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エイスリー初期メンバー!笑顔が最高!気遣いのプロフェッショナル社員に突撃インタビュー!vol.9


こんばんは、中村&伊東です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
本日もやってまいりました、社員インタビューシリーズです!

今回は、プロフェッショナルユニットのリーダー。
そして、新卒採用プロジェクトのリーダー。
さらに経営企画室メンバーとして社内研修などを担当している小林さんにお話を伺ってきました!

Wantedlyでも何度か記事を投稿しているので、
聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんが
仕事のことからプライベートなことまでぎっしり内容詰まっていますので

ぜひ最後まで読んでいって頂けますと幸いです!

では、どうぞ!

伊東:小林さん、今日はよろしくお願いします!

小林:お願いします!緊張する!(笑)

伊東:早速、色々お話聞かせていただければと思います!



“前職は何をしていましたか?”


伊東:まず、エイスリーに入られる前はどんなお仕事をされていたのでしょうか?

小林:新卒でIT系の会社に入って、その次がエイスリーという感じです。
職は、社長直轄の部隊である”アドミンスタッフ”というポジションだったんですけど
開発、コンサル、営業…等の部署に配属されて、担当部署内の情報を集める仕事をしていました。

中村:なんだかスパイみたいですね…!

小林:研修では「おまえらはくノ一」だって教わりました(笑)

中村:具体的にどういった情報を集めていたのですか?

小林:部署内のことならなんでもって感じでした。
事務業務をしながら積極的に社員とコミュニケーションを取り、定期的に代表に報告していました。
もちろん、社内の人はアドミンスタッフの役割は知っていましたよ(笑)

伊東:すごい仕事ですね…!初めてそんな職業聞きました…

小林:私も前職以外で聞いたことないです。
黙々とパソコンと向かうタイプの人も多かったので、コミュニケーションの取り方は工夫してましたね。

中村:転職しようと思ったきっかけって何だったんですか?

小林:人とコミュニケーションが取るのはすごく楽しかったけど、ずっと事務作業なのが性に合わなくて。
あと、自分の将来を考えたときに「今のままでいいのかな」って思ったんですよね。

伊東:将来、どういった風になりたいって考えたのですか?

小林:学生の頃、アルバイトは好きだったんですけど、なんだか
「社会人はしんどい」「自分にフルタイムで仕事ができるか不安」ってイメージがあったんです。 
でも実際に社会に出て働き出したら”案外社会人って楽しいな”って思えたんです。
   

それと、当時の仕事がリーダーなどの役職が一切ない職種だったんですね。
自分が将来、子どもを産んで、家庭に入って…みたいなことはあまり考えていないタイプなので
このまま同じ仕事を同じ立場で何年も続けるのはキャリア的にあまりにも寂しいな・・・と(笑)
そう考えるようになって転職を決意しました。



“エイスリーに入るきっかけはなんでしたか?”


伊東:そうだったんですね…!エイスリーはどこで知ったのですか?

小林:エンジャパンですね。
元々、本が好きだったので興味本位で【出版】とかで検索をかけたら、当時【広告】も合わせて引っかかって…
偶然エイスリーを見つけた感じです!

伊東:山本さんの第一印象はどんな人でしたか?

小林:実は最初の面接の直前に、山本さん(代表)から連絡が全くこなくて。
連絡してみたら、「息子が生まれてそれどころじゃなかった!!」って返信が来て…(笑)

「なんか面白そうな人だな」と思ったのが第一印象でした。
後日、吉祥寺のカフェで面談したのですが、
会った瞬間「”爽やか”を絵に描いたみたいやな!」って言われたことが衝撃的すぎて今でも覚えてます(笑)

一同:爽やかを絵に描いた・・・・(笑)

中村:エイスリーに入社しようと思った決め手は何だったんですか?

小林:やっぱり山本さんが面白かった!(即答)

あとは”人が好き”ってこともあって、人と人との間に立つキャスティング業務が
自分に向いているのかもと直感で思いました。

中村:「人が好き」はこの仕事において本当に大事ですよね!
小林さんが入社された時って、まだ社員数が10人程度の時ですよね。
ベンチャー企業に不安とかはなかったですか?

小林:なかったです!前職がそこそこ大きめの会社で組織としてある程度出来上がっていたので、
自分のやりたいことに挑戦できる小さな会社がいいなぁと思っていました。

“エイスリーで具体的にどんなことをやっていますか?”


