられること無くディスクやテープの奥底へ保存されているのが現状です。この膨大なデータの価値を、少しでも高めることができれば、世の中にもっとValueを提供することができるのではないか、それが我々が挑戦している、解決すべき問題です。

どうやっているのか

我々はテクノロジーを提供しており、それは国境や言語を問いません。つまり我々は、グローバルという、より大きな市場に対してチャレンジしています。創業当時から、500 startupsというシリコンバレーで著名なアクセラレータプログラムに入り、他のグローバルビッグプレーヤーと同じ土俵で戦っています。もちろん、社内言語は基本的に英語で、他の優秀なプロフェッショナルと一緒に新しいものを生み出そうと日々全員で努力しています。

クラウド・コンピューティングの雄であるアマゾン・ウェブサービス社とは、密接な連携を行なっており、日米で各種のパートナー契約を結んでいます。特にUS本社のAmazon Redshiftチームとは常に連絡を取り合っており、Redshiftパートナーページに記載されている唯一のスタートアップ企業であるということもその強い結びつきを証明しています。
https://aws.amazon.com/redshift/partners/

創業者がエンジニア出身ということもあり、プロダクトの開発はスクラムというアジャイル開発をベースとした技法で行なっています。これにより、より迅速にプロダクトを生み出すことが出来る環境が整っています。シリコンバレーの会社らしく、社員ベネフィット(Perk)も無料のランチケータリング(https://www.myeatclub.com/)や、anyperk(https://anyperk.com/)などを利用しており、充実しています。

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私たちについて

Hapyrus (ハピルス) は、クラウドコンピューティングとビッグデータという2つの大きな時代の転換点において、今までまだ誰も成し得ていない「価値」を世界中で創造することをミッションとしたアメリカ・シリコンバレーをベースとする企業です。

500 Startupsを始め、日米の著名なVC・エンジェル投資家から投資を受けて、この新しい価値を生み出し続けています。

FlyDataの募集

地図

440 N Wolfe Rd. Sunnyvale, CA 94085

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