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はじめまして、HERBIOです。

はじめまして。HERBIO(ハービオ)です。

創立から4期目を迎え、HERBIO(ハービオ)が何をやっているのかということも、少しずつみなさまに知っていただけていると日々の中でも実感することが増えてきました。そこでnoteでは、HERBIO(ハービオ)がどのような未来を描く事業を展開し、どのような人が働いているのか。そんなことをこのnoteでお伝えしていければと思っています。第1回目の今回はHERBIO(ハービオ)の創業のきっかけをお伝えします。

HERBIOの始まり

HERBIO(ハービオ)は体温にまつわる事業を展開し、特に研究開発に力を入れている医療機器ベンチャーです。弊社代表の田中(以下田中)の実体験が事業のはじまりでした。田中は自宅で祖父を介護し、感染症に気づくのが遅れてしまい亡くしました(より詳しい経緯は社長インタビューで執筆予定)。実際、家族を看病や介護で突然亡くしてしまった人は周りに多く、同様の経験をしている方の想いのどこかに「あの時ああしていれば、もっとこうしていれば」という後悔の念が少なからず存在しているのではないでしょうか。ちなみにこのnoteを執筆している私もそのひとりで、ウィルス感染による脳炎に気づけず祖母を亡くしてしまいました。しかしながら当時、自宅で彼らの体調を継続的に見守り、その変化に早々に気づき対応できる方法はありませんでした。そこで最も私たちが身近で目にするバイタルサインである“体温”で、連続的に体調変化を見守ることができるウェアラブルセンサーをつくることはできないだろうか?という点に田中が着想を経て、このHERBIO(ハービオ)という事業のアイディアにたどり着いたのです。

体温の専門家との出会い

田中は自分の事業アイディアをカタチにするため、なによりも体温の研究をしている専門家を探さねば!と論文を読み漁り、奔走の日々が始まりました。そこで出会ったのが弊社のCROであり、体温の専門家である丸井朱里でした。出会いは唐突で、突然の田中からのSNSを介したオファーにも関わらずその強く真剣な思いが丸井に通じ、まず最初はチームとしてスタートを切りました。

ピッチなどにも参加し、少しずつ実績を重ね、体温に関する検証を進める中で知財化の道筋が見えたタイミングでHERBIO(ハービオ)を法人化しました。この時に「きっとやっていくことができる!という確信が生まれた」と田中は振り返ります。HERBIO(ハービオ)の誕生です。


現在私たちは2021年中に量産型モデルを完成させることを目指し、より事業を加速させています!

体温という新しい健康指標

2020年は新型コロナウィルスではじまり、“ウィズコロナ”という言葉が生まれたように、みなさんが不安を抱きながら新型コロナウィルスと隣り合わせという状態が未だ続いています。そんな生活の中、私たちの日常生活で当たり前になったことのひとつに“検温”があります。これまで具合が悪くなった時だけ手に取っていた体温計が、どこに行くにも必須のものとなりました。

そもそも体温とは、そして正しい体温の測定の仕方などをこのnoteでは後ほどお伝えしていく予定ですが、体温が生活の中で日常的な体調管理の新たな指標に加わったことは間違いありません。老若男女誰しも生きていれば必ず持っている体温を正しく測定し、そのデータを活用することで、以下の図のように、製薬会社や医療機関の研究の発展、遠隔診療をはじめとする社会での活用、そして一般の方々の健康管理に役立てることができるようになる未来を描くことができ、これは日本に限らず、世界共通のエコシステムとなるはずです。


採用絶賛強化中!

現在私たちは採用絶賛強化中です!私たちがビジョンで使用しているキーワードに「研究×テクノロジー」というものがあります。私たちはウェアラブルセンサーを開発するだけでなく、取得したデータを解析・研究し、社会課題の解決につなげていく研究開発ベンチャーでもあります。研究成果が私たちの技術により社会で活かされ、そして誰もがどこにいても安全な医療を受け、健やかに生きていくことができる未来へと変わっていく、そんな世界を一緒に生み出してみませんか?ピンときた方はお気軽にご連絡ください。

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