伊東:実際、エイスリーではどんなことをされていますか?

小林:メインはプロフェッショナルユニットのチームリーダーとして日々、キャスティング業務を行なっています。

あとは新卒採用プロジェクトのリーダー(絶賛活動中!)であったり、
経営企画室のメンバーとして社員向けの研修などを担当させていただいてます。

中村:3つもこなしていて凄いですね!プロフェッショナルユニット は入社当初から所属されていたのですか?

小林:入社と同時に、田村さん(現在、育休中の社員)と2人で立ち上げました!
最初、広告・イベント・プロフェッショナル(立ち上げ前)…の選択肢がいくつかあって。

「広告・イベントは絶対人気だろうな〜この二つのどちらか選んだらエイスリー入れる確率減るだろうな〜」
と思って、敵の少ないプロフェッショナルを選んだのが正直な話です(笑)

伊東:そこからずっとプロフェッショナルユニットですか?

小林:もうすぐ5年になりますね!
何もない状態からのスタートでした。

伊東:5年はもうプロフェッショナルのプロフェッショナルですね…

中村:以前、社内研修を実施していただきましたが、これは小林さんの発案ですか?

小林:そうですね。実は私自身、ビジネスを作る為の新しいアイデア出しが上手くないタイプだと思っていて…
でも、社歴が長くなるにつれ、チームリーダーだけを務めるのは会社や自分の成長には繋がらないなと思い、

”社員の対応力の底上げ”のようなことをやりたいと山本さんに提案しました。
私もまだまだ足りない部分ばかりですが、ちょうど新人も多く入って来て会社も変わっている時だったので。

中村:私も研修に参加させていただきましたが、とても勉強になりました…!
転職組は研修がないので本当にありがたいです。

“どんな学生時代を過ごしていましたか?”


伊東:学生時代はどんなことをされていましたか?

小林:学生時代はアカペラのイベント制作とアルバイトですね。

伊東:アカペラのイベント制作ってどんなことをされていたのですか?

小林:アカペラの世界ってサークル同士の交流が活発なんですよ。
合同ライブしたりとか、お互いのライブを見に行ったりとか。

一番最初に作ったのは、自分と同じ大学1年生の中で一番上手い!って言えるようなグループだけを集めてのライブでした。
その面白さに味をしめて、毎週ライブハウスに顔だして、色んな飲み会に行って、人脈作って、ライブ作って・・・
みたいな日々を過ごしてました(笑)

そうしていくうちに、仲良くなった他大学の先輩から
「一緒に日本で一番大きなアカペライベント作ろうよ!」と誘っていただいて。

東京ソラマチをジャックした『ソラマチアカペラストリート
(冬の二日間に300組以上のアカペラグループが出演する大きなイベント)を作り上げました。

中村:立ち上げ…!凄いですね!

伊東:でも学生で1からイベントを立ち上げる経験って中々できないと思うので、いい経験になりますね…!

アルバイトは何をされていたんですか?

小林:ビアレストランのキリンシティで働いていました。
ちなみに、2年連続で日本一サービスが上手い人に選ばれました(笑)

中村:そんな大会があるんですか?!

小林:年に一回あるんですよ。まずは自分のエリア(私の時は新宿エリアでした)で勝ち抜いて、そのあと本社に行って社員の方の前で接客を披露して。

伊東:コミュニケーション能力がないと優勝なんてできないですよね…さすがです!

小林:お客さんによく「ディズニーランドにいそうだよね〜」って言われてました!(笑)



“入社前とのギャップはありますか?”


伊東:入社前と比べてエイスリーのギャップは何かありましたか?

小林:そうですね・・・まず採用面接の時点で社員さん何名かとお会いしたのですが
みんなすっっごくびっくりするくらい優しくて穏やかで。それが嬉しくって。

でも、正直なところ「入社したら絶対違うんだろうな〜お局とかいるはず」って思ってたんですけど、
みなさん本当に優しくて良い社員さんばかりでした。

中村:良い意味でのギャップですね!

スタートアップの時から携わっている小林さんですが、
エイスリーがここまでになることは予想されていましたか?

小林:いや、本当に予想していなかったです(笑)
まさか、10人だった社員が50人規模の会社になるとは・・・・(笑)

伊東:そんな初期からエイスリーを見てきている小林さんから見て
エイスリーはどんな人が多いですか?

