先日、社内エンジニアによる技術交流イベント「第一回 ゆるテクオフライン」が開催されました!
💡 そもそも「ゆるテク」とは?
「ゆるテク」とは、毎週水曜日のランチタイムに “ゆるくたのしく” をテーマに開催されている技術交流会です。
最新のテックトレンドや個人的に気になったテーマを持ち寄り、カジュアルに雑談を交わしています。
「普段異なる部署やプロジェクトで活躍するメンバーが一堂に会し、技術や学びを楽しくシェアする」ことを目的に、今年4月からスタート。多い時には30〜40名ものメンバーが参加する定例会に成長しました!
これまではオンラインで開催していましたが、今回ついに初のオフライン開催が実現!
当日は当社(HJ)と関わりの深い株式会社ザイマックスデジタル(XYD)との合同開催となり、オフライン会場とオンライン配信を繋いで実施しました。
若手からベテランまで多くのメンバーが集まった当日の様子と、私たちが大切にしているエンジニアカルチャーをご紹介します!
1. コンセプト
「ゆるテク」の基本マインドセットは、「この場だけは所属も年齢も年次も関係ない」ということ。役職や立場に関わらず、フラットに技術を楽しみ、学び合うための場です。
当日は開発をゴリゴリ手がけているエンジニアだけでなく、開発未経験のメンバーやIT知識がないメンバーも幅広く参加してくれました!
2. 個性あふれる登壇セッション!
当日は全8名のスピーカーが登壇し、それぞれの興味・関心や実務での学びを情熱たっぷりに語ってくれました。その一部のテーマをご紹介します!
- 「サイバー怪談2026:ITホラーストーリー」
- 「LLMを動かすハードウェア」
- 「データベースに発生する巨大なテーブルをどうするのか」
- 「XREAL 1Sを外部モニタにテレワーク」
- 「base64を下地にした『baseひらがな』の仕組み(ドラクエの復活の呪文の仕組み)」
ガチガチの技術検証からガジェットネタ、ちょっと笑えるネタまで、バリエーション豊かなセッションで会場は大盛り上がりでした。
LT中の石井さん。アンケートでも石井さんのLTは大好評でした!
3. 「感想戦」で広がる対話とリスペクトの輪
終了後には、参加者全員で感想戦を行いました。
オンライン参加メンバーも交えて、
- 「大規模データベースにおけるインデックスとパーティショニングの使い分け」
- 「チーム開発におけるテスト作成と影響範囲調査のコツ」
など、実務の悩みから実践的なノウハウまで、熱いディスカッションが交わされていました。
年代や経験年数が違っても互いの知見をリスペクトし、疑問があれば素直に聞き合える、そんなHJのオープンな風土が象徴された、素晴らしい時間となりました!
🚀 私たちと一緒に働きませんか?
- 興味のある技術を自由に探求し、発信できる環境で働きたい
- 部署や年次を超えて、仲間と切磋琢磨しながら成長したい
- 心理的安全性の高いチームで、モノづくりを楽しみたい
そんな想いをお持ちのエンジニアの皆さん、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
「まずは話を聞いてみたい」という方からのご応募、心よりお待ちしております!