■■■1DAY Summer Internship GACHIZEI 開催レポート■■■
8月18日、24日、30日の計3回、アットオフィスのサマーインターンシップを開催しました。この3日間は弊社が運営するカフェ「CAFE-INSQUARE」にて企画立案インターンシップを行いました。
●サマーインターンシップGACHIZEIとは?
弊社が運営するカフェの空間活用をテーマにした企画立案のインターンシップ。もちろん当日の会場もカフェで行いました。
●セッション
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第一部として弊社代表取締役社長 大竹啓裕(18日:常務取締役 増田知平)のセッションを行いました。
●個人ワーク
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本インターンシップのテーマは「CAFE-INSQUAREの新規空間活用方法」でした。まずは資料を読み解き、自分の考えを形にしていく個人ワークを行いました。
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●グループワーク
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個人で取り組んだワークをもとにグループワークを行いました。
限られた時間の中でチームとしてどのように形にしていくのか、そして結果を残すのか。3日間それぞれのチームに色がありました!
「なぜカフェに行くのでしょうか」
「何を求めてカフェに行くのでしょうか」
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今回のワークは「カフェ」を利用することが前提条件となっていました。
なので立地などの制約条件がある中で経営企画を考えていきました。
貸し会議室アットビジネスセンターとの関係性を考え、すでに利用しているターゲット層、またはターゲットとして考えられる層に対して新規のコンセプトを考えていくのか、
東京や池袋の立地、社会状況から考え、新たなターゲットを巻き込む新規のコンセプトを考えていくのかで、企画の色が大きく変わってくるように感じました。
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●発表
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チームごとに最終プレゼンを行いました。3分という限られた時間の中で「端的に」「わかりやすく」伝えることがチームの結果に繋がったかもしれません。
そもそもシンプルに価値を伝えられる企画(サービス)自体が大切ですね。
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●結果発表
優勝チームを発表させていただきました。
優勝チームには商品も!!!!!
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(常務が照れてるみたいな写真になってますね)
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やるからには結果にこだわる。1位を取りに行く。大切なことですね!
●参加者の声
・今まで無いような新しいことを生み出すことの大変さを改めて感じました。(成蹊大学 女性)
・問題を解決することより問題を見つけることの方が難しいと感じた。時間内で結果をだすことは必要な力だと感じた。(専修大学 女性)
・周りのガチ勢のレベルが高くて刺激を受けました。テーマが難しかったですが皆で協力して知恵をふりしぼることができ楽しかったです。(立教大学 女性)
・具体的な今営業中のカフェについてだったので、より現実的な話ができ良かった。(上智大学 女性)
・カフェの利益をあげるという新しい提案を決めなければならなかったのが大変だった。(東洋大学 男性)
・今後の日本について最初に考えさせられる機会になったし、来て良かったと思える内容だった。(関東学院大学 男性)
・自分の中で時間配分ができなかったというのが正直で、リスクヘッジや深いところまで掘りが浅かったなと感じました。(青山学院大学 男性)
・楽しかった。カフェをテーマにしたビジネスは初めてだったのでこれから頑張りたいです。(帝京大学 男性)
・限られた時間の中で成果を出すという言葉に納得した。(早稲田大学 男性)
●まとめ
簡単ではありますが、当日の様子をレポートさせていただきました。
当日の発表内容には面白い企画や、なるほどな〜と感じる企画がたくさんあり、主催させていただいたアットオフィスにとっても学びのある3日間でした。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました!
池袋にお越しの際はぜひCAFE-INSQUAREへ!
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(ガチ勢ステッカーも貼ってね)