小林:ずっと言ってるけど、根明な人が本当に多いですね。
あとは、仕事やエイスリーが好きな人も多い気がします。

中村:確かに。暇なことが好きな人はあまりいないように感じますよね。

小林:みんな自分の好きなことやジャンルを仕事で扱ってるので、
忙しかったり大変なことがあっても一生懸命働いてるように感じます。

あとは、楽しいことを見つけることが上手な人も多いですかね。
プライベートも仕事においても。

それと、女性がこんなに多い職場だけど、
意地悪というか嫌がらせのようなことがないのもすごいなと思います。
よく聞く「お局」のような人もいないですし、社歴とか関係なく
みんないい関係で働けてると思います。

中村:先輩方がそういう風に良い関係を築いてきてくれてるので後輩もそれを見て、
社員全体的にいい関係でいられるんだろうなって思ってます。

小林:そうですね。
エイスリーの社員はいい意味で、人のプライベートに入り込み過ぎない人が多いですね!(笑)

伊東:それ、すごく分かります。本当に丁度いい距離感ですよね。

中村:みんな、一番心地いい人との距離感が似てるのかもしれないですね。

”山本さんはどんな人ですか?”


伊東:今、エイスリーの社員の話を伺いましたが、山本さんは小林さんから見てどんな方ですか?

小林:山本さんは、すごくビジネスを作るのが上手な方だと思ってます。
あとは、どんな人かという問いの答えではないかもしれないですが
山本さんって、絶対に他人のミスを責めないんですよ。

これって本当にすごいことだと思います。

一同:あー、そうですね。確かにそうですね。

小林:トラブルが起きてしまった時でも、一緒に謝罪に行って欲しいとお願いすれば
「わかった」って文句ひとつ言わずに必ず付いてきてくれますし

わざと問題を起こしているわけじゃないことをしっかり分かってくださっていて
トラブルを起こしてしまったことを責めないところは会社のリーダーとしてすごいなと思ってます。

細かなキャスティング業務は自分よりも社員のが向いているときっと思っていて
その上で接してくれているんだなと感じますし、尊敬してます。

中村:ミスしたことよりも、チャレンジしないことに対して厳しいというイメージですよね。

伊東:では、次にエイスリーの男性社員は小林さんから見てどんな人だと思いますか?

小林:んー、どんなですかね…受け止めるのが上手な人が多い気がします。
ちゃんと話を聞いてくれて、共感をしてくれるんですよね。
性別関係なくみんなそれぞれ、個性はあるけど人に寄り添ってくれる人が多いなと思います。

優しい人ばかりですね。

一同:優しいですよね、本当に。。。(しみじみ)

小林:福地さんとかも本当に優しいですし
管理部の方たちは優しくて、レシーブ力が尋常じゃないですね。

中村:本当にそうですよね。こんなお願いして、怒られても仕方がないようなことでも
親身になって寄り添ってくれますもんね。。

小林:私の個人的なイメージではあるんですけど、結構総務とか管理部って
社内から少し距離を置かれてることが多いところが多いと思ってて....

エイスリーは本当にそんなことなくて、いつもすごくお世話になってます。

一同:(管理部の方を向いて)ありがとうございます。

"エイスリーにどんな人が入ってきて欲しいですか?"


伊東:では、次に今私たちも一緒に採用プロジェクトとして一緒に携わらせていただいてますが
採用プロジェクトリーダーとして、エイスリーにどんな人が入って欲しいですか?

小林:会社の成長に伴って変化がすごく多いと思うので、
変化を楽しめる人や、働くことが好きな人が入ってきて欲しいですね。

もちろん、プライベートも大切だと思いますし
社員それぞれプライベートも充実してる人もたくさんいるんですけど
どうしても仕事柄、定時に必ず上がるとかは難しいこともあるのでプライベートだけを重視したいという人よりは、
プライベートも仕事も両方ほどほどに重視できて、楽しめる人が向いているかなと思います。

中村:そうですね。もちろん、きちんとお休みもありますけど、
どうしても休日対応しなければいけないこととかもありますしね。。。

小林:仕事って人生の長い時間を占めるものなので楽しんで仕事して欲しいなと思ってます!

伊東:どんな方がエントリーしてくれるか楽しみですね!
面接もついに始まりますが、すごく楽しみです!





"一番やりがいを感じる時はどんな時ですか?"

小林:これよく聞かれるんですよね、学生さんから!(笑)

直近の出来事でいうと、先日初めてTVCMのキャスティングを担当したんですね。
そのCMが実際にテレビで流れてるのを見た時はやりがいを感じました。

その案件でご一緒した出演者の方が何度もお仕事でご一緒してる方だったんですけど、
撮影時に「記念に一緒に写真撮ろう」って声かけてくださったんです。
そのあとインスタグラムに私についてもコメントしつつ
写真を載せられているのを見た時はびっくりの反面、本当に嬉しかったです。

一同:それは、嬉しいですね!!!あとで見に行きます。笑

小林:あとは、あれですね。トラブルが起きてしまうこともあるんですけど
それをきちんと最後まで着地させて、関わった方々との関係修復まで持っていけた時にもすごくやりがいを感じますね。

仲介のお仕事なので、どちらか片方の肩を持ったらダメじゃないですか、キャスティングって。
だから、タレントさんにも広告代理店などのクライアントさんにも
「いてくれてよかった」って思ってもらえた時がいちばんやりがいを感じるかもしれません。

あとは、リーダ目線でひとつ言うと、
部下が育っていく姿を見れることも自分のやりがいに繋がってますね。
みんな本当に頑張っていて、どんどん成長してくれてます。優秀でいい子ばっかりです!!

中村:そう言っていただけると、私たちももっと頑張ろうと思います!

“休日は何をして過ごしてますか?”


伊東:ではここで息抜き質問です!休日は何をして過ごされてますか?

小林:今は、外に出かけることはなかなかできないので、
家でお酒を飲みながら本を読んだりしてます。
あとは、最近は歌系のYouTuberを見るのも好きです!

伊東:小林さん、おつまみも自分で作ってるんですよね?

小林:そうそう。
料理が大好きで、最近はスパイスカレーとおうち居酒屋さんごっこにはまってます!

(写真を見せてくれました。)

一同:美味しそう。。。お店のカレーじゃないですか。。。
コロナが落ち着いたら、小林さんのご自宅お邪魔させてください、、、笑

伊東:充実した大人の女性の休日って感じですね。

小林:ただの食いしん坊です。笑
早く出かけられるようになりたい〜〜〜!

”今後の目標はなんですか?”

小林:学生時代、正直周りの大人たちをみてたら、仕事って苦しくて楽しくないように思えて。
”仕事”に対してあまりいいイメージがなかったんですけど、働いてみたらそんなことなかったんですよね。

だから、学生たちに「働くことって楽しいよ」って少しでも伝えられるようになりたいなと思います。

あとは、自分が元々、すごくプライドが高いタイプでできないことを人に知られることが恥ずかしいと思っていたんですけど
この会社に入って、それは全然恥ずかしいことじゃないし、
むしろ弱点を見せた方が人って愛されるのかもって気付けたんです。

自分のできないことをもっと素直に認められるようになって、
できないことは周りの人にサポートしてもらいながら乗り越えていける人間になることが目標です。   

そのぶん、私もたくさん愛を返したいです!

伊東:素敵な目標ですね!ありがとうございます!

"この記事を読んでくれてる方へ一言お願いします!"

伊東:では最後に、これをみている人たちへ何かメッセージをお願いします!

小林:新卒採用担当がこんなこと言うのもアレなんですが、
正直、入社してみないとその仕事に合う合わないはわからないと思うので
その時に自分が一番面白いと思える会社を選んで欲しいなと思います。
もちろん、私たち企業サイドは活躍できそうな人を採用していけるよう頑張ります!

会社の条件とかも大切だとは思うんですけど、
自分が面白いと思えるところに飛び込んだ方がきっと素敵な時間を過ごせるんじゃないかなと思います。

中村:と言うことです!!!

伊東:エイスリーが面白いと思えた方、ぜひお待ちしております!
では、インタビューは以上になります。
小林さん、貴重なお話ありがとうございました。

小林:ありがとうございました!



いかがだったでしょうか?

私たちがインタビューさせていただいた方の中でも
エイスリー歴が長い小林さんのお話を聞くことができて
すごく良い機会になりました!

これからも、エイスリーの成長や変化を楽しみながら
日々の業務に取り組んでいきたいと思います!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

また次回もお楽しみに!中村&伊東でした!